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【ゲーム】二次創作小説を発表しよう【SS】

1 :ゲーム好き名無しさん:04/04/11 20:11 ID:uFDBLSBI
ここは自分で書いた二次創作小説を発表するスレです。

・市販されているゲーム以外を題材にしたもの
・18禁描写があるもの
以外は自由です。奮って御参加下さい。

またこのゲームの創作小説が見てみたいという要望を同時に受け付けます。
誰かが書いてくれるかもしれません。

2 :ゲーム好き名無しさん:04/04/11 20:11 ID:???
うんこちんこまんこ

3 :ゲーム好き名無しさん:04/04/11 20:19 ID:???
オナニースレ

4 :ゲーム好き名無しさん:04/04/11 20:22 ID:???
さあ?

5 :ゲーム好き名無しさん:04/04/11 20:28 ID:???
テトリスの二次創作小説お願いします!

6 :ゲーム好き名無しさん:04/04/11 20:29 ID:???
要望

テトリス

7 :ゲーム好き名無しさん:04/04/11 20:31 ID:???
ゼルダの冒険で一つ見てみたい

8 :ゲーム好き名無しさん:04/04/11 20:35 ID:e6AWRJrO
パネキットの虹創作小説お願いします

9 :ゲーム好き名無しさん:04/04/11 23:52 ID:???
GTA3でおながいします。

10 :ゲーム好き名無しさん:04/04/13 01:44 ID:???
期待してブクマ

11 :ゲーム好き名無しさん:04/04/14 16:52 ID:???
蒸し暑い、ある真夏の丑三つ時
ルイージが股間を弄っていると、唐突に電話が鳴った。
「誰だよ……こんな時間に……」
彼は仕方なく自慰を中断し、乱暴に受話器を取り上げた。

続く

12 :ゲーム好き名無しさん:04/04/14 21:45 ID:???
こういうチャンスを待っていたので早速圧縮フォルダを開いて、
と思ったらパスワードが掛かってる。誰だ掛けたの>俺。
おtz思い出せない。

13 :ゲーム好き名無しさん:04/04/15 02:10 ID:???
Kapitel-000-00:Null-leitung

ぼくは ないている
おんなのこは ぼくが やさしいから かなしくなって ないたのだと いった
だから すごく はずかしかった
はずかしいので ぼくのかおを そばで みあげている おんなのこが みられなかった
たくさん ないたので ぼくは とっくに なみだが とまっていたのに
ずっと めをこするふりをしていた

あのときのことは いまもあいまいだ。
どうしてないたのか、かんじたことをおもい返しても出口が無いような、そんな気分だった。
それからひどく恥ずかしかったことを覚えている。それはおんなのこの前で泣いたから。
その女の子は僕が護ると決めたのに。



───俺は泣いていた。
時間は午前7時26分、どうやら夢見は悪かったようだが、眠りは深かったらしい。
自分の嗚咽で目覚めたにも関わらず夢の内容は思い出せなかった。

非番だが、約束があるのでそれほど余裕があるわけではない。
それでも朝食に出かける前にシャワーで汗を流しておいたほうがいいだろう、とクレスは思った。

14 :ゲーム好き名無しさん:04/04/15 21:45 ID:???
「隊長!自分は初めての出撃であります!」
一人の隊員が俺に声をかけてきた。
緊張しているのか、体が震えているのがわかる 
俺の若い頃を思い出す。
(俺もこんな感じだったのか・・・)そう思うと少し笑いがこみ上げてきた。
「安心しろ。大丈夫だ。今日の相手はそんなに凄くはない。リラックスしていけ!」
リラックスさせる為に言った言葉は、先輩からの受け売りだった。そしてその受け売りの言葉を聞いた彼は、満面の笑顔になり、その姿がまた自分と重なった。
先輩達の後をついていったあのときの自分と。しかし、前を歩く先輩はもう居ない。
何ヶ月か前に敵に消されてしまったのだ。
その時自分の出撃はなかった。急な病気で出れなかったのだ。先輩の背中はもうない。
なにしろ「消えてしまった」のだから・・・。
そんな事を考えていたら、こいつに急に愛着がわいてしまった。
こいつは死なせたくない・・・そう決めた。
その時、号令がかかった。出撃だ。
「よし!行くぞ!気合入れてけよ!」
「はい!」
そしてハッチが開き、続々と隊員が降りてゆく。俺は後続隊なのでまだ出撃できない。
ハッチに目をやると、さっきの隊員がこちらに向けて親指を上げている。
俺は苦笑しながらも同じサインを相手にする。すると意気揚々とあいつは飛び降りやがった。
「まったく・・・」
そう呟き、タバコに火をつけた。出撃前の一服は最高だと思う。本当は禁止なのだが。
「あ〜。駄目ですよ隊長さん。」
そら来た。まぁこれもいつもの事だ。俺はさりげなく話題をずらす。
「戦況はどうだ?うまく行ってるか?」
「まったく・・・まぁ、まずまずですね。大した事ありませんよ、相手は。この分だとすぐ積み上がりますよ」


15 :ゲーム好き名無しさん:04/04/15 21:46 ID:???
「そうか。良かったぜ。俺の出番はなさそうだな。楽ができる。」
そして、あいつも無事に帰れる・・・
「ハハハ・・・、隊長さん駄目ですよ、そんな職務怠慢な・・・ん?」
「どうした?」
「おかしい・・・敵の動きが急に変わった・・・!?どんどん味方がやられていきます!」
「何だと!?糞っ!」
俺はいてもたってもいられなかった。すぐさまハッチから飛び出し、降下した。
眼下には味方が積みあがっている。
「まさか・・・!一気にやろうっていうのか!?」
その時、俺の体が急に右へと流れ、そのまま崖の側面へと衝突した。
俺の意識は薄れていたが、感覚だけは消えていなかった。
どんどん下へ向かっている。味方が積みあがっているわずかな隙間へ。
俺は無意識のうちにあいつを探した。しかし、見つからない。
そうこうしている間に下へとついてしまう。
ふと、隣をみるとあいつがいた。笑っていた。
俺も笑った。
そしてその瞬間、皆消えてしまった。





「うわー、お前上手いなぁ!あっという間に全部消えちまったよ。」
「お前が下手なだけだよ。簡単だろ、テトリスなんか。いっぱい積んで細長いの隙間に落とせばすぐ消えるよ。」


>>5-6へ捧げまつ
『テトリス』

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