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【闘うべき】-DoLL-SSを考えるスレ【運命】

1 :ゲームセンター名無し:04/02/20 21:43 ID:???
ヲタと呼ばれても構わない!
みんな大好き「DoLL」
セリカとエリカは闘わなければならない運命(さだめ)なのか・・・

※基本的にsage推奨。荒しはスルー。コテはOKです。
 SSを書いてゆくスレなので書く時は(1/7)のように
 書くレス数をよろしく。その間、傍観者はおとなしく待ちましょう
 もしくは、自分で考えてみましょう。もちろん感想や要望も
 OKですが批判はやめましょう。

2 :ゲームセンター名無し:04/02/20 21:51 ID:???
ぬるぽ

3 :ゲームセンター名無し:04/02/20 21:54 ID:???
がっ

4 :ゲームセンター名無し:04/02/20 21:57 ID:???
ジーク・ジオン

5 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:00 ID:???
乱立させんな削除出して来い

6 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:00 ID:???
まず筐体に飛び乗り

7 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:01 ID:???
5.1.1.を選択!

8 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:02 ID:???
ばか!せっかく10thになったんだから

9 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:03 ID:???
エフェクターをリヴァーブ3に

10 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:08 ID:???
そして人生初の588を…

11 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:11 ID:???
4%

12 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:13 ID:???
やった!5.1.1.で2%だった俺とは思えない成績

13 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:16 ID:???
終わっちゃったじゃんか!<2パー脱出

次はロボに飛び乗り

14 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:17 ID:???
そして派手に転げ落ち

15 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:20 ID:???
全滅ッス。

16 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:33 ID:???


----------------------------激終------------------------------------



GOLI先生の次回作にご期待ください!

17 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:37 ID:???
さむーい

18 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:40 ID:???
マジレスするとやっぱり士朗が実家帰らないから宇宙大戦
どかーん

5.8.8.

19 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:47 ID:???
エリカは操られてるのは分かるけど
なんで、その他がいるのだろう?
黒幕の手下なんだろうか・・・?
ってことは、エリカ=不思議な能力の持ち主か?!

20 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:55 ID:???
黒幕はパンドラのTAKA

21 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:55 ID:???
そして100円を投入

22 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:55 ID:???
ていうかこいつらって音ゲーで遊んでるだけの連中じゃなかったのか。ナイアはヲタ。

23 :ゲームセンター名無し:04/02/20 22:55 ID:???
DoLLがオープニングっぽいから、隠し曲のなかにエンディングっぽいがあるんだよ。
んで黒幕は、今回出てこなかったセム。
セリ側の総司令がメガネだ!!


24 :ゲームセンター名無し:04/02/20 23:08 ID:???
>>22
だから!パロだって。
すべてが設定どおりじゃただ皿擦ってるだけで終わりでしょ
いいよパロ

25 :ゲームセンター名無し:04/02/20 23:10 ID:???
お前らこんなキャラクターでSSとか作るの?
すげー妄想力だな。
ビーマニもこのままキャラゲーに廃れなければいいが。

26 :ゲームセンター名無し:04/02/20 23:11 ID:???
ムービーの中盤で茶倉が抱きかかえられてる
シーンがあったような?後ろのメカに剣が一杯
刺さってて・・・愛し合いながらも闘わなければ
ならない・・・みたいな・・・・

27 :ゲームセンター名無し:04/02/20 23:12 ID:???
だからここは5.8.8.をかっこよくクリアするスレですって。
もしくはスペースファイトでSSを作るスレ。

28 :ゲームセンター名無し:04/02/20 23:19 ID:???
>>27
二番煎じ(゚听)イラネ

29 :ゲームセンター名無し:04/02/20 23:24 ID:???
ここは5.1.1を(´・ω・`)ションボリックしながらTaQと友達になるスレです。

30 :ゲームセンター名無し:04/02/20 23:27 ID:???
真面目に書いてみっからヨロ ノシ

31 :ゲームセンター名無し:04/02/21 00:20 ID:???
801を書かせろ!!

32 :ゲームセンター名無し:04/02/21 00:42 ID:???
>26
やっぱり彼女の場合、生脚は必須項目だな!!!!!!!!ハァハァハァハァ

33 :ゲームセンター名無し:04/02/21 00:47 ID:???
>>31
どうぞ

34 :ゲームセンター名無し:04/02/21 00:48 ID:???
>>31
カプは?

35 :ゲームセンター名無し:04/02/21 00:58 ID:???
・士朗とエレキ
・ニクス・髭・ひでとしの▲関係
・識とyuz

あとなんかあるか?

36 :ゲームセンター名無し:04/02/21 01:01 ID:???
>>35
王道以外にも作ればいくらでも…

37 :ゲームセンター名無し:04/02/21 01:07 ID:???
コノスレハ ワレワレ フジョシガ ノットッタ

38 :ゲームセンター名無し:04/02/21 06:47 ID:???
させるかー

39 :ゲームセンター名無し:04/02/21 06:50 ID:???
っていうかね、何か必死な男がふじょしになりすまして
必死に(傍目から見た)評判落とそうとしてるのが丸見えで

スモークサーモンは美味しいなあ

40 :エロリスト槍@ネ果  ◆CocLanceNU :04/02/21 07:24 ID:???
( `ω´)y-~
朝の珈琲も美味しいよ。


(`ω´)y-~
大介のSSの方が読みたいよ。

41 :ゲームセンター名無し:04/02/21 13:09 ID:???
                ぬるぽ!
今後も応援            ∧_∧
してくださいね \       /    \     / いつでもどこでも山ア渉!  
     ∧_∧  \    |  ^^   |   / n                n
     (  ^^ )   \  \    /  /(ヨ )              ( E)
    /   \    \ ∧∧∧∧ /  / |   ∧_∧    ∧_∧   | ヽ
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄< 山. こ  >  \ \/(  ^^ )/( ^^  )ヽ/ /
  _(__ニつ/  FMV  /< 崎 こ  >    \(uu <V>  / <V> uu)/
  |\  \/____/< . 渉 の  >     |      ∧     /
 ─────────< の ス  >──────────
  彡⌒ミ このスレ    < .モ レ  >  みなさん いい加減に       
 ( ^^  ) だめぽw    < ノ は >    してくださいね(^^)
 /  ミ ⌒i         / ∨∨∨∨\        /(∞)∧
     | |       /\\ @@@ \     ( ^^ ∬
   ̄ ̄/ |     /(⌒\ @# _ _@  \\/( ヽ(⌒つ)
  V  / .| .|_  /  \ ヽヽ( ^^ )    \ \   | |∬
     (u ⊃/     (mJ   ⌒\    \ >―. し
              このスレごみぽ(^^)


42 :ゲームセンター名無し:04/02/21 16:53 ID:???
誘導
http://game4.2ch.net/test/read.cgi/arc/1077337724/


43 :◆xVJxc2xMa2 :04/02/21 17:02 ID:???
我々は職人が降臨するまで、堪える・・・
漏れも日夜SSを考えている・・・

44 :ゲームセンター名無し:04/02/21 17:57 ID:???
おい槍、前みたいになんか書け

45 :ゲームセンター名無し:04/02/21 18:33 ID:???
えっ、DoLLってあれでしょ、ラブシャインの続編でしょ?

46 :ゲームセンター名無し:04/02/21 18:56 ID:???
自サイトでオールキャラシリアスで書くぽ。

でもガンダム種になるなぁ…。

47 :ゲームセンター名無し:04/02/21 19:03 ID:???
いいから兄弟の話書け

48 :ゲームセンター名無し:04/02/21 19:41 ID:???
これだからオタクどもは…。

お前みたいな奴は外出てこなくていいから引きこもって一生オナニーしてろ。>>1

49 :ゲームセンター名無し:04/02/21 21:23 ID:???
>>48は隠れオタ

50 :ゲームセンター名無し:04/02/21 22:12 ID:???
SS投下していい?

51 :ゲームセンター名無し:04/02/21 22:14 ID:???
どうぞー

52 :ゲームセンター名無し:04/02/21 23:31 ID:???
このスレにGANBOL判定の呪いが降り注ぎました

以後ここにカキコした香具師は一生GANBOL判定です
回避するためにはこのレスをアケ板の好きなスレに5個以上コピペすることです

アーヒャヒャヒャヒャ・・・

53 :ゲームセンター名無し:04/02/22 01:11 ID:???
微妙に重複してるよね、このスレ。

54 :( ● ´ ー ` ● )さん ◆SLAKEXsoNc :04/02/22 03:59 ID:???
唾つけとこう

55 :ゲームセンター名無し:04/02/22 14:57 ID:???




56 :ゲームセンター名無し:04/02/22 17:43 ID:???
セリカとエリカは元々中のいい双子の皇女だったがエリカが腕7本の人に操られて謀反。
それで戦ってるんだけどエレキがチャクラ殺したときに「この戦いはおかしい」とか気付いて
でも一人じゃ黒幕倒せないから敵側のシロウに話をしに行くんだけど聞き入れてもらえなくて結局戦う
とかなんかそんなような話だってゴリが言ってた。

57 :ゲームセンター名無し:04/02/22 18:26 ID:???
>>56
ど こ で ?

58 :ゲームセンター名無し:04/02/22 19:38 ID:???
>>56
眼科行くことをお薦め致します。

59 : ◆/1pH4zh7zU :04/02/22 21:58 ID:???



60 :ゲームセンター名無し:04/02/22 22:31 ID:???
エレキは受けの方向で

61 : ◆NxPKzQO6rM :04/02/22 22:33 ID:???
ー前説-
帝国が栄え圧政を強いてた時、反帝国(レジスタンス)が起ち上がり革命(下克上)が起き1〜3(お好きに)年間の戦いがあった。
それから、10余年・・・帝国再興を掲げ 帝国の残党が戦いを仕掛けてきた、

【セリ・エリ】サイド
生別れの姉妹(事実を知らない)。王国の義娘(元は帝国の娘)。帝国圧政革命時に 故国王が帝国に攻入った時、拾われる。>セリカ
生別れの姉妹(お互い知らない)。故帝王の娘を現帝王(元臣下)がお育て、今に至る。DoLL化してる?>エリカ

【シロウ・エレキ】サイド
元帝国騎士の家柄。帝国主義に疑念を抱き家出した兄貴。その後、革命に参加。現王国騎士。>シロウ
兄貴の謀反後、束縛、再教育。DoLLになる。>エレキ

【ダルマ・ツガル】サイド
革命戦時中に生まれた。今の平和な世に 気楽でやる気が無い 今回の大戦で一人の少女に心奪われる。
柄に無く新人戦に参加。もともとの才能を発揮し 活躍していく。>ダルマ
元帝国貴族 今回の大戦で戦乙女として迎えられる。承諾は、したが真意は定かでない。>ツガル

62 : ◆NxPKzQO6rM :04/02/22 22:35 ID:???
【ユーズ・ナイア】サイド
浪速の荒くれ傭兵。強くなる為に賞金稼ぎをしている。帝国側に参加。ナイアと強もの知り合い。>ユーズ
前革命で妹を亡くす。戦いを終わらせたく今回争いをおこした帝国側に戦いを挑む。フリー。>ナイア

【リリス・イロハ(サクラ)】サイド
帝国側に仕える巫女。兄?が居るらしい、詳細は不明。>リリス
革命後 行方知れずの友人を探してる。座席に座ると人格が変わる。>イロハ(サクラ)

【ニクス・サイレン・エイリ・クジャク】サイド
元革命志士。革命後の平和に空しさを感じ帝国側に参加。>ニクス
王国騎士団長。革命時、革命志士の隊長を務めていた。王国側>サイレン
流れの戦士。革命後ニクスに破れ、その後しつこく挑む。今回の戦いにニクスの参加を知り王国側に志願。>エイリ
昔サイレンに負けて以来、サイレンの部下的存在。革命にもサイレンの腹心として参加。今回も王国側に付く>クジャク

【ケイナ・シキ・ジルチ・デュエル】サイド
元帝国側の貴族。今回の戦いで、帝国を再興すべく参加。>ケイナ
元帝国側の騎士。ケイナ・ジルチ3人で組んでいた。現王国騎士・・・何故かは不明。>シキ
元帝国側の戦士。今回の戦いに帝国側参加。何故か昔と違うらしい・・・。DoLL?>ジルチ
詳細不明。ケイナと面識があるようだが・・・?>デュエル

63 : ◆NxPKzQO6rM :04/02/22 22:36 ID:???
【セム】
エリカの後ろの人なんじゃない?

【その他】
誰か考えて。LEADING CYBERの人、IS THIS LOVE?の娘、VJ ARMYの子、R5の人、SP-TRIP MACHINEの人、END OF CETYURYの人、
NEMESICの人、ElectroTunedの人、TABLETの人、BestMachineの子、他に居る?


64 :ゲームセンター名無し:04/02/22 22:45 ID:???
>>56は香港

65 :ゲームセンター名無し:04/02/22 22:48 ID:???
あんまり面白くない設定だな。

66 :◆xVJxc2xMa2 :04/02/22 23:14 ID:???
そうかな???
いいと思うよ(・∀・)イイネ!!

67 :ゲームセンター名無し:04/02/22 23:51 ID:???
面白いか面白くないかは別として想像力ありますなあ!

68 :ゲームセンター名無し:04/02/23 00:08 ID:???
物凄く萌える
さあ書け

NEMESISはエレキじゃないの>>63

69 : ◆NxPKzQO6rM :04/02/23 00:12 ID:???
いやぁ仕事でストレスが溜まって 思わず 書き込んでしまった・・。
まぁ キャラ設定読み直して 書いたが、
「帝国=家柄がいい、王国(レジスタンス)=家柄普通or不明」、だと感じた。

恋愛系図は、無視。今後のSSか脳内補完でって事で。

>>65同意。荒削りな上、素人ネタというか 在り来たり過ぎ...。
まだ、シロウ・エレキの喧嘩理由が冷蔵庫のプリンを喰った!の方が面白いよ。

70 :ゲームセンター名無し:04/02/23 00:12 ID:???
っていうか俺たちがGOLIのDoLLなんだよな。これだけ踊らされているってことはさ

71 :ゲームセンター名無し:04/02/23 00:19 ID:???
>>69
そ…そのネタは…

72 :ゲームセンター名無し:04/02/23 01:13 ID:???
>>69







73 :ゲームセンター名無し:04/02/23 04:50 ID:???
>>70
うまい
座布団8枚

74 :ゲームセンター名無し:04/02/23 06:17 ID:???
セムもいないけど10thの新キャラもいないよね。

75 :ゲームセンター名無し:04/02/23 07:09 ID:???
>>74
白バックのDoLLロゴが出た後に目が逝ってるエリカが出るだろ
その後ろで手広げてるのが新キャラ

76 :ゲームセンター名無し:04/02/23 07:40 ID:???
それって雪月花の怖い人と同じだよね?

77 :ゲームセンター名無し:04/02/23 09:33 ID:???
つーかデュエルの髪の毛は塗り忘れ?

78 :ゲームセンター名無し:04/02/23 11:21 ID:???
>>63
VJ ARMYって・・・セーラー服を着た美夏タン?

79 :ビーマニマニア ◆mLz6k38QSE :04/02/23 12:26 ID:???
関連スレ立ちますた。

いつからbeatmaniaIIDXはキャラゲーに…?
http://game4.2ch.net/test/read.cgi/arc/1077506479/l50

80 :ゲームセンター名無し:04/02/23 13:06 ID:???
>>77
確か日焼けサロンにいってるような男だから
髪くらい脱色するだろうと

>>79
ギタドラでそのタイトルのスレはキャラ萌えスレとして機能してるけど
2DX既にあるしなあ。乱立しすぎー

81 :ゲームセンター名無し:04/02/23 16:17 ID:???
ユーズは宇宙に行っても関西弁か…?


微妙…だな

82 :ゲームセンター名無し:04/02/23 16:32 ID:???
いきなりなんだよw

83 :ゲームセンター名無し:04/02/23 16:55 ID:???
>>80
ギタドラの方は崩壊しかかっていますが…( つд`)

84 :ゲームセンター名無し:04/02/23 22:18 ID:???
DoLLの動画を手に入れてupしようと思ったら20MBもあった…(つД`)

残念。

85 :ゲームセンター名無し:04/02/23 22:29 ID:???
>84
ちっ!なんでぇ、そうやって自慢かよ!
「俺持ってるんだよね〜」みたいな。




オレニモクレ!(w

86 :ゲームセンター名無し:04/02/23 22:31 ID:???
nyで流れてる。


87 :ゲームセンター名無し:04/02/23 22:34 ID:???
>>85
2dx関連スレを探しまくれば見つかるよ。
大ヒント:本スレ以外

88 :84:04/02/23 23:06 ID:???
ホントだあった。


89 :ゲームセンター名無し:04/02/23 23:11 ID:???
ていうかDoLLムビは他スレでもうとっくにうpされてる

90 :このすれ:04/02/23 23:34 ID:???
ムビ入手の話とかってありなんだ、萎えた

91 :ゲームセンター名無し:04/02/24 03:46 ID:???
白い髪の博士みたいなのは誰?

92 :◆xVJxc2xMa2 :04/02/24 10:00 ID:???
白髪はエレキでしょ?
メカに搭乗していない時は、あの格好なんでしょう。


93 :ゲームセンター名無し:04/02/24 11:24 ID:???
後ろのロボ見る限り、エレキだと思われ。

94 :ゲームセンター名無し:04/02/24 21:02 ID:sjZ7oDl/
うーん、セリカがファティマっぽいなぁー<初見の感想


95 :ゲームセンター名無し:04/02/24 21:03 ID:???
あっ、あげちまった。スマソ

96 :ゲームセンター名無し:04/02/24 21:29 ID:???
ファティマって修の?

97 :ゲームセンター名無し:04/02/24 21:55 ID:???
それ以前にFSSにしか見えないんですが。

98 :ゲームセンター名無し:04/02/24 22:12 ID:???
>>97
はげどう。

さしずめ最後のシーンは金色はLEDミラージュVSKOGか?


99 :ゲームセンター名無し:04/02/24 23:36 ID:???
>>96
そうそう。禁七級DoLL「red nikita」を操る長髪のにーちゃんやね。


100 :ゲームセンター名無し:04/02/25 00:33 ID:???
そんなことより、孔雀がメッチャ強そうに見えるんだけどww

101 :ゲームセンター名無し:04/02/25 00:41 ID:???
突然スマソ…とりあえずSS投下してみるテスト
メカ同士の戦いより、人同士の戦いが好きなもので、こんな感じに…
(全キャラ剣とか持っているけど…)雰囲気違っていたらスマソ

とりあえず「ダルマとツガル」で
------------------------------------------------
スッ…

 ツガルはゆっくりと細身の剣を抜くと、真正面にいるダルマを睨みつける様な目で見つめ、
切先をダルマの方へ向けた。
 しかし、ダルマは剣を構えたツガルを見ても剣を抜く様子もなく、只ツガルの前に立った
ままであった。

「どうしたの、素手で私に勝つつもり?」
 ツガルはそう言うと、一歩ダルマの方へ向かって進んだ。二人の間にはまだ、数歩の幅が
ある。…とはいえ、ツガルが一度斬りかかれば、ダルマは剣を抜く間もなくツガルに斬られる
であろう距離であった。
 そんな間合いにもかかわらず、ダルマはまだ剣を抜くどころか鞘に手をかけていない。
 ツガルは、もう一歩前へ進む。ツガルの切先がダルマのすぐ目の前まで迫ってきた。
それでもダルマは恐れる様子も無かった。

「ツガル…。俺達、愛し合っているのに、戦わなきゃならないのか?」

 ダルマがそっとツガルに問いかけた言葉にツガルの足が止まる。ツガルの剣の切先が、
ゆっくりと地面に向かって下がっていく…。そして、彼女の表情にだんだんと躊躇の色が現れる。
…が、一度ぎゅっと目を瞑りながら首を数回左右に振る。
そして、ゆっくりと目を開けると今の言葉を振り払うように答えた。



102 :101の続き:04/02/25 00:42 ID:???
「私達は…そうかもしれない。でも例えそうだとしても、私と貴方は生まれた国は
ずっと昔から終わる事の無い戦いを続けている。お互いがどう思っていても、敵同士
であるのならば戦うしかないわ。だから、私達がここで戦うのは逃れられない『運命』なのよ。」

 ツガルはそう言うと、再び切先をダルマ向けた。その表情にもう躊躇の表情は消えている。
 ダルマはこんなにも『運命』と言う言葉に縛られているツガルを見て、
(どうして、ツガルと同じ場所に生まれなかったのだろうか…)
と、思いながら唇を噛み締めた。

 ツガルは、剣を構えなおすとダルマに向かって斬りつけた。しかし、ダルマは難なくかわすと
ツガルの懐に潜り込む様に近づき、ツガルが剣を持っている右手の手首を捻る様に掴んだ。
 「痛い…。」ダルマに掴み続けられているツガルの右手から剣がポロリと落ちる。
 ツガルは慌てて左手で剣を拾い上げようとしたが、ダルマは一瞬それよりも早く右手で
その腕を掴み、足で地面に落ちた剣を後ろへ蹴り飛ばした。剣は勢い良く地面を滑りながら
二人の手の届かない所へ行ってしまった。


103 :101の続き・ここまで:04/02/25 00:44 ID:???
「手を離せ…ダルマ。」
 ツガルは体を左右に大きく振ってダルマから逃れようとするが、ダルマにしっかりと
掴まれた手は自由にならない。
 それでも必死に手を振り払おうとするツガルに向かって
「ツガル、落ち着け。」ダルマが大声を張り上げる。
 ツガルは驚いてピタリと動きを止め、ダルマをじっと見つめた。気が付けば、
二人に距離は殆ど無いさっきの剣の切先よりもダルマの近くにツガルはいたのだ。
ツガルは目線をそらすように少しダルマから顔を背ける。
 ダルマは、落ち着きを取り戻してきたツガルに向かい、今度は余り大きな声ではないが、
力強い声で言った。

「ツガル…、『運命』という言葉は、只時の流れに身を任せ、自分で何もしようとしない弱い奴が
使う言葉だ。 俺達は違う。そうだろツガル!!

 俺達は『運命』に操られるDoLL(人形)なんかじゃない!!」

 その言葉が、ツガルの耳に届くと同時にツガルの目から一筋の涙が流れ、地面に向かって
落ちていった。


---------- DoLL 〜第5章〜 より----------

変かもしれませんが、敵同士という設定のダルマとツガルを見て、
書いてみました。
ムビの雰囲気と違うかもしれませんが…

104 :ゲームセンター名無し:04/02/25 00:56 ID:???
>>18
> マジレスするとやっぱり士朗が実家帰らないから宇宙大戦
今更だがワラタ
シリアスじゃなくてこういうノリのSSはナシですか?(´・ω・`)

105 :ゲームセンター名無し:04/02/25 01:01 ID:???
冷蔵庫のプリn

106 :ゲームセンター名無し:04/02/25 02:47 ID:???
>104
DoLL自体ギャグみたいなもんだしいいんじゃない?

107 :ゲームセンター名無し:04/02/25 02:48 ID:MKSdXjkO
近接格闘も得意とする黄金のDoLL「SOLID GOLD」(エレキ)
超高機動DoLL「MAX300」(デュエル)
火力と機動力のバランスが高次元でまとまったDoLL「Real」(シロウ)
“卓袱台返し”を得意とするパワー型DoLL「D2R」(クジャク)
スペック的に近年の機体には見劣るが人気の高いDoLL「DYNAMITE RAVE」(ニクス)
誰もその姿を見たことの無い幻のDoLL「xenon」(ダルマ)
その「xenon」の復活のカギとなる少女・ツガル

・・・あと頼んだ

108 :ゲームセンター名無し:04/02/25 03:05 ID:???
正直、読むのしんどい…。

真面目に音ゲー楽しんでる人間にとって、こういうのは見てていたたまれないんだが。
まぁ、そしたらこのスレこなきゃいい話だけどさ…。
でも何か、最近のIIDX(に限らず、音ゲー全体)って迷走時代に入ってると思うんだよね。

109 :ゲームセンター名無し:04/02/25 03:14 ID:???
ソフラン粒子について


まず、ソフラン粒子とはSIMON博士が発見した物である。
これは極めて強力な帯電性質を有した粒子であり、この粒子を領域内に散布することで
電波や赤外線、放射能などの拡散・吸収を行う。また領域内での絶対量を超えると、
誘導兵器やレーダー系が使用不可能となるまでに影響を与えます。
このソフラン粒子が発見されたことにより、レーダーに頼っていた兵器は
すべて壊滅的なダメージを受け、DoLLといったような
有視戦闘が可能な兵器の発展を促す結果となりました。

110 :ゲームセンター名無し:04/02/25 04:38 ID:???
801板でやれよ
このスレの住人の大部分が被ってるだろ?

111 :◆xVJxc2xMa2 :04/02/25 10:02 ID:???
>>101さん
GJ!!!

112 :バカワソン:04/02/25 10:13 ID:???
とりあえずお前らは暇人かと言いたい

113 :ゲームセンター名無し:04/02/25 11:16 ID:???
よっぽど普段からろくな本読んでないことがまるわかりだよな

114 :ゲームセンター名無し:04/02/25 13:29 ID:???
>>107
(・∀・)イイ!!
ひでとしはquasarでどうよ

115 :ゲームセンター名無し:04/02/25 13:38 ID:???
搭乗者の人格はおろか顔すら変貌させてしまう最終兵器 「final count down」(セリカ)

116 : ◆NxPKzQO6rM :04/02/25 13:41 ID:???
>>109
しょうが焼き丼食いながら吹き出すところだったぞ(藁

追加で 「時空間を引き伸ばして 時間超加速鈍行を可能にし、戦闘の幅を広げた」
付け加えさせてくれw

117 :ゲームセンター名無し:04/02/25 14:10 ID:???
>>101
文章評価:C+
文章にまとまりが欠ける のが残念。
間とスピード感または緊張感が 弱い、文章が叮嚀な分おしまれる。
表現方法が 飾り立ているが オリジナリティが欠け 伝えたい主要が ぼやける。
読者に想像力と期待感を 掻き立てられる文章力を身につければ 今後に期待できる。

ストーリー: B
『DoLL』の 主体性を 筆者が確立しているのが良く好感が持てる。
ストーリーも 練りこみが欲しいが 今の所 良い。
本キャラ設定を 盛り込まないなら 問題ないが 盛り込むな気なら
>「ツガル…。俺達、愛し合っているのに、戦わなきゃならないのか?」
には、萎える。

総合:B-
『第5章』と云うのが気になりますが、全体的にまとまった 容は○。
あとは 文章に幅を持たせれば 良い作品でしょう。
後は ベタ路線で行くなら 思い切りが大事です♪

118 :ゲームセンター名無し:04/02/25 15:11 ID:???
>>117
ぶっちゃけうざいよ君

119 :ゲームセンター名無し:04/02/25 15:52 ID:???
>叮嚀
こういう適当な方法でオリジナリティを打ち出そうとするのって恥ずかしくない?
文語や旧字体を多用したがる同人連中と同じだよね。

120 :ゲームセンター名無し:04/02/25 18:07 ID:???
シロウ「エレキ!いいかげんに目を覚ませぇぇぇっ!」
二人のDoLLの剣が激しくぶつかり合う。
エレキ「ぐ…う。兄貴なんかに負けるかよぉぉぉっ!」
シロウ「うわっ!」
大きく吹き飛ばされるシロウのDoLL
シロウ「お、おまえ…操られているんじゃないのか?」
倒れこんだシロウのDoLLに剣を突きつけるエレキのDoLL
エレキ「ふんっ!俺は兄貴と勝負が出来ればそれでいいんだ!」
体勢を整えるシロウのDoLL
シロウ「そういうことか…」
エレキ「な、なに!?兄貴のDoLLが…」
周囲の光がシロウのDoLLに集まる
シロウ「ならば、お前なんかに構っている暇は無い!」
シロウ「はぁぁぁぁっ!」
光がエレキのDoLLに降り注ぐ
エレキ「う、うわぁぁぁ!」
二人のDoLLの間に別のDoLLが割り込む
エレキ「な、何だ?」
シロウ「はっ!い、彩葉…何を!」
イロハ「戦ってはだめぇ!」

121 :ゲームセンター名無し:04/02/25 18:43 ID:???
あれだ、たまたまゲーセンで士朗が和尚でIRやってるトコみたエレキがキレた

122 :ゲームセンター名無し:04/02/25 18:45 ID:???
>>108
派生で出来たお遊びスレなんだから、そこまで真剣にならなくてよろし
せっかくオフィでネタやってんだからこっちもネタしようぜってそれくらい


>>121書いた俺の言うことじゃないけどな

123 :ゲームセンター名無し:04/02/25 19:22 ID:???
士郎「俺たちは不正なんかしていない」

124 :ゲームセンター名無し:04/02/25 22:52 ID:???
MEGA粒子砲マダ〜?(AA略

125 :ゲームセンター名無し:04/02/26 02:22 ID:???
\もう、アボガド/ \バナナかと/
                     ┌┐
      ヽ           / /
     γ⌒^ヽ       / / i
     /:::::::::::::ヽ      | (゚Д゚)
     /::::::::(゚Д゚)       |(ノi  |)
    i::(ノDoLL|)     |  i  i
     ゙、:::::::::::::ノ      \_ヽ_ゝ
      UU         U U

126 :ゲームセンター名無し:04/02/26 04:13 ID:???
>>124
今更ハゲワラタ

127 :ゲームセンター名無し:04/02/26 12:29 ID:???
>>120
続ききぼんぬ

128 : ◆NxPKzQO6rM :04/02/26 16:45 ID:???
>107
にならい 曲名 => ロボ 、ネタ希望ヽ(*ε*)/
BM5-03[SuperHiway] 過去最強を誇った機体、今でもコアな乗り手に人気

129 :ゲームセンター名無し:04/02/26 19:21 ID:???
激しい爆発の後、焼け焦げたイロハのDoLLが倒れていた
エレキ「なんで敵のDoLLが俺を…」
シロウのDoLLのハッチが開きシロウが焼け焦げたイロハのDoLLに向かう
シロウ「おいっ!返事をしろ!彩葉っ!」
破壊されたイロハのDoLLのコクピットを激しく叩くシロウ
エレキ「兄貴…」
イロハのDoLLのコクピットが開き、血だらけのイロハが姿を見せる…
エレキ「あれは!?…さ、茶倉なのか?」
エレキのDoLLのハッチが開きエレキがイロハのDoLLに向かう
エレキ「茶倉っ!」
コクピットの上で仲間に無線機で連絡をとっているシロウ
シロウ「ナイア!早く来てくれ!彩葉が!」
ハっと後ろを振り返るシロウ
エレキ「どけっ!兄貴」
激しく蹴り飛ばされるシロウ
シロウ「ぐわっ!エレキ、お前!」
エレキ「茶倉…」
両腕で優しくイロハを抱きかかえるエレキ
エレキ「兄貴っ!茶倉は俺が連れて帰る!」
シロウ「な、なに言ってるんだ?」
小声でつぶやくエレキ
エレキ「(茶倉、必ず助けるからな…)」
イロハと共に自分のDoLLに乗り込むエレキ
エレキ「兄貴!次こそは決着をつける!」
もの凄い勢いで飛び去るエレキのDoLL
シロウ「ま、待て!エレキ!」

130 :ゲームセンター名無し:04/02/26 19:31 ID:???
シロウ「一体どういうつもりなんだ…エレキ」
無線機から微かに声が聞こえてくる
ナイア「シ…ウ聞こ…る?」
ナイアのDoLLがゆっくりと近づいてくる
シロウ「ナイアか…」
ナイアのDoLLのハッチが開く
ナイア「シロウ!彩葉はどこ?」
シロウ「ここには…いない…」
ナイア「どういうこと!?」
シロウ「連れてかれた…」
ナイア「ええっ!」
シロウ「でも大丈夫だ…多分助かる。」
ナイア「え?」
シロウ「あいつは…そういう奴だ。」
ナイア「シロウ?」
シロウ「何でもない…。彩葉は後で連れ戻す。だから…」
DoLLに乗り込むシロウ
ナイア「そうね。とりあえず、DoLLだけでも回収しときましょう。」
DoLLのハッチを閉じるナイア
シロウ「そうだな…」
広がる宇宙を見上げるシロウ
シロウ「(お前は本当にこんな戦いを望んでいるのか…エリカ…)」

131 :ゲームセンター名無し:04/02/26 20:26 ID:???
でもムビ見る限りエレキのほうが流血激しいよな

132 : ◆NxPKzQO6rM :04/02/26 21:11 ID:???
俺的に あのシーンは サクラでなくイロハとして平和を訴え
無防備に敵にやられ敵のそれを見た エレキが自我を取り戻し エレキvs量産型ALIENx80機で
単身でイロハを守った。って方が 燃えるw

133 :ゲームセンター名無し:04/02/26 21:39 ID:???
>>131
そんな詳しく覚えてないよ…
人が居ない時しかIIDXやらないから、自分でやってる時しか見れないしなぁ…

とりあえず覚えてたのが、彩葉を抱きかかえるエレキと最後のシロウvsエレキくらいだった。

134 :ゲームセンター名無し:04/02/26 22:01 ID:???
激しく蹴り飛ばされるシロウ
シロウ「ぐわっ!エレキ、お前!」


ここワラタ

135 :ゲームセンター名無し:04/02/26 22:05 ID:???
エレキック炸裂

136 :ゲームセンター名無し:04/02/26 22:05 ID:???
個人的妄想

士朗vsエレキに巻き込まれるイロハ

エレキ怒る。ここでなんとなく自我を取り戻してはいるけど兄と対決したい、みたいな感じで

最後の対決へ

137 :ゲームセンター名無し:04/02/26 22:13 ID:???
激しく蹴り飛ばされるシロウ (BGM:ベビユソリッゴー♪)
シロウ「ぐわっ!エレキ、お前!」

138 :ゲームセンター名無し:04/02/26 22:15 ID:???
>>137
ハゲワラ

139 :ゲームセンター名無し:04/02/26 22:16 ID:???
いっそコントにしようぜw

140 :ゲームセンター名無し:04/02/26 22:25 ID:???
>>139
ok

141 :ゲームセンター名無し:04/02/27 00:17 ID:???
まずはDoLLに飛び乗り

142 :ゲームセンター名無し:04/02/27 00:21 ID:???
起動スイッチを押したと思ったら、自爆スイッチを押してしまった

143 :ゲームセンター名無し:04/02/27 00:22 ID:???
飲めや 唄え
スペースファイトだ

144 :ゲームセンター名無し:04/02/27 00:32 ID:???
ジルチ「YOU、とても可愛いよ」とダルマに対して、なんと

145 :ゲームセンター名無し:04/02/27 00:41 ID:???
やっぱある程度おのおのの妄想やらネタやらぶちまけるほうが面白いかもしれんな


と。

146 :ゲームセンター名無し:04/02/27 01:21 ID:???
いろは「あらこれはなにかしら」

147 :ゲームセンター名無し:04/02/27 01:25 ID:???
エレキ「それは私のおいなりさん(ry

148 :ゲームセンター名無し:04/02/27 17:02 ID:???
イロハ「あら、エレキったら。こんなところで、そんな モノを 丸出しにして。」

149 :ゲームセンター名無し:04/02/28 02:53 ID:???
エレキ「フォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ」

150 :ゲームセンター名無し:04/02/28 10:24 ID:???
土人どものスレはここですか( ´∀`)

151 :ゲームセンター名無し:04/02/28 13:53 ID:???
メガネ「そんなエサで俺様がクマー」

152 :( ● ´ ー ` ● )さん ◆SLAKEXsoNc :04/02/28 14:02 ID:???
メガネさんは手が多すぎ。千手観音か?

153 :ゲームセンター名無し:04/02/28 14:25 ID:???
>>150
わりかし同人には遠い人種が集まってる気がする

メガネはDJ和尚

154 :ゲームセンター名無し:04/02/28 16:59 ID:???
>>152
あれメガネの手か?

155 :ゲームセンター名無し:04/02/28 17:48 ID:???
>>152
あれは今まで没になったGOLIキャラの怨念(ry

156 :ゲームセンター名無し:04/02/28 18:24 ID:???
シリアス&ネタじゃだめ?

157 :ゲームセンター名無し:04/02/28 19:23 ID:???
>>152
だからあれぐらい手が無いと出来ない曲があってだな・・・

158 :ゲームセンター名無し:04/02/28 23:10 ID:???
セリカ「あらこれはなにかしら」

159 :ゲームセンター名無し:04/02/28 23:10 ID:???
わかった。あのくらい手を召還できないと白壁なんて出来ませんよ!っていう



(;´Д`)))

160 :ゲームセンター名無し:04/02/29 00:44 ID:???
えりか「ぬるぽ(^^)」

161 :ゲームセンター名無し:04/02/29 01:01 ID:???
【どっちが】DoLL vs 大輔【最強】
http://human.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1076397679/l50

162 :ゲームセンター名無し:04/02/29 08:00 ID:???
3人釣れましたなw

163 :ゲームセンター名無し:04/02/29 08:51 ID:???
DJ…DoLL Junctioner

歴史の表舞台には立たないが、DoLLの開発者として物語に関わってくる科学者達

すでに書かれたSIMON博士は、独自に発見したソフラン粒子によりソフトランディングシステムを開発。既存のエネルギーシステムに革命を起こし、DoLL技術の発展をうながした。


宇宙戦闘における新兵器の発明が各国の課題となっていた宇宙進出初期、DoLLの基本理念を作り上げたのがNagmo博士である。自身も数多くのDoLLを開発。機体コード「5.1.1」と「11.20」はもはや伝説。
しかしある日DoLL開発者協会から脱退。その後の動向は不明。噂では、YAMATの名をもちいてDoLL開発を続けているらしい。彼、YAMATOの「『R』シリーズ」はこの宇宙に名をとどろかせている


そのあまりにも美しいボディラインゆえ、芸術作品と称されるO.KUBOTA博士のDoLL。開発総数は少ないものの、パイロットたちからの人気はたかい。
逆に数多くのDoLLを開発、安定した人気と信頼を併せ持つ、NAOKI博士


決して多くはないがそれぞれに個性を放つD.J達。
その中で異彩を放つのはやはり、TAKA博士であろう。
彼は独自の理論、理念によりさまざまな傑作を生み出した
もっとも、DoLL開発に対する姿勢はもはや狂気とされるほど。




ダメだ、ネタがつづかん(´・ω・`)

164 :ゲームセンター名無し:04/02/29 09:41 ID:???
各音ゲの担当的にも合わせてあるのか

165 :ゲームセンター名無し:04/02/29 10:14 ID:???
>163
面白い。

166 : ◆NxPKzQO6rM :04/02/29 11:25 ID:???
プチ感動をありがとう、乙。

167 :ゲームセンター名無し:04/02/29 12:30 ID:???
DoLL Junctioner .W
常に名前を変え、表舞台にはほとんど現れない。しかし博士のDoLLには共通の特徴があり、名義を変えてもその存在感を消すことは出来ていない。
その特徴である、かわいらしい容姿とそこからは想像もつかない高機動性の独特のバランスは、多くの搭乗者にも支持されており、実戦において配備されることも多い。
代表作は、最強の機体との呼び声も高い"moon_child"など。

168 :ゲームセンター名無し:04/02/29 12:37 ID:???
そしてTAKA開発の究極の機体”AGOries”

169 :163:04/02/29 12:41 ID:???
Janctionerにはまだ突っ込みないですか?てきとーにあてちゃったんで意味通ってないかもしれません…その場合補完よろろ


>>moon child
五大DoLLのひとつですね(笑)childだしツガルかダルマが乗ってそう(笑)

170 :ゲームセンター名無し:04/02/29 14:28 ID:???
DoLL Junctioner 良冷

モーショントレースシステム「Disc」の性能を前面に押し出した、中〜低速型で格闘戦に特化したDoLLを多数手掛ける。
制作機体の限界性能においては他のD.Jに道を譲るものの、良冷博士のDoLLは扱いやすさに定評がある。
近年では、「L.M」「Blame」等の高速機体でも高い評価を受けている。

171 :ゲームセンター名無し:04/02/29 14:29 ID:???
DoLL『GAMBOL』

強くない・速くない、取り立てて目立つ機体ではない
・・・が、独自の機体調整によってとにかく致命傷を与えるのが困難な機体
あしらう事自体は簡単だが、本気で撃破しようとしても熟練の搭乗者ですら難しい

172 :ゲームセンター名無し:04/02/29 14:30 ID:???
人気の高かった「LOVE WILL...」系シリーズ機の開発者であるYAMAOKA博士。

その稀有なセンスと確かな実力はDoLL開発のみならず、他分野でもいかんなく発揮された。
セリカ、エリカ、リリス、ユーズなど名だたるパイロットが彼の開発したDoLLを愛用していた
事からも、彼のDoLLの完成度の高さがうかがえることだろう。

但し、近年はそのあまりにも独特で個性的なスタイルのおかげで“電波系DoLL”開発者として
のイメージが定着しつつある。

173 :ゲームセンター名無し:04/02/29 14:41 ID:???
DoLL「Heavenly Kiss」

TAKA博士によって改修・強化された往年の名機。
しかしシステムに欠陥があり、パイロットは狂った笑い声のような幻聴に悩まされたという。
わずか1作戦で戦線を離れたが、今でも辺境星系では稀に目撃されることがある。

174 :ゲームセンター名無し:04/02/29 15:36 ID:???
Hirata博士「うちのドールは のりてがいないんだ
みためはじみだが いいやつなんだ
なあ のってくれよ ただでいいよ」

175 : ◆NxPKzQO6rM :04/02/29 16:00 ID:???
Hi-Speed   - 1の巡航モードからはじまり 2の簡易戦闘、3の本戦闘がある。搭乗者の消耗を考えなければ 4まで可能。
HIDDEN    - 機体に一定のロスタイムを置くことにより 瞬発性を高める。とっさの対応力が必須。
SUDDEN    - 機体の出力を先に上げ、その勢いによる惰性で動く。その後の予想と周囲の記憶が必要。
AUTO SCRATCH - 操作補助システム@。難しい操作が出来ない時(負傷時,巡航時)等に使うが、細かい技術的なことが出来ない為 玄人は嫌う傾向がある。
5KEY    - 操作補助システムA。同上。旧機体の操作法または 旧機体そのものを指す。
EASY     - 省エネシステム。機体の持ちは良いが、本領を発揮できない。
HARD     - エネルギー全てを出し尽くす。一時的に基本スペック向上するが エネルギーが切れると同時に停止して大変危険。
RANDOM    - 機体性能が大まかに変わる。状況により使い分けたい。
MIRROR    - 左利き右利きの切り替え。親切だねw
DOUBLE    - 同時に複数機を操作。主に搭乗機をリーダーに 簡易操作機体が付く。
BATTLE    - 二人一組の状態のカップルと違い。1対1の状態。

その他の事
FREE − 模擬戦、訓練戦。
7KEY - 最近の機体。〜仕様など。
LIGHT - 訓練生用機体 または チューンアップ。
段位 - 仮想空間での戦闘テスト。
EXPART - 1対複数戦の事また、5機以上おとしたエースパイロットの事。
ANOTHER - 機体性能をフルまで上げた機体。操作性が難しく、上級パイロット向け。
ソフラン - >>109 (※乙)
ジャンル - 機体タイプ。トランス,ハウス,テクノ,etc
BPM,トータルノーツ, - 機体性能の一つの目安単位。


176 :ゲームセンター名無し:04/02/29 16:01 ID:???
>>171
あー、分かる。
「何故だ!? ☆8クラスのDoLLを数限りなく落とした俺が、奴にDレベルのダメージしか与えられないだと!?」

177 :ゲームセンター名無し:04/02/29 16:10 ID:???
>>174
乗ろうにも機体がなくては……。
特にShown The Honey Masterシリーズ……。

178 :Innocent Wars ◆obszarh1kw :04/02/29 16:28 ID:p/Qa4S7c
俺が一番DXY!

179 :ゲームセンター名無し:04/02/29 16:31 ID:???
General RelativityというDoLLを知っているか・・・?

☆8クラスも余裕で撃墜できる能力のパイロットが、そのDoLLに攻撃を仕掛けた。
そのDoLLは☆5クラス。彼ならどんな油断をしようとまずダメージを受ける事のない相手だ。

・・・2分後、彼は何も出来ずに撃墜されていたそうだ。
救助された彼の話では、いくらピンポイントで攻撃を命中させてもそのDoLLの無傷のままだったと。

無論、攻撃無効化の性能を持つDoLLなどこの世に存在するはずもない。
General Relativityに対する多くの撃墜報告があるが、攻撃が通用しなかったとの報告は他に存在しない。
何か特殊な状況下においてその特殊能力が発揮されるものと考えられるが、その真実については闇の中だ。
何かこのDoLLについての情報を持つものがいたら情報を提供してほしい。

180 :Innocent Wars ◆obszarh1kw :04/02/29 16:35 ID:???
どんどん板違いの方向に行ってるんだけど。
このままズルズル続けるようなら他でやってくれる?

181 :ゲームセンター名無し:04/02/29 16:45 ID:???
ネタスレなのに
なにを流れとかおっしゃってるのだろう

182 :ゲームセンター名無し:04/02/29 16:47 ID:???
>>181
このスレの住人ですか。でしょうね。
スレが潰されない事に必死なのが丸分かりですよ。

ちなみに思いっきり板違いなんで。
なんなら削除依頼出しときますよ

183 :ゲームセンター名無し:04/02/29 16:47 ID:???
178 名前:Innocent Wars ◆obszarh1kw 投稿日:04/02/29 16:28 ID:p/Qa4S7c
俺が一番DXY!

( ´_ゝ`)

184 :ゲームセンター名無し:04/02/29 16:48 ID:???
>>182
俺かよ!?
なんで俺に

185 :ゲームセンター名無し:04/02/29 16:49 ID:???
Innocent Wars ◆obszarh1kw
そもそもお前誰だよ

186 :ゲームセンター名無し:04/02/29 16:51 ID:???
>>185
わかってないのはお前ぐらいかと

187 :ゲームセンター名無し:04/02/29 16:52 ID:kyMU5UEs
>>167-169
良ネタ(・∀・)ドントコーイ

188 :ゲームセンター名無し:04/02/29 16:53 ID:kyMU5UEs
>>167-179
間違えた!良ネタ(・∀・)ドントコーイ

189 :Innocent Wars ◆obszarh1kw :04/02/29 16:54 ID:p/Qa4S7c
俺が一番DXY!

190 :ゲームセンター名無し:04/02/29 17:24 ID:???
一番最後に出てきたのがアブソの像にみえたんだが


191 :ゲームセンター名無し:04/02/29 19:03 ID:???
V
THE SAFARI
moon_child

四天王みたいなのでネタにしたかったがいまいち浮かばず。
あと一体はやっぱイノセント?。

192 :ゲームセンター名無し:04/02/29 19:46 ID:???
>>191
どうでもいいけどVとサファリじゃ作成者が被るからなぁ・・・。出来るだけ違う人にしたいな。
あと、イノセントもいいけどDXY!も捨てがたいな。

193 :ゲームセンター名無し:04/02/29 20:40 ID:???
V
Holic
moon-child
ゲロン

て、ゲロンは顎だよ…OTL

194 :ゲームセンター名無し:04/02/29 21:24 ID:???

Innocent Walls
moon_child
雪月花


和風名が1体は欲しい

195 :ゲームセンター名無し:04/02/29 21:31 ID:???

Innocent Walls
moon_child
雪月花

和風をもう1体増やしたら、TAKAがいなくなっちまったOTL

196 :ゲームセンター名無し:04/02/29 21:43 ID:???


Innocent Walls
moon_child
雪月花
one or eight


この辺りで「6大DoLL」というのが妥当かなぁ。

197 :ゲームセンター名無し:04/02/29 22:03 ID:???
DoLL『5.1.1』

当機は初心者専用機体だ。
が、7回のver upを重ねANOTHER時に機体性能が大幅に上がる仕様になった。
AUTO SCRATCHシステムを使うと弱体化する

198 :ゲームセンター名無し:04/02/29 22:16 ID:???
四天王DoLL

AV革命Daisuke

199 :ゲームセンター名無し:04/02/29 23:03 ID:???
>>196
one or eightには乗りたくないなw

セリカ--[NO.13]----/--エリカ----[pandora]--|
シロウ--[A]--------/--エレキ----[NEMESIS]--|
エイリ--[Cradle]---/--ユーズ---[Blame]----|
ダルマ-[quasar]---/--デュエル--[Distress]-|
サイレン-[Karma]----/--ニクス----[G2]-------|
ケイナ--[ZERO-ONE]-/--シキ-----[xenon]----|
Q----[Voltage]--/--ジルチ---[Gravity]--|
ナイア--[Linus]----/--ツガル---[Lucy]-----|
イロハ--[桜]-------/--リリス----[雪月花]---|

キャラと曲は別に関係ないけどな。短くて語感が良さげな奴で。
200越えたらまたSS書いてみようと思う。

200 :ゲームセンター名無し:04/02/29 23:04 ID:???
やっぱズレたか…

201 :ゲームセンター名無し:04/02/29 23:12 ID:???
エイリ→[lower world]
ユーズ→[colors]
ケイナ→[KAMIKAZE]
シキ→[DXY!]
ジルチ→[Cradle]

元ネタがある人と関りのある曲(ケイナは微妙
なーんか微妙

202 :ゲームセンター名無し:04/02/29 23:13 ID:???
ちなみにDoLL2は実写でMegとDaisukeが布一枚で(ry

203 : ◆NxPKzQO6rM :04/02/29 23:22 ID:???
[R]シリーズは やっぱ虎娘か(・∀・)! R壱萬,R2,R3,Y31,V35・・・アレR5の人はドウナルンダ?

204 :ゲームセンター名無し:04/02/29 23:25 ID:???
>>203
R5の中の人ですよ
機体移動もスクラッチを必死に(ry

205 :ゲームセンター名無し:04/02/29 23:28 ID:???
R5は 別格だな。another最強だね、いまだ初心者払いだしw
5鍵のR5は(ry

206 :ゲームセンター名無し:04/02/29 23:44 ID:???
スレタイ見たとき
「IIDXってSSじゃなくてAAAじゃん」
とか思っちゃった

207 :ゲームセンター名無し:04/03/01 00:02 ID:???
ダルマがxenonだろー

208 :ゲームセンター名無し:04/03/01 00:27 ID:???
イロハ「ここは…どこなの?」
ベッドから上半身だけを起こし、周囲を見回すイロハ。
と、扉の開く音に気づき扉の方に目をやる。
エレキ「目が覚めたみたいだな…茶倉」
ゆっくりとベッドに近づくエレキ。
イロハ「…エレキ?」
エレキ「1年ぶりか…」
イロハ「…」
少しうつむくイロハ
エレキ「兄貴が逃げたのと同時に、お前も居なくなった」
イロハ「わからない…」
エレキ「…?」
イロハ「あなたがエレキだって事しか…わからない」
エレキ「!?」
イロハ「ごめんなさい…
エレキ「ま、まぁ…ゆっくり休め。また話をしに来るから。」
そう言い残し、早足で部屋を去るエレキ。

209 :ゲームセンター名無し:04/03/01 00:28 ID:???
エレキ「記憶喪失?」
廊下の壁によりかかるエレキ
エレキ「違うDoLLに乗っていたから解らなかった…」
冷たい廊下から、誰かの足音が聞こえてくる
ユーズ「よう、エレキ。彼女が見つかったんだって?」
エレキ「あんたには、関係ないだろ。」
ユーズ「まあ、そんなことはどうでもいいんだ」
エレキ「じゃあ、なんだよ?」
もの凄い形相でエレキを睨むユーズ
ユーズ「シロウと戦ったそうだな」
エレキ「…!?」
ユーズ「隠そうったって駄目だ、機体の傷を見…!?」
大きな音と共に地面が激しく揺れる
エレキ「なんだ!?」
ユーズ「敵襲か!?」
大勢の人間が出撃のために一つの方向に走っていく
ニクス「なにやってるんだ!早く来い!」
ユーズ「いま行きます!」
エレキ「ちっ!」
大勢の人間と同じ方向に走り出すエレキとユーズ

210 :ゲームセンター名無し:04/03/01 00:30 ID:???
サイレン「あまり撃つなよ!彩葉がいるんだろう」
シロウ「わかってますよ!」
ダルマ「そうは言ってもさぁ!」
ケイナ「無理だっつーの!」
一機のDoLLがもの凄い勢いで4人の方へ突っ込んでくる
シロウ「エレキか!」
エレキ「帰れよ!兄貴!」
二人のDoLLの剣が激しくぶつかり合う
その後方から遅れてもう一機のDoLLが近づいてくる
エレキのDoLLを振り払うシロウのDoLL
ユーズ「シロウか?」
シロウ「ユーズ!」
シロウのDoLLに向けて、ビームを発射するユーズのDoLL
ユーズ「姫は、お前が帰ってくるのを望んでいるんだ」
ビームを回避しながらミサイルを撃ち込むシロウのDoLL
シロウ「あいつは俺を殺そうとしたんだぞ!」
ユーズ「嘘をつくな!そんなはずは無い!」
接近した二人のDoLLの剣が激しくショートする
サイレン「敵が多すぎる!退くぞ、シロウ!」
ケイナ「早く来い!」
ダルマ「…なんだろう?」
ケイナ「す、すごいエネルギーだ!?」
エレキ「姫?」
大量の黒い光がサイレン達に襲いかかる
ケイナ「よ、よけろ!」

211 :ゲームセンター名無し:04/03/01 01:34 ID:???
ベビユソーリッゴ(ドドドドドー

212 :ゲームセンター名無し:04/03/01 01:35 ID:???
あ、>>204萌え
それいいわ

213 :しろろ ◆GKda5z2oHo :04/03/01 01:58 ID:???
DoLLのSS書いてたらいつのまにか地上戦になってた。

しかもセリカ側だかエリカ側だかワケワカメになってしまった。

ガンオタにはこういうの向いてないのかな

214 :ゲームセンター名無し:04/03/01 03:40 ID:???
いっそのことコンマイは全身全霊をかけてアニメ化してみるべき。

215 :ゲームセンター名無し:04/03/01 03:43 ID:???
DoLLとは関係無い話で申し訳ないが
以前妄想したIIDXストーリーモードを思い出した

216 :ゲームセンター名無し:04/03/01 04:48 ID:???
あげ

217 :ゲームセンター名無し:04/03/01 07:18 ID:???
5鍵のDJバトr

218 :ゲームセンター名無し:04/03/01 08:26 ID:???
>>214
ワロタ。
で、ガイナ(ryとケンカしたりw

219 :ゲームセンター名無し:04/03/01 09:05 ID:???
正直キャラの名前と顔(絵)が一致しないのでそういうのが書いてあるホムペ教えてください

220 :ゲームセンター名無し:04/03/01 13:40 ID:???
>>210
はぁはぁ

221 :ゲームセンター名無し:04/03/01 15:19 ID:???
>>219
kousiki

222 :名無し草:04/03/01 15:31 ID:???
イロハと茶倉ってどー違うの?

223 :ゲームセンター名無し:04/03/01 15:52 ID:???
ちゃくらはいろはにのりうつった幽霊

224 :ゲームセンター名無し:04/03/01 16:00 ID:xauJfsKN
>222
読んで字の如く

225 :ゲームセンター名無し:04/03/01 16:07 ID:???
5鍵DoLLってアリですか?

226 :ゲームセンター名無し:04/03/01 16:34 ID:???
>>255
DENIMですか

227 :ゲームセンター名無し:04/03/01 16:41 ID:???
暇だから特徴で書いてみる>>219

ピンクのツインテール:セリカ
緑の片方だけテール:エリカ
黒いおかっぱ:リリス
ピンクのボブみたいの:ナイア
緑でちっちゃい:ツガル
オレンジで長い:イロハ(サクラ)

グレーでポニーテール:シロウ
白いマゲ:エレキ
逆毛ヘッドギア:ユーズ
バンダナ:デュエル
青くてヒゲ生えてるの:サイレン
帽子から金髪がはみ出てる:ニクス
ちっちゃいの:ダルマ
黒で髪の毛もっさり:セム
サンバイザー短髪:エイリ
モヒカン:ジルチ
グレーつんつん頭駐禁マーク:ケーナ
緑色で眉毛が凄い:シキ

228 :ゲームセンター名無し:04/03/01 16:48 ID:???
SS完成したら投下していい?ドキドキ

229 :ゲームセンター名無し:04/03/01 16:51 ID:???
ごめん一人わすれてた

メカ:くじゃく

230 :ゲームセンター名無し:04/03/01 16:52 ID:???
>>228
SSスレだからいいんじゃない?

231 :ゲームセンター名無し:04/03/01 17:16 ID:???
F~AAA→任務が終了した時の成績。
    高ければ高い程良いが、★が少ない任務だとAAAでも貰える報酬は少ない
JUDGE→特殊なルールで戦う試合
    ルールは毎度変わる。

232 :ゲームセンター名無し:04/03/01 17:22 ID:???
【Intermisson】
戦士には休息が必要だ。
俺は久しぶりに戦いを忘れ、中立区のバーで一杯やっていた。
他の客も同じくDoll乗りらしく、顔には疲れの色が見えていたが、
皆日頃のうさを忘れようと躍起になって飲んでいるようにも見える。

俺はひとりグラスを傾けながら、モニターのコマーシャル映像に目を向けていた。
画面に映るのは、ビオメハニカ社のスポーツ・ビークル。
俺の一番のお気に入りのメーカーだ。
「・・・こいつがDollだったらなぁ」
ふと、口から漏れたひとことが、隣の隣に座っていた奴の注意を引いたらしい。
そいつは俺の隣に座り、バーボンを2杯注文した。
顎髭を生やした、若い男だった。

「アンタ、なかなかいい趣味してるな。一杯おごらせてくれよ」
「そりゃどうも」
「ま、俺はどっちかっつうとミルズ社のビークルが好みだがね」
「洋モノ好きなのかい」
「ジャパン製のも嫌いじゃないぜ」

233 :232のつづき:04/03/01 17:30 ID:???
そこからビークルの話で盛り上がり、やがてDollメーカーの愚痴になっていった。
「あいつらぁ分かってねえんだよ」
「とはいっても、ビオメハニカ社はDoll製造には手を出さないって明言してるしなぁ」
「どうせ俺らは戦争屋だよ、糞っ!」
「まぁ、実際実現したとして戦場でどこまで通用するのかわからんけどな・・・」

ビークル・メーカーによるDoll製造・・・所謂ライセンスドDollについては、
一昔前にNagmo博士らによって積極的に行われてきたが、
商業的な失敗が相次ぎ、現在では下火になってしまっていた。

「そろそろ俺は行くぜ」
「済まなかったな、胸糞悪い話になっちまって」
「いや、楽しかったよ。また二人で飲めればいいな」
「ああ。生き残れればの話だが・・・な」
こうして俺たちは再会を誓った。
このときには、まだ俺たちが敵同士だとは気付いてなかったが・・・

こうして、また戦いの日常に戻っていくのだ。
モニターでは何時の間にか、ハロー・プロダクツのコマーシャルに切り替わっていた。
Dollメーカーのひとつだったヒラタ社は、今後は非戦闘員向けの
トイ・ビークルを専門に製造するらしいともっぱらの噂だった。

234 :ゲームセンター名無し:04/03/01 18:19 ID:???
>232-233
GJ!雰囲気が(・∀・)イイ!
でもちょっとバーチャロン思い出した。

235 :ゲームセンター名無し:04/03/01 18:41 ID:???
やはり宇宙では関西弁は違和感があるのか…<YUZ

236 :ゲームセンター名無し:04/03/01 18:54 ID:???
>>235
しまった。そんな設定があったな…
セリカが福岡なのとシロウが3大珍味が好きな事くらいしか覚えてないよ。

237 :ゲームセンター名無し:04/03/01 19:15 ID:???
必死ですね、土人ども

238 :ゲームセンター名無し:04/03/01 21:02 ID:???
>>208
遅レスだけどケイナはエリカの方ダーヨ。セリカの方は識。

>>201
識にはouter wallの方がしっくりくる。メガメガ。

239 :ゲームセンター名無し:04/03/01 21:11 ID:???
セリカ  −  エリカ
英利   −  ユーズ
彩葉   −  リリス
孔雀   −  ジルチ
ダルマ  −  デュエル
サイレン −  ニクス
ナイア  −  ツガル
識     −  ケイナ
士郎   −  エレキ

対比表作ってみたんだが、識とケイナのとこ合ってる?

240 :163:04/03/01 21:14 ID:???
ドール・プレイヤー(DP)
いわゆるDoLL乗りの公式な呼び名(正式ではなく。一般的にはDoLL乗り、またはまんまパイロットとよばれる)
決戦兵器DoLLによる戦闘が世に浸透していくにつれ、DPは世界中の少年達の憧れとなった
平和主義の国に住むダルマも、そんな少年の一人だった
テレビに映るはエレクトロショック社の新作DoLL『xenon』
「俺もいつかあんなDoLLに…」想いはつのる。その先にあるものが悲劇以外のなにものでもないことなど知るよしもない。

xenonはとある国が利権を得、直属の軍に配備されることが決まったという
これを知ったダルマは、家を飛び出し、国を飛び出し…さまざまな苦難の果て、かの国のDP養成所に入ることに…
そこで彼は出会った。やがてイロハ、リリスとともに三祈士と呼ばれる、深緑の薔薇の巫女ツガルと。
互いにひかれ合い、そしてすれ違い…いつの日か、剣を交えることになるとは誰が思うだろうか…

「見せたいものがあるんだ。俺の住んでた町に、一本だけ育ってるんだ、大きな木が」
「…?なんの木?」
「桜だよ…!」


ちなみにDPには選ばれた、ある程度訓練を受けたものしか乗れません。無論、例外もありますが…優秀なDP達はいずれも独学ないし互いに切磋琢磨し、トップに上り詰めたとききます。


あー、俺こういう裏設定みたいなの作るの好きやわぁ
…土人だね(´・ω・`)

241 :ゲームセンター名無し:04/03/01 21:15 ID:???
>201を書いた者だが、よーく考えるとDXY!はHESじゃなくてNEW-3だったよ;y=-( ゜д゜)・∵.
グラディウスも合う(?)な。 シューター

242 :ゲームセンター名無し:04/03/01 21:34 ID:???
>深緑の薔薇の巫女
アイター

243 :ゲームセンター名無し:04/03/01 22:08 ID:???
>>239
あってる。裏でライバルだなその二人。

244 :しろろ(,,゚д゚)ノーベンバー ◆GKda5z2oHo :04/03/01 22:49 ID:???
やっぱガチガチに固い話だとみんな退きますか。

シリアスって言うか普通に戦闘させたら10000字越えてしまった。


245 :ゲームセンター名無し:04/03/01 22:55 ID:???
>>244
zipで固めてうpしたら?

246 :ゲームセンター名無し:04/03/01 23:58 ID:???
士郎 ○−× エレキ
   19分10秒
ダイビング・ヘッドバット
  →片エビ固め

247 :しろろんがーぜっと。 ◆GKda5z2oHo :04/03/02 00:00 ID:???
んじゃそうします。
水曜に多分ネットカフェ行くんでそのときにでも。

登場人物はエレキ士朗ニクスリリスデュエルイロハ

248 :ゲームセンター名無し:04/03/02 00:01 ID:???
ttp://tourbillon.j-speed.net//imgbbs/img-box/img20031014122643.jpg

249 :ゲームセンター名無し:04/03/02 00:10 ID:???
>>247
イイヨー(・∀・)イイヨー

250 :ゲームセンター名無し:04/03/02 00:30 ID:???
>>236
や、そっち覚えてることのほうがすげえって・・・
漏れなんかざざむしくらいしか

251 :163:04/03/02 02:56 ID:???
テスト

252 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 02:58 ID:???
移転記念ぱぴこ
てかSS投下します。へっぼこだけど。

253 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 03:16 ID:???
age

254 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 09:51 ID:???
>>238
つまり俺は真剣に悩んだ挙句に識とケイナを間違えたわけだな…

255 :DoLL Junctioner NAOKI編1:04/03/02 14:41 ID:???
「…騒がしい客が来たな…」


とある国、町外れの屋敷、その小綺麗な書斎に一人の男。彼の冷たい目には、窓の向こうに映る小型の輸送船が見えた。
輸送機は屋敷のやたら広い庭先に、まるで不時着でもするかのように降りた。
しばらくして廊下の方から、罵声や喚き声の混ざった音が近づく。一歩、二歩。ドアの前。
「…やれやれ」
ドカン!!と無造作にドアは開けられ、部屋に大柄の男が入ってきた。頭にはトレードマークのバンダナが巻かれている。顔は…憤怒の表情。

「ようこそ、デュエル君。返品はきかないといっておいたはずだよ?」
「NAOKI博士!てめーは…何様のつもりだ!!」
ぴりぴりと窓ガラスがゆれる。
おさまらない怒りで、デュエルと呼ばれた青年はぎっと書斎の男…NAOKI博士、この屋敷の主…を睨み付けた。
「どうした?私のDoLLになにか不満でも?」
「ああ、不満ありありだ!説明してもらおうか!」
今にも飛び掛からんばかりに構えるデュエル。
博士の護衛が後ろを取り囲む…が、すでに一暴れされたらしく、護衛達はボロボロ。
むしろこの場に、この大柄の青年に太刀打ちできるものがいないのは、博士や秘書、侍従の少女達を含め、みな承知のことである。
デュエルは、帝国直属の戦士として活躍し、先日もNAOKI博士による新型DoLLの初陣において見事完全勝利を果たしたという。
また、DoLL乗りとしての腕はもちろん、生身での戦闘でも右にでるものはいないと噂されるほどの男なのだ。

「てめー、アレになにを仕込みやがった!?」
「アレ?…MAX-300のことかぃ?」
      ・・・・・・・・・・・・・・ 
「あの野郎、戦闘中に勝手に動きやがったぞ!!」


256 :DoLL Junctioner NAOKI編2:04/03/02 14:43 ID:???
「ほぅ」
「しかも何だあの動きは!俺たちDoLL乗りには到底出来ない動きをしやがった!おかげさまでこっちの体に反動がきたぜ!?肩と肋骨がやられちまったんだよ!」
いたってピンピンである。確かにその部分にはギプスが添えられている。
DoLLは、パイロットの全身を包むように備え付けられるトレースシステムによって、搭乗者の動きをそのままDoLLに伝えて操縦する。ときおり、DoLLの機体の反応が逆にパイロットに伝わってしまう場合がある。これを反動という。
これがあるため、また動きを俊敏にトレースするために、DoLL乗りはある程度訓練を受けたものにしか勤まらないのである。

「アレには…人工知能でも積んでやがるのか!?」
「…その通りだよ、デュエル君」
「!」
博士の手が書斎の机に伸びる。フッと、窓ガラスがディスプレイにかわる。
画面には四体のDoLLの設計図が。MAX-300、MAX-X、L.o.M、そしてMAX-.と表示されている。
「私のつくったこのMAX-シリーズには、共通して、ある戦闘プログラムが組み込んである。状況に応じて最適なパターンを検索し、実行する。」
「コンピューターに戦わせる気か?俺たちの仕事を奪うってのかよ?」
「そうだな。それが理想だ。ただし、まだまだ研究中だから、とりあえずは戦闘補助にしかならん」
「補助?…たしかに補助にはなったがな。けどな…中身の人間のことはなんもサポートなしだったぜ?あんなんじゃ、普通のパイロットは中でぶっ倒れる!最悪、死ぬぜ?」
「なるほど…改良の余地はあるな…」
バン!
「なにが改良の余地はあるなだ!?ふざけるな!」
書斎の机が、少し浮いた。詰め寄るデュエルに、博士は相変わらず冷たい視線を送る…



257 :DoLL Junctioner NAOKI編3:04/03/02 14:53 ID:???
「てめー確か、ツガルとかいう小娘に、アレの弟をくれてやったらしいな?そいつにもその戦闘プログラムが積んであるのか?」

「…当然だ。そういうコンセプトのシリーズ…」
言い終わる前に、デュエルの拳が飛んだ。窓ガラスのディスプレイに叩きつけられる博士。言い掛けで舌を噛んでしまったかもしれない。
それでも彼はまだ、冷たい目をデュエルに向ける
「ふざけんなよ?!あんな小娘が乗って、俺のアレみたいに勝手に動きだしたら、小娘死んじまうぞ!?」
「…そうなったらそれまでさ。彼女はそこまでの運命なのさ」
「あぁ!?」
「もしそれで彼女の身に何かがあったとしても、私はそこから新たに研究し、次の世代のDoLLを開発する。それだけだ」
「…あんた…狂ってるのか?」
「そうかもしれない…だが、これは彼との約束なのだ…」
「?」
「いつの日か、人同士が戦わずにすむように…血を流さないですむように…私たちはそのために、これからも革命を起こし続けるだろう…」


こうして宇宙時代を迎えても、まだ人は人同士で戦うことを望んでいる。血を流すことを求めている。人形を使ってまで、宇宙の中で…
だから、俺たちジャンクショナーが変えるんだ、この世界を。この時代を。
俺たち二人で『革命』を起こすんだ!人々が血を流さずに生きる時代を、この手で…


それからしばらくして、NAOKI博士は、人工知能による自己判断、自己制御を行なうシステムを組み込んだMAX-シリーズを

『彼』は三体の「黒人形」、Guilty、Nemesis、Giudeccaを作り上げた

この戦乱の宇宙に、革命を起こすために…

258 :DoLL Junctioner NAOKI編4:04/03/02 14:58 ID:???
青年の乱入から小一時間は過ぎただろうか。次第にデュエルの怒りも納まり、しかし、納得仕切ってはいない表情だった。
「…そりゃあ確かに理想論だな。けどな、俺たちはそうやって生きてきたんだ。血を流して生きてきたんだ。…だから、気に食わねぇ…」
「しかたあるまい。それぞれのやり方というものがあるのだからな。」
「…すまない、殴っちまって…」
「かまわんよ…痛みというものを教えてもらったよ。…これをもっていきなさい」
引き出しから取り出されたのは一枚のディスク。
「?これは?」
「戦闘補助プログラムの修正ロムだ。これを…ツガルに渡してあげなさい」
「??あんた、最初からわかってて…?」
「2体目のMAX-Xの実験の段階で気付いていたよ。いや、気付くのが遅かったけどね。」
「…誰か死んだのか?」
「…勝ち気な娘だった…もう少し早く気付いていればよかったよ」
「…」
「事故後、すぐに修正ロムの制作にとりかかったよ。ただ、他にもやることが多くて完成に時間が掛かってしまったがね。」
「そうかぃ…わかった、なんとか渡してみるぜ」
「頼んだ。…もう二度と、娘のような存在を失うのは後免だよ」

外はまだ冬の寒さが残っている。雪でも降りそうな…
「そういや博士、聞いてもいいか?実験で死んじまったパイロットの名前…」
自分の輸送機に戻る間際、不意にデュエルが質問をした。
博士は、しばらくの沈黙を破り、答えた。
「…『サクラ』だ。ちなみに彼女の名前を取って、ツガル嬢に渡したDoLLには『桜』と名付けた」
「…そうかぃ」

輸送船に乗った青年は、到着時とは打って変わってゆっくりと発進していった。
相変わらず書斎の男は冷たい眼差しで窓の外を見ていた。
庭には、桜の木が植えてあった。つぼみはまだ閉じたまま。春はすぐそこまで来ている…


「…俺のMAX-300の修正ロムはねぇのかよ…」

259 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 14:58 ID:???
移転してた

260 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 15:14 ID:???
こんなことやってっから・・・

261 :しろろいど ◆GKda5z2oHo :04/03/02 15:15 ID:???
ttp://otoge3.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20040302151012.lzh

恋愛・萌え無しゴメソ
なんか上手くまとまってないなー

262 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 16:15 ID:???
>>261
イイヨイイヨー

263 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 16:17 ID:???
DoLL Junctioner MEGA
rotteldumシリーズを作る他、テクノシステムを組み込んだDoLL開発を携わっている
氏の作るDoLLは操縦中にスピードが上がったり、謎のノイズ発生等一癖ある者が揃っており、
最新作の『1st SAMURAI』はモーショントレースシステム「Disc」が大量に使われている

264 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 16:46 ID:???
>>261
ニクスとデュエル萌…ハァハァ

265 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 17:50 ID:???
>>258
(・∀・)イイ!

266 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 19:52 ID:???
>>263
勝手に補足

DoLL開発に携わる以前から、他社で兵器開発を手掛けていたことでも有名。
中でも、若かりし頃に入社した航空機メーカー・N社において彼が作り出した
「DRAGON SPIRIT」シリーズや「METAL HAWK」は今なお伝説の機体として語り継がれ、
DoLL開発においても同様の姿勢を求める声は根強い。

267 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 19:55 ID:???
>261
腐れ巨乳ハァハァ…でもリリスはもっと淡々としててもいいかなあ。

268 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 21:09 ID:???
イロハとさくらってまったくべつのキャラだと思ってたんだが同一人物なのですか?

269 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 22:50 ID:We4ng6Q4
>>268
同一人物、別憑依人格。

270 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 22:55 ID:???
茶倉はナイアに負けたのが悔しくてたまらない時死亡してイロハに憑依
アルカないから分からん

271 :ゲーム好き名無しさん:04/03/02 23:52 ID:???
DoLL漫画描きたいなー。

272 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 00:08 ID:???
スーパーロボット系の流れのSSとリアルロボット系の流れのSSがあるな。

273 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 00:10 ID:???
>>271
イイヨイイヨー
で、描き終わったらうp(ry

274 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 00:11 ID:???
DoLL→リアルロボット
イェーガー、ライドン(カッパロボ)→スーパーロボット

275 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 01:10 ID:???
>>271
うpきぼんぬ
がんばってください。

276 :DoLL Another Side Story サクラ編1:04/03/03 02:54 ID:???
「う、嘘だ!この私がぁ!なんで…こんな奴に!」

とある荒れ地。戦乱の傷跡が残る不毛の大地が広がる…
ズゥン…
一台のDoLLが崩れ落ちる。あちこち削られた装甲、軋む関節。とどめとばかりに切り落とされた左腕部が地面に叩きつけられる。
桜色の塗装も剥げ落ち…見るも無惨であった。

「残念だったわね。これからは相手を見て喧嘩を売ることね」
もう一台のDoLLは傷一つついていない…肩部の飾りのような装甲が少しへこんでいるくらいで、ほぼ無傷だった。
まさに、DoLL乗りの腕の差を見せ付けたといった感じか。
「じゃあね、ばいばい」
「ま、待って!…とどめを…」
「…いらないわ。そういうの、趣味じゃないし。それに、あなたみたいな名もない戦士の首なんて…」
「…!」
「じゃ、本当にお別れよ。さようなら」
「…とどめをささないの…?私に生き恥をさらせって…?…ち、ちっくしょおぉぉ!!」
無傷のDoLLはきびすを返し去っていった。残ったのは騒ぎを見にきた野次馬と、ぼろぼろのDoLL。そして…DoLL以上にズタズタに引き裂かれた、そのパイロットの淡いプライドだけだった。


放蕩するDoLL乗り同士の決闘はあちこちで頻繁に起きていた。その理由も様々…あるものは酒場での些細な喧嘩から、あるものはその名を揚げるために…世界中のあらゆる場所が戦場になった。
最近では決闘が起きると、野次馬達がこぞって見物にやってくるようになった。もっともその多くは物見遊山ではなく、敗れたDoLLのパーツを回収し転売する業者がほとんどだった。
そういうことをしなければ生きていけない時代になっていたのだ…



277 ::04/03/03 03:03 ID:???
それから数日後。
山奥に隠された工場に女はいた。

「…強いDoLLが欲しいだと?」
「はい…」
年老いた博士が女戦士をにらみつける。そして、あきれ顔でつぶやく。
「DoLLの強さなど、すべて乗り手にかかっている」
「…」
「私の作った練習機を知っているか?ある軍に、アレを使ってたった一台で一個小隊を壊滅させた奴がいるときいた。確かそいつの名前は…」
「…ナイア…ですね?」
女が答えた。口にするのも苦々しい。なぜなら、
「その娘に敗れたな?」
「はい…」
女に背を向ける博士。
視線の先には開発中のDoLLが五体。R1からR5とマーキングが施されている。R1は少し壊れかけているように見える。
「…実験で一台おシャカにしちまった。そのうち作り直す」
「はぁ…」
頭をかきむしる。別にかゆみはない。
「だが、あの五体の乗り手はすでに決まっている。そのために生まれてきた子供たちだ。彼女達の為にあの五台はある。」
「…私にも私だけのDoLLがある、と?」
「そうだ」
ここには、自分の乗るDoLLはない…そう悟った彼女は落胆の表情を浮かべ、部屋の入り口に足を向けた。
「失礼しました、無理をいって…今日はもう帰ります」
「そうか…おぉ、そうだ」「?」
そういうと博士はある住所をメモに書き、彼女に渡した。
「ここをたずねてみなさい。彼は物好きだから、もしかしたら君の望むDoLLを作ってくれるかもしれん」
「…誰ですか?」
「NAOKI博士だ。彼は今、あるDoLLの実験をしているという。」
「…わかりました。ありがとうございます」
「ありがとうございます、『Nagmo博士』」
「…その名前、この宇宙では出さないほうがいいぞ?」


278 ::04/03/03 03:04 ID:???
帰り間際、五人の少女達とすれ違った。あの子達が、あの五体に乗るのだろうか…
思いを馳せつつ、積み荷のなくなった小型輸送機で女は飛び立った。一路NAOKI博士のもとに。

「待っていろ、ナイア!いつの日かあの時の借りを返してやる!」
「この『サクラ』の命に代えても!」

その先に待つものが悲劇だとしても。

つづく

279 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/03 08:16 ID:???
★はじめ
ゴウン・・・ゴウン・・・、
無機質な音をたて 輸送船の中へ 5体のDoLLが 降り立つ
DoLL達はそれぞれ自分専用の 台座へ向かい其の身を休める と、
それぞれコクピットを開け パイロット達が 顔を出す。

「OK!機体テストご苦労だったw。シャワーでも浴びて リフレッシュでもしてこい!」
威勢のいい声が通信機をとうす。
「はい博士。」一人のパイロットが ぶっきら棒に応える。
───。

280 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/03 08:20 ID:???
★そのに
研究所内
ブシュウ。自動ドアが開く音、それに気付き 白衣を着た部屋のおとこが ドアを見る。
「やぁ♪誰かと思えば『朱い鳥』じゃないかぁw」
みだれた白衣を翻し おどけて言う。
「やめて下さい。」
ムッとした表情で 小柄な女性が応える。
「テストは如何だった?ん。感想とかw。」
電子眼鏡をはずしながら質問する、その顔には どこか自信、または人を小馬鹿にした様にもとれる
「そうですね、全体的にまとまってないですね。現状のDoLLでは チーム戦は難しいです。」
小柄な女性は たんたんと 真意を述べていく。
「うーん、手厳しいねぇ。まぁ君らしいがね。そこら辺は 君達お得意のチームワークで、だろ?
まぁ 何体かは 改修の必要もありそうだし・・・後々の研究課題だな♪」
そう言うと おとこは 楽しそうな笑みを浮かべ 机に向き直る。そして 彼女に最後の質問をなげかける。
「私の『R』シリーズは 最高だろう?w」

「はい。ヤマト博士。」───。

281 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 10:52 ID:???
このスレ 神

ゾイドとガンダムと2寺が好きな漏れにはここのSS最高。

職人さんガンバ

282 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 13:51 ID:???
ゾイドといえばシュバルツ大差

283 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 14:31 ID:???
ゾイドっぽいのはあるけどガンダムっぽいのってあるか?

284 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/03 21:32 ID:???
★そのさん
リフレッシュルーム中央
あー、おかえりー!。元気な声が いの一番に かかる。
リフレッシュルームにやってきた小柄な少女は その元気に答えるように にこやかに 只今。と返す。
「リーダーお帰りなさい。」 黒髪の少女が静かにうながす。
「どうだって♪」緑髪の少女が待ってましたと聞いてきた。
小柄な少女は 後ろでに結っていた赤い髪をほどき 研究所で交わした話を要点ではなすと シャワー室へ足を向けた。
「あー、後各自 気になる点をレーポートに まとめて提出。」 最後に言い残し 笑顔で シャワー室へ消えた。

そして残された 少女たちのやりとり(井戸端会議)が はじまる─。
「うへー。やっとコツが掴めて来たのに ゔぁーじょんあっぷ? かんべーん。」
「妥当じゃないかしら。機体性能差が 激しいし、今のままでは 一点集中各個撃破が予想されるわ。」
「やっぱ R3がヨワヨワ なんじゃないw」緑髪の少女が すまして言いと 桃髪の少女が ムッとして反論して来た
「ちょ、それだったらR2こそ 中途半端じゃない。R5だって 出番少ないし!」
「私のR5は オールレンジで 威力大の武装だから 下手な行動は 避けるべきなの 落ち度は無いわ。」
「う、ううー。」桃髪の少女が 悔しそうに 唸る。
──こうして 彼女たちの 夜は更けていく、いつもと変わる事無く・・。

「わ、わたしの R4は だいじょうぶでしょうか・・。」

>>276 :DoLL Another Side Story サクラ編1 に則り 女性から少女へ変えました。あしからずm(_ _)m

285 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 21:54 ID:???
虎大和キター
R5はR5の中の人じゃなかったのかw

286 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/03 22:00 ID:???
>>285
だいじょうぶ 後々 R5は 中の人が 乗る予定。
現:赤→R1、緑→R2、桃→R3、黄→R4、黒→R5、青→不明(どっか別んトコに転勤中)

287 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 22:02 ID:???
V35,Y31,2002もあるな<YAMATORAVE

288 :163:04/03/03 22:07 ID:???
>>R5
俺の脳内では中の人が虎大和の人から強奪
ついでにR1はR壱万に改装

289 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 23:20 ID:???
なんか俺も脳内にストーリーが悶々と溜ってきた。
SS書きたいけどなんと言うかどうしていいのかわからないです。

コツとかあるんですか?教えて偉い人

290 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 23:27 ID:???
>>289
それを上手く形にするだけ
冗談ではなく半分以上マジで…

291 :ゲーム好き名無しさん:04/03/03 23:40 ID:???
>>289
とりあえず、書きたい内容をバーっと書く
そこから文章にしていく
他人がどんな風に文章を書いてるか調べる

説明下手でゴメンよOTL

292 :物書き2年生しろろ ◆GKda5z2oHo :04/03/03 23:59 ID:???
難しく考えない。
基本的にキャラの視点から物事を見つめる。
最初で大事なのはこのくらい。

脚本とちょっとした演出が書ければ、誰でも出来ると思います。

そして、完成した物に自信を持って下さい。
きっとまたやってみようと思うようになりますから。



293 :ゲーム好き名無しさん:04/03/04 07:31 ID:???
>>289
俺は120とか129とか208あたりの人です。
とりあえずホントに書きたい所だけ書いて後は付けたす。とかね。
俺が書いたのって、強いて言えばプロットみたいなモノで、
この形式に情景描写とか、人の内面を付け足すと小説になると思うよ。

ちなみに今、小説っぽく書いてますよ。

294 :ゲーム好き名無しさん:04/03/04 08:25 ID:???
ここで流れを考えずにDoLL実は二人乗りだとか言ってみるテスタ。
DPが基本的なスタイルで、SPの場合ANOTHERにセットすることでDPと同じくらいの力が出る・・・とか。

DPで穴の場合は二人が激しくシンクロしていなければならないので難易度がとても高うわ貴様なにwあくぇdrftgyふじこk

295 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/04 13:39 ID:???
★そのよん
休暇某日─。
艦内で警報がけたたましく鳴る。船内は非常点灯で 赤く瞬く。
うわー。船内の船員たちの声が響く 敵の侵入を許した艦内に怒声と悲鳴がいりまじった。

「ど、どうしちゃったの?」 桃髪の少女は 慌てながらも ガンホルダーを腰に廻す。
─艦内に侵入者1名。各自武器を所持して待機。── スピーカーから聴こえるや否や 黒髪の少女は部屋を飛び出し、
弾かれるように 緑髪の少女が後を追う。
「私たちも行きましょう。」と、黄髪の少女が 桃髪の少女をうながす。 部屋には警報だけが鳴り響く。

うわぁ。うめき声がはしる。警備兵たちの前に全身プロテクトを付けた 侵入者が次から次へと 警備兵を黙らせていた。
黒髪の少女は 銃声をたよりに 船内を走る。船員が倒れる中 一人の男が目に入る。少女は 男が自分に気付く否や 男に向け
撃った──。!。 視界から男が消える。男は信じられない動きで 縦横無尽に間合いを詰め 少女をとらえる!
「ディージェー・ヤマト ハ ドコダ ?」

296 : ◆NxPKzQO6rM :04/03/04 13:43 ID:???
>>294
DP用DoLLか!
「era(nostal)」とか、「20'November」とか「OVERDASER」とか(・∀・)?

297 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/04 15:43 ID:???
★そのご(その後じゃないよ)
ザーザー、ノイズが聴こえる。黒い世界に光が見える、、
白い光が飛び込む。下腹部の痛みが 現実へと呼び覚ます。
「目が覚めた?まだゆっくりとした方がいいわ。」・・・・。
「リーダー・・・。?」ゆっくりと 確認する。そのきれいな赤い髪に 緊張をゆるめる。

R5が起動してます!オペレーターが叫ぶ。や、大和博士が奪取されま、した、、。 通信が入る。状況は悪化していく
ドォォン!ハッチを壊し 外へ向でるR5・・・。その時、R5内でロックオン警告アラームが鳴る。
「そ、そこまでです!!」「にがさないんだから!」行く手を阻むように R3・R4が並ぶ。
おおー。艦内に歓声が なる。しかしその歓声も また息を潜めた。侵入者の操るR5は強くR3・R4は 足止めで精一杯だった。
R1・R2どうした!!怒声が響く、R1は模擬戦で損傷が激しく改修中です。R2はパイロットが見つかりません!!

「そう、」黒髪の少女は そう呟くと 息をはいた。
黒髪の少女は「あなたは その時どうしてたの?」と聞くと同時に赤髪の少女は
「わたしは 本部に呼ばれてるの。後は 任せたわ。」そう言い残し席をたった・・。
重苦しい雰囲気が部屋をつつむ、見渡せば メンバーもそれぞれベットに 複雑な気持ちでいる・・。黄髪の少女がいない。

外は 心に空いた何かを 紛らわす様に 雨が鳴っていた。

298 :ゲーム好き名無しさん:04/03/04 16:29 ID:???
>>297
闇土ー・゚・(ノД`)・゚・
てか、V35ってYAMATORAVEじゃなくてYAMATRANCEだよ…OTL<287

299 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/05 01:29 ID:???
★そのろく
集中治療室前廊下
窓から見える台座に黄髪の少女が ねている。翌日3人は 黄髪の少女の行方を聞きつけ 直ぐに足を運んだ
「以上は無いらしい。回復待ちだって、さ。」
「そう・・・、」横たわる少女を一瞥すると その場を離れた。長くは居られなかった。
往来のロビーの テーブルに席をつく。ただ窓を 見る。桃髪の少女からR5と大和博士奪取の事、R4大破の事を聞く。

「お久しぶりです・・・。」彼女たちにそっくりな青髪の少女が声をかける。
彼女たちの顔色が明るくなる 久しぶりのメンバーに喜んだ。しかし 喜びも束の間 顔を曇らせる・・・。
「報告を受けてます。」
青髪の少女は リーダーから受けた報告と事情を告げる。内容は彼女たちの期待を裏切った。
リーダーの独房謹慎。と大和博士救出却下とRシリーズの開発中止。自分たちの配属移転。
誰もが苦虫を潰した・・・。そして青髪の少女は更に話を続ける。

「リーダーからの伝言です・・・。───、」

雨上がりの外は 暖かく春の訪れを告げようとしていた。

300 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/05 01:33 ID:???
訂正;以上は無いらしい = 異常はないらしい
ですね。スンマソ 後 連続投下 ウザイかな・・じゅうにまで溜まっちゃったが
このまま ここで投下して いいですかね? 迷惑為らない様にやりたいが・・・。

301 :ゲーム好き名無しさん:04/03/05 01:44 ID:???
全部読ませてよう

302 :163@携帯にちゃんねらぁ:04/03/05 01:50 ID:???
>>300
イイヨイイヨー
まぁGOLIキャラが出てないのはしかたないけど気になったわ

>>DP
二人乗り…それだとますますF.S.Sになるわけで(笑)

今F.S.S読み返してたらドールプレイヤーって単語が出ててびびた

裏方設定作るの好きなわけで、ただ今セリカのDoLLに関するSSをちまちま製作中。DoLLの名前なんにしよう。Distressとかどうかなぁ。
とりあえず今夜は寝るます。

303 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/05 01:53 ID:???
★そのなな
格納庫R1前
黒髪の少女のまえに 一人の博士が立っていた。彼女は ばつの悪い顔を浮かべた─。

手筈は こうだ。2人で黄髪の少女を連れ出し、1人が残ってるDoLL R2、R3を奪取、
そして森で待機している 青髪の少女が援護 リーダーの救出に向かう。であった。
しかし DoLLを取りに行った 黒髪の少女が時間が過ぎても来ない。
真面目な彼女が来ない 何かあったに違いない メンバーは最悪の結果を考える。
「ど、どうしよー、」「落ち着け!あたしが見てくる!」「駄目です。入れ違う可能性があります」
焦りが走る「じゃぁ──、
言い掛けたその時 警告音を鳴らし 空が明らむ。通信が入る「奪取完了。」
2体のDoLLが こちらに飛んでくる。やったぁ!みんなで次の準備にかかる 青髪の少女が 座席に座る

「DoLL、2002起動!」


304 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/05 01:56 ID:???
うわ!こーひー 入れてる間に レスが(汗

>>302-303
分かりました。一応 七まで 載せさせてもらいます。;
明日にでも 3っつ投稿します。では 私も これ飲んで寝ます。

305 :しろろろろろろろろ ◆GKda5z2oHo :04/03/05 10:27 ID:???
流れ無視スマソ
ttp://otoge3.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20040305100038.lzh

306 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/05 14:27 ID:???
★そのはち
本部行路飛行中
「よっしゃw。後は この3機で本部のリーダーを救えば♪」緑髪の少女が嬉しそうに しゃべる。
「いえ、この1機で 攻めるわ。援護と帰還の退路の確保をお願いするわ」
「な?!」「え?」「むちゃですよ!」信じられない言葉に彼女たちは戸惑う。
「こっちには怪我人が居るのよ。退路の事も考えなければ 1機犠牲にする事にも為りかねないわ」
緑髪の少女が黄髪の少女を見る。
「しかし1機では・・・」
「大丈夫試してみたいの、この機体を・・・。」──。

「ふ、やっぱりの。」年老いた博士が笑う。
「博士すいません・・。」黒髪の少女は 戸惑っていた。企業を裏切る罪悪感、企業に裏切られた悲壮感。
今それらが 一体となって 少女を襲う 博士を目の前にして、略奪する機体を前にして。
「なんだR2とR3か?もって行けばいいさ。」
!。その言葉に目を開く・・・。何故?
「何故?って顔だな。どうだっていいさ そんな事、それよりR3を止めてコイツにせんか?」
黒髪の少女は博士が指差す方に目を向ける。
「R・・10K?」、目を戻すと博士は 背中をゆらし その場を去った。

(私たちの知らない所で何か起きてる・・・。何をが起きてるの、何をさせ様としてるの?)
押し黙ったまま 少女はとんだ。仲間も不安を押し殺しとんだ────。一路本部へと、

307 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/05 14:30 ID:???
★そのきゅう
本部上空
敵襲!方角12時 機影1 BPM190 で接近中! 迎撃部隊出撃!
迎撃部隊のDoLLが 現場に待機する RR社ご自慢のLUV部隊─。
【LUV TO ME(3rd)】RR社のシンボル的量産機、性能はソコソコだがその印象的なフォルムが人気の高いDoLL。

「ふん、のこのこ現れたか 格好の的だな。全体構え 号令と共に一斉射撃用意!」空を睨み 機体を待つ。
誰もが固唾をのむ。そして、肉眼に確認!
「一斉撃ち方はじめぇ! 」弾幕の嵐が起こる、が。緊急入電!敵機BPM 加速!196、197、199!、204?!!
その時戦場には残像が走る。同時撃破を連続で起こしながら 1体のDoLLが駆け抜ける ・。
「な、200越え?! ソフランだとぉぉぉ!??」

一気に独房のある棟に 着くと。ナビに従い 赤髪の少女がいる 独房の壁を破壊する。
コクピットを開き 近づける。赤髪の少女を確認すると 手をのばした
「話は後です。さぁこっちへ!」そして伸ばされた手が 予想もしない事態に凍りつく。

「行かないわ。いえ、行けないわ。まだ私にはする事があるの。・・・・ごめんなさい。」

308 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/05 14:34 ID:???
★そのじゅう
避暑地ログハウス
緑髪の少女は Discを片手に 機嫌が悪かった。
「あああ!なんでリーダーは来なかったんだぁ。」天井を見上げ 胸のうちを 叫ぶ
「静かにしてください。」青髪の少女がTVを見ながら 突っ込む。
「そうよ。残ったのはリーダーの意思よ。」黒髪の少女がフライパンを器用に返しながら いった。
「そうですよ♪それに リーダーがくれた、Discの中に訳があるかもしれませんしw」
桃髪の少女は そう言いながら AV機器を組み立ていく。モニター借りますよ♪とTVの電源をきった。
青髪の少女は 少し悲しそうにTV画面をみつめる。

そして料理が出来上がると同時にDiscプレイヤーも組みあがる。Discを読み込み画面に表示される・・・。

RR社・帝国軍部共同 人類選別計画 [HELL COURSE]用 DoLL開発報告書

309 :ゲーム好き名無しさん:04/03/05 16:51 ID:???
>>305
イイ!自分が書いてるのが恥ずかしくなるくらい…

310 :ゲーム好き名無しさん:04/03/05 20:59 ID:???
>>305
しろろタンしろろタン、これから読もうと思っているんだが、もしケイナの設定作ってなかったら
科学者というかエヴァのリツコさん的なのはどうかといってみるテスト。ハカーだし。
で、ついでにツガルをマヤちょむ(ry

311 :サクラ編3ー1:04/03/05 22:32 ID:???
「やめてぇ!!こんな…こんなの…!!」


足りない。こんなんじゃあ足りない。
もっと、もっとワタシをみたしておくれ。

「とまって!とまってよ!!なんで?!なんでとまってくれないの!?」

壊し足りない。こんな子供騙しみたいな人形じゃつまらない。
つまらないから…いらない。

「逃げて…逃げて!お願い、逃げて!」

逃がさない。あとちょっとくらいいいじゃない?遊んで逝きなよ、ボウヤ…

「逃げて…ダル…マ…」

『…ガ…俺…き…を…』

耳障りな声だ…消してやるよ、みんな、みんな…
さよならだ…!

「…!!!!いやあぁぁぁぁぁぁ!!!!!」


『俺…が…君を…助…け…る…』


312 :サクラ編3ー2:04/03/05 22:33 ID:???
鈍い金属音と、スパークする電気。桜色のDoLLの剣が、相手となった最新鋭機の胸部を貫いた。

少女の願いも、少年の決意も…何もかもが崩れていく。
あの日約束した、桜の木の丘で二人は再会し、そして…

『彼女』も目を覚ましてしまった…


「…あのくそったれ…何が修正ロムだ!」
離れた場所で様子をうかがっていたのは、デュエルとその愛機MAX300。怒りの矛先は、数ヵ月前に訪れた屋敷の主。
「修正されたのは補助システム作動時の反動(フィードバック)を軽減しただけかよ…つか『桜』の動き…」
「人間の動きそのもの…あれはまるで…」

ピコ…ピコピコ…
「?なんだ?新手か?…識別信号は…」
彼の地に影が舞い降りた。どこからあらわれたのか、あっというまに、崩壊寸前のDoLLを包み込むように…舞い降りた。
「ナイアか!くそ!こんな時に…いくらなんでも相手が悪すぎる…」
デュエルは身を翻し、DoLLを急発進させた
「間に合ってくれ…」


313 :サクラ編3ー3:04/03/05 22:34 ID:???
「ダルマ!返事をしなさい!ダルマ!」
「無理だよ…返事…できないよ…」
蹲るような姿勢のDoLLにことばをかけられ、ナイアは怒りをあらわに答えた。
「あなたね?あなたが彼をこんな目にあわせたのね!」
「…そうなんだ…?私…私がダルマを…殺…う、うぁ…」
「…?どうしたの?(女の子?…パニクってるみたいだけど…)」
「私…約束した…のに…桜の木…見にいこうって…言ってくれたのに…」
「…戦意はなし、か…ねぇあなた?残念だけどあなたは私の大切な仲間を死なせたわ。だからその報いを受けてもらう。いい?」
「…会いたいよ…ダルマに会いたいよ…!」
「…調子狂うわ…しょうがない、戦う気もないようだし、DoLLごと本国にきてもらおうかしら」
「…う…うぅ…」
「…(やめてよ、人を殺しておいて泣くなんて…卑怯よ…)」

「…ツガルの奴、戦意を失った??」
ゆっくりと、気付かれないように近づくデュエル。DoLLのボディにステルスフィールドを張り巡らせ、慎重に、慎重に。
「しかたないか、自分で動かしたんでもないのにあんな動きされたんじゃな…相手のパイロットは…死んだかな…」
肉眼でもはっきりと剣が刺さっているのが見える位置まで近づいた。





314 :サクラ編3ー4:04/03/05 22:37 ID:???
聞いたことのある声。これは、ワタシの記憶?

「帝国騎士、ナイアの名において!貴殿と貴殿のDoLLを回収させていただく!」

ナイア…ナイア!ナイア!?忘れもしない、その名前!!!

「!!」「?!」
蹲ったDoLLの腕がナイアのDoLLの腕をつかんだ。うわ、と呻くまもなく機体は放り投げられた。信じられないパワー!
「馬鹿な…DoLLを片手で投げ飛ばすだと!」
状態の確認をする。奴の腕にひっぱられ、かつ地面に叩きつけられるようになった左腕部に多少の不安はあるものの、ほかは無事だ。
「やってくれる…」
無意識に舌なめずりをしていた。ひさびさに本気になれる?そう思うと、命をやりとりする場とはいえども彼女は興奮してしまうのだった。
「もういや…もう戦いたくない…」
桜のコクピットでツガルは嗚咽する。それは彼女の本心だった。
『…だ…』
「…?誰?」
頭にかすかに響く女性の声。次第にはっきりとしていく。
『ナイア!ここであったが百年目!いつぞやの借り、この場で返してくれる!!』
その声ならぬ声はナイアの頭にも伝わっていた。
「な、何よ今のは…まぁいいわ。やる気になってくれたみたいだし、こっちも真面目にいかせてもらうわ!」
立ち上がったナイアの機体が剣をもち踏み込む!しかし…あたらない。桜はふわりと…ロボットであるDoLLにふさわしい表現かどうかはわからないが…ふわりと飛び上がり…ナイアの背後を取った。
『ワタシは貴様を一秒たりとも忘れはしなかった!あの日の決着、今一度つけようぞ!!』

「誰なの…誰がしゃべっているの…?もしかして、あなたなの?桜…」

『わが名はサクラ!ワタシの名を貴様の体に刻み込んでくれる!』

つづく。

315 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/06 04:29 ID:???
そのじゅういち
帝国軍駐屯基地・北の森
輸送船が何機も往来する、DoLLが何体も出入りする。電子望遠をはずし背もたれに身体を沈める。
もし、あのDiscの内容が 本当なら R5奪還ではなく破壊しなければならない。下手をすれば それだけでなく
それを作り出せる博士をも この手にかける事態に・・・。 黒髪の少女は 頭をかかえる。
ヘッドギアの男がもし HELL計画を知っていて そのDoLLを盗んだとしたら、残り4体のDoLLも狙うはず。
南雲博士の情報が確かなら ここに残り4体の内3体のDoLLが隠されているはず
つまりヘッドギアの男はここに来る!

き、来ましたぁ!! R5です!通信が入る。黄髪の少女から 映像がまわってくる。R5・・・見覚えのある機体
懐かしくさえ感じる。だが今は あの時の屈辱を忘れない。通信が入る ああ何あれぇ?!!
映像には見た事がない 武器が・・。R5が従来持っている電磁加速砲 の2倍以上ある加速砲を出してきた。
光が走る と、 光が光を消滅させ空を一瞬黒く染める。爆音──、大きな黒煙をあげ 鮮やな赤に包まれる。

「ultrabeatboxサマ ニ ホウコク era,Holic,Schlagwerk ヲ ハカイスル」

316 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/06 04:32 ID:???
★そのじゅうに
炎上基地
【R5(SKA-ANA MIX)】R5のAnother改修機、近距離の最強さに加え遠距離までカバー。加速砲がR5の3倍の長さがある。
基地敷地内に降り立ったR5は その灰色のアスファルトに向かい 発砲する。
アスファルトは 簡単に崩壊しR5を 地下へと歓迎した・・・。
そこに3体のDoLLが 布を被っていた。ミツケタ・・・、銃を構える。
「追いついたぁぁぁッ!!」
R2、2002、R壱萬、3体のDoLLが 降り立つ 。

ドォォォン・・、いきなりの発砲 先手をR5に取られた。即座に反応する3体のDoLL。状態を確保すると R5に 応戦する。
「・・・・逃がさないわ、もう。」黒髪の少女が静かに呟くと 戦闘は開始した。

317 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/06 19:18 ID:???
★そのじゅうさん
宇宙シャトル内
「ふーぅ、だめだぁ、みつかんない。多分もうバレちゃってる。」
桃髪の少女は 画面とのにらめっこをやめ インカムをとる。
「宇宙まで来て 迷子?勘弁してよ。」緑髪の少女が 桃髪の少女を 見合う。
「最後に発信した 大まかな場所は分かる?」黒髪の少女が 紅茶を 手渡す。ありがとう と受け取り 説明が始まる。
一息いれ静かに準備に入る・・・「本当に 何でこうなったのでしょうか。」黄髪の少女が ただ そうつぶやいた。

で、3体のDoLLはR5に破壊されたと?
ええ、ですが 既に用済みです。データは取れています。
しかし 3体も貴重なDoLLが壊された事には 変わるまい?
ククク、、、
何が滑稽しいのかね。
(HELL)作戦は次の段階に 既に移行してます。ご心配なく♪

318 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/06 19:20 ID:???
★そのじゅうし
月・帝国宙域
ドォォン、ドォォン、ターゲットが破壊される。1機のDoLLが 擬似戦闘をしている。
「どうだね LUV TO MEの 性能は?」中年のスーツ姿の男が 聞く。
「素晴らしいです!性能が桁違いです。今までのが比になりません。」若い研究員が目を広げ驚く。
「ふふ、流石 ですね。」スーツの男が後ろを見る、そこに 得意気にヒゲを掻く男が一人
「報酬 通りですよ。大した事ではない。それでは 他にも用があるんでね。何かあれば、また。」
そう言うと。道具入れを持ち その場を発つ。
スーツの男は モニターに向き直ると 改めて 聞く、
「パイロットの状況は?」
「良好です。今のところ 問題は ありません。」映し出される画面には 赤髪の少女が映る。

「では、次の作戦で テスト運用だ。R5のデータと比較の用意をしておけ」
若い研究員は スーツの男に 向き直り敬礼をする。

319 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/07 01:25 ID:???
★そのじゅうご
スペースデブリ・廃棄衛星
「みつけました。十中八九 あの中と思われます・・・。」黄髪の少女が 小型端末片手に指示する。
「ボロボロの衛星ねぇ。」緑髪の少女が 目を細める。
「はい、最後の発信と 飛行経路、最近の輸送船の情報、などから 推測される位置を絞りました。
そして 更に電気的活動を 微弱ですが 確認できます。」
「決定的ね。」黒髪の少女が 念をおした・・・。メンバーに緊張が走る。
「博士を救出するんですね・・・。」桃髪の少女が いつになく緊張する。
「各自時間を確認、突入の準備よ。今から15分後に行動を開始します、3度目の正直よ!」

ゴォォン、暗い部屋に爆音が響く。
「きたか・・・、流石だな。」一人の男が ぼやく。プシュウ、扉が閉まる・・・誰かが部屋を出る。
行ったか・・・。 男は 静かに視線を送った。

「DoLL起動反応確認!!」黄髪の少女が通信を入れる。
「R5よ!全機散開 作戦開始!!」黒髪の少女の指示が飛ぶ。

「オトナシク シテイレバイイ モノ ヲ、イマ ハ ハカセ ヲ ワタセン」 つづく

320 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/07 01:26 ID:???
★そのじゅうろく
オォォォォォォォォォォォォンッ!!!R5が雄叫びを上げる。流石に強い。防戦を強いられる が、
彼女たちは それを狙った戦いを展開していた。
彼女たちが 戦うさなか 一人の少女が廃棄衛星内を進む。空気が満たされている事を確認すると マスクを外す、
黒髪の少女が顔を出す、 その滑らかな髪を 振る。

「うあわぁ!!」R壱萬が ギリギリで攻撃をかわす。ぴぃ、今にも目を廻さんばかりで桃髪の少女が必死に操作をする。
「なにやってんのよ!!」緑髪の少女が フォローに移る。「そん、だっ、は!速すぎる よぉ!!」

黒髪の少女が 最後の扉を開く・・。そこで 一人の男をみつけた・・・・。
「は・かせ・・・?なんで?・・・あなたが?」黒髪の少女は 一人の男と対峙した、信じられなかった。
「久しぶりだねw」コツ、足音をたて近づく。その瞬間 カシャ!「大和博士?!!」黒髪の少女は銃を構える。
かつて自分達を育て DoLLを開発し 親娘の様に 訓練してきた日々が頭を駆け巡る。
博士は一歩近づき 口を開こうとした と、「聞きたくありません!!」黒髪の少女は 狼狽した。
もはや我慢が出来なかった。裏切り裏切り裏切り・・・。理解を拒絶した・・・。かける言葉を失った男は 押し黙った──
その時! ビーッ!音に驚き 周りを見る
ハカセ ミカクニンキタイ キュウセッキン シレイヲ。ヘッドギアの男からの通信後、モニターに 接近するDoLLが映る
・・・白く神々しいDoLLが・・・。スーツ男が にやつく、

「さぁロケテの時間だ。愕かして来い LUV TO ME(UCCHIE'S EDITION)。」 つづく

321 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/07 01:26 ID:???
★そのじゅうなな
【LUV TO ME(UCCHIE'S EDITION)】詳細不明。存在不明。
「なによ?新手?!」緑髪の少女が悪搗く、「いえ!?帝国信号を確認しました!!」黄髪の少女が 慌しく全機に伝える。
「どちらにせよ、敵って奴ね!」先手必勝!R2が 飛び出す。ミサイルで煙幕牽制し正拳突きを構えた、
だが 煙幕から手が伸びる あっという間に頭部を押さえられ 空いた手を胸部に当てて来た、
ぶわぁ!R2の装甲が一気に剥がれた!「な?!」緑髪の少女が引きつる。

「超速連打装置か!」大和博士が 目を開く。すぐさまに ヘッドギアの男に指示を飛ばす。
「奴を 先に倒すんだ!!」指示が入るといなや 行動に移す。ヘッドギアの男の両手が大きくスラッシュする。
「にげろ。」博士は 直ぐに黒髪の少女に 言い放つ。少女は その焦りに満ちた瞳を見つめ返す。

ドォォオォン!一際 大きい揺れがおきる。モニターを確認すると そこには R壱萬を かばうR5の姿が!?
「え?え?」桃髪の少女は 理解できなかった。 右腕を失ったR5が R壱萬を廃棄衛星に向かって突き飛ばす。
ハソンカショ カクニン キタイジョウキョウ ケイサン・・・ヘッドギアの男の目が閉じられる。

「ハカセ スイマセン ニゲテクダサイ・・・ タイガーガールズ、ハカセ ヲ タ、ノム、」右腕を失ったままR5が 突っ込んでいった・・・。

322 :しろろるぁ ◆GKda5z2oHo :04/03/07 10:15 ID:???
ttp://otoge3.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20040307101319.lzh

設定その他

323 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/07 10:42 ID:???
★そのじゅうはち
月居住区域・ドック内
大和博士は語った。

帝国軍から開発以来が入った。会社は利益が上がり 私個人は研究が出来る 利害が一致してた。
5体のDoLLのチームを作る為に、試験的に『R』シリーズの開発を立上げ その為に 息の合うパイロットとして 6人の
クローンを造った。しかし 時が経つにつれ ある変化が起きた 私は 赤髪の少女と恋に落ちてしまった。
だが、計画が終われば 機密保持に基づき 彼女たちを処分しなければ為らない。処分前に救う事を計画はしていたが
帝国軍側には 既にバレていた、そこで 急遽今回の計画を発案し テロリストまたは連邦軍にみたて
ヘッドギアの男を作り R5を盗んだ・・・R5があれば 帝国相手にも逃げられる、そう考えたんだ・・・。

しかし 予想を更に超えた事態に為った・・・新たなDoLLが 動きを見せた・・・。

バラバラに鉄屑が漂う R5は 見当たらない。──ピ、ピ、ピ、赤髪の少女の コクピットのパネルが光る。
スーツの男が聞く 大丈夫か? 若い研究員が応える ええ、機体・パイロット共に 損傷が激しいですが大丈夫です。
まだ 改良の余地があるな。スーツの男が 眉をひそめた。

「はぁ・・・はぁ・・・、」(私は生きているの?ここは?意識がはっきりする・・・コントロールが解けてる・・?死ねない・・・
私は 死ねないのよ。・・・絶対。)

324 :ゲーム好き名無しさん:04/03/07 14:49 ID:???
R5アボーン?
次はtabletsで大暴れ?

325 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/07 19:02 ID:???
★そのじゅうきゅう
RR社・宇宙工場施設
「あそこに リーダーとLUV TO MYが・・・」黄髪の少女が 覚悟を確認するように 言う。
桃髪の少女が 息を呑む。 そこにDoLLからの通信が入る。
「準備はいい?信号弾を上げたら煙幕弾をお願い。戦闘は極力避ける、勝ち目のない戦いよ。生き残る事だけを考えて」
黒髪の少女が みんなに勇気を分ける。みんなの心を一つにして 無謀な作戦へと 覚悟を決めた。

警報がなる。それと同時に 施設から LUV TO ME(E ver.)のDoLL部隊が飛び出す。同時に信号弾が 撃たれる。
合図を受け、煙幕が辺りをつつむ。 それに乗じてR壱萬が 加速し降り立ち 黒髪の少女を降ろす。
緑髪の少女は あとはまかせて♪と 合図をすると 2002と合流し 戦闘に戻る。

施設内を管理室めざし 走る。警備兵を 蹴散らしながら 辿り着く、すぐ様メインのコンパネに 携帯端末を結び
桃髪の少女特製のプログラムCDを読み込ませると 彼女たちのシャトルとリンクする。
そこで 修理中のLUVとリーダーの場所を検索する。
と、男の笑い声が流れる。モニターにスーツの男が移される。「お疲れ様、お人形さん。だが 既にもぬけの殻だがね・・・
その基地と 眠るがいいさ。さようならだ。」黒髪の少女は 死を覚悟した、その時 モニターに桃髪の少女が映る。
「大変だよ!さっき全チャンネル通信で HELL作戦の開始が宣言されたよ?!しかも この基地、自爆装置が付いてて えと
なんとか 起爆は免れたけど 保険装置があって 5分後には どっかんだよ!!」桃髪の少女が 騒がしく告げる。
謀られた。走って DoLL格納庫へ向かう 味方機に合流してる暇はない。DoLLを見つけ脱出するしか方法が無いと判断した、
しかし 行く手は 阻まれる、何も知らされていない警備兵に、無駄に時間が過ぎる・・・万事休すか・・・・。
うわぁぁぁ!警備兵が 悲鳴を上げた!退路が開く!何故か出来た希望の道に少女は駆け出す。
しかし何故? 疑問は 直に解決した。

「イソグンダ! ジカン ガ ナイ! オマエタチ ハ シンデ ハ イケナイ・・・!!」

326 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/07 19:06 ID:???
>>324
え?錠剤の中の人 と R5の中の人 同じ奴ですか?!!
5th 今持ってないんで確認できない×□×


しかし 錠剤(穴) 強そうだなぁ ・・・ 設定よろろ

327 :ゲーム好き名無しさん:04/03/07 20:09 ID:???
tabletsとZERO-ONEとR5の人は微妙に違う
てなわけで

[tablets]
MEGA博士がDoLLの初開発時に作った2機の内の一つだ
この機体は、Another時に特殊なシステムが作動するようになっており
最初の攻撃と最後の攻撃が目にもとまらぬ速さになるようになっている
また、確認するより早く攻撃しないとこの機体に大ダメージを与えるのは難しい

確かtabletsって判定ラインがかなり前にあったよな?
誰か補完よろ

328 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/07 22:50 ID:???
★そのにじゅう
月離脱行路・シャトル内
「我々はwヘ√・・・ザッ・・帝こ・・・裏ギ・wヘM・・・そ・こで、彼等・・代わ・・コに HELL作戦を・・・し、その威力の・・ほど、
12時ちょう・・√レv・・ 地球に た・・し、攻げ・ザッ ・・い始する・・・・ザザ。」

「雑音がヒドイわね。」緑髪の少女が耳に手を添え聞き取る、「多分、帝国側の妨害電波だよ」桃髪の少女が答える。
「対応が早いですわね。」黄髪の少女が言う。「多分、帝国側は 予期していたのね。阻止してない所をみると、コレも
計画のうち・・・」黒髪の少女そう言うと 歯を食いしばる。
────しばしの無言。
「どうします。」青髪の少女が きく。「行きましょう、リーダーが待ってるわ。」黒髪の少女の言葉に
少女たちは 準備を はじめた。月を半周すると シャトルが月圏離脱を開始する・・と、 博士が歩み寄る。
「みんな・・・12時まで時間がある 寄り道を してくれないか・・・。」静かに博士が口を開く。

【LUV TO ME(disco mix)】LuvToMe(E ver.)を 大和博士が改修。7KEY機に仕上げた。
【Y31】Rシリーズのデータに基づき 完成させたDoLL。パイロットの事を考えた作りになってる。
【V35】Rシリーズのデータから Rシリーズに無いコンセプトで作られたDoLL。
「さぁ、機体テスト無しで 悪いが。君たちに賭ける。・・・迷惑をかけたな、謝る機会を私に与えてくれ
無事で戻って来い。そして──、 彼女をたのむ。!」博士は 都合のいい自分に 悔しさで いっぱいになる。
最後の最後で 彼女たちを 危険へと送る自分に・・。肩を震わす博士に 黒髪の少女は 声をかける。
「博士。いつもの様に命令してください。指揮が上がりませんわw」・・・博士が面を上げる。
「・・・・。シャワーの用意をしといてやる。ゆけ!私のラプソディエル(狂騒天使)!!」

『はい!!!!!』

329 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/07 22:55 ID:???
★そのにじゅういち
RR社 軍用戦艦ハードテクノ司令室
警告音がなる。機影5機確認!後方より接近! 「来たかぁ。」スーツ男が 怒りに満ち 低く声を出す。
スーツ男は 後が無かった。R5強奪事件を発端に起きた一連の事件が原因で、帝国からの全協力を破棄させた。
挽回の為 高額な費用を使った 新型DoLLも 聞き入れられず、もはや彼には 成果を出すしか無くなっていた・・・
そう それらの原因の一端がこちらに来るのだ 無理も無かった。
「LUV TO MEを出せ!!」声を張る。が、「駄目ですパイロットが まだ・・・」それを聞くと 怒りを表しながら
LUV部隊の出撃命令を出す・・・が・・。ゴゴゴォ 大きな揺れが 艦内を襲う。格納庫で1機のDoLLが暴れる。
「ごめんなさいw」赤髪の少女が その場で調達したDoLLにのって 無人のLUV部隊DoLLを壊していく。
「た、大変です。赤髪の少女が逃亡!」「DoLL1機を奪い 破壊活動を展開ッ!!」司令室は慌しく 言葉が飛び交う、
スーツの男は 益々 激高する。黙れぇぇぇぇ!!! スーツ男が叫ぶと司令室は静まり返る。スーツ男は 踵を返し
司令室を出る・・・。

「限界ね」頃合をみて 外へ脱出する 赤髪の少女。艦壁に穴を開け外へでると 仲間のもとへ加速する!!
「只今!みんな!!」メンバーに大歓声が起こる。合流する6機のDoLL。「歓迎の言葉は後よ。
・・・もう 私たちに関係無い戦いだけど、・・・・どうする?」赤髪の少女が大胆不敵な微笑をうかべる
一同は 当然 と 艦から出てきた LUV TO ME(UCCHIE'S EDITION)を 見据えた。

330 :ゲーム好き名無しさん:04/03/08 00:37 ID:???
pandoraがその美しい肢体を天空へと舞い上がらせる。
「違う・・・あれは彼じゃない!」
軽やかに舞うDoLLを目で追いながら、ツガルは叫んでいた。
あの人はもう死んだのだ。
もう戻っては来ないのに。
「なの・・・に・・・」
涙が溢れ出す。
「ダルマ・・・貴方、なの?」
Colorsが少しづつ速度を落としてゆく。
それに合わせるように、純白のpandoraも下降しながらそのスピードを緩めていった。
やがて2機のDoLLは互いの呼吸を確かめるように、接近し対峙する。
コックピットが開いて少女が顔を出した。
両手を広げ、pandoraに許しを請うようにひざまづいて叫ぶ。
「・・・誰でもいいわ、連れて行って。もうこんな戦いなど私には意味が無い・・・」
少女を見つめながら、pandoraのパイロットはどうすることも出来ずにいた。
「君がColorsを継承したのか・・・ツガル」
死んだはずの少年が、呟いて押し黙る。
悲しみの名を持つDoLL・Colorsは、その蒼い機体を半ば空へ溶け込ませていた。
内包する少女の魂を映して、さらに蒼く輝きながら。

試しに投下。またちゃんと設定から書きます故、お許しを。

331 :311から316を書いた163:04/03/08 01:27 ID:???
>>330
いい感じです
俺の脳内では、ツガルは「桜」を降りてしばらくは帝国の捕虜としてナイアのもとで過ごし、のちに脱走→反帝国のグループに拾われる、みたいな感じで考えてました。
そして桜は彩葉が受け継ぎ…と思ったけどナイアとサクラの関係が!うーん、練りましょう…
ちなみに俺なら復活ダルマはエレクトロショック社最新機に乗せたいですな

332 :ゲーム好き名無しさん:04/03/08 04:10 ID:???
特にSSを書いているわけでも無い俺が言うのもなんなんだけど、別に、みんなの作るSSの背景をムリに揃えようとしなくてもいいと思う。
それぞれの作者さんがそれぞれの感性や想像力でストーリーを作り出してて、それらはすこしのパラレルワールドだった方が楽しいんじゃないかなって思うけど、みんなはどう?

333 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/08 13:46 ID:???
★そのにじゅうに
決戦場
【Tow-DOL】正式名Two DAYS OF LOVE。大和博士の発案を基に、吉川博士が仕上げたDoLL。
赤髪の少女が 奪った DoLLは 強い部類に入るだろう・・・だが それ以上に 敵のDoLLは強いかった。
だが 彼女には 今 最後までついて来た仲間がいる。自分と博士の為の戦い せめて彼女たちは 巻き込まず
無事に救いたかった・・・でも 出来なった・・・運命は皮肉だ・・・救うはずの彼女たちに 今 自分が 助けられている・・・
情け無い?・・・いや、胸の奥が熱く 今はっきり感じる 生きる為の幸せを・・・・!!

帝国側から内密にオファーが入った。彼はチャンスを掴んだ。手駒も用意した。栄光が待っていた。
しかし もろくも崩れていく 自分の知らない所で 音を立て、なにがいけなかった?なにがまちがった?
ただ、ただ、目に見えないモノに恐怖した。目に見えるモノは憎かった。そして今 当にそのモノが容を成し
敵として現れた 格好の敵。倒す敵。憎い敵。もはや自分一人 相手の数など関係ない 排除するのみ・・・。

少女たちは敵ではなった・・。1対6と不利とも思える中 LUV TO ME は対等に戦っていた・・・いや
お釣が来てもおかしくなかった・・その余裕は スーツ男に 久しく忘れた高揚感を 呼び醒ます。
・・・機体通信機に電源が入る。「やぁ、お人形さん達、、いやぁ 泥棒猫の方が ピッタリかなぁ?w」

青い星が 最後の舞台を美しく 包んでいた・・・。優しく怖ろしく・・・・。

334 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/08 13:52 ID:???
>>332
同意ですねぇ。
私的に 同軸線上でもパラレルでも それぞれの感性と娯楽で 好きな様に脳内補完出来れば いいかな?

無理やりストーリーを こじつける 自分は ガンダム世代のサガなのかもしれないが・・(_ _)

335 :ゲーム好き名無しさん:04/03/08 16:53 ID:???
SSやったことないので小ネタ

なぜか犬(しかもパグ)しか乗れないDoLL「SPACE FIGHT」
威力はなかなか恐ろしい

336 :ゲーム好き名無しさん:04/03/09 12:18 ID:AXkG0TBJ
作者がんばれage

337 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/09 21:14 ID:???
★そのにじゅうさん
決戦場・宇宙-成層圏

戦闘が続く。1体のDoLLと6体のDoLLが 死闘を繰り広げる。生き残る為への戦いを・・・。
「わたしの けぇかくが めちゃくちゃぁぁ 、なにもかも きえて・・・きえろぉぉぉ! 」DoLLのボルテージは上がっていく
「よくもぉぉよくもぉぉ だいなしに してくれたぇなぁぁ」くちを大きく開き 目は丸く赤く染まる。
「おまえらが・・おまえあが・・・おにんぎょうさんのまま で いればぁぁ!」獣の如く 叫ぶ。

徐々に地球に近づく 7体のDoLL・・・。 お互い 満身創痍となりながらも 尚、戦いを止めない。あきらめれない。
・・・・・・・・・・・執念。
地球が 広がる、終りは 近い。 死闘、激戦、仲間が仲間の為、 果てていく 望みを 託し しぶとく・・・
全ては 希望を創る為。 赤髪の少女の DoLLが LUV TO MEを 捕らえる・・・。

「ちぃぃいッ、しょせん もとは にんぎょうの つくった DoLLかぁ」
人形の造ったDoLL? ・・・一瞬 彼女を凍らせた・・。
「おやぁ?しらんのかw・・あいつはぁ やまとはぁ おまえたととおなじ クローンだぞw
  わたしの いっこめのにんぎょうさん なぅんだよぉぉ!w」

    ────────────────!!
彼女は虚をつかれた。その一瞬の隙に 機体を羽交い絞めにされた。
「はっはっは、もうおそい どうせ にげられん いっしょに ながれぼしに なろうじゃないか ぁ 、
たぶん きれいだぞぉ、 いっしゅんの かがやきだがなぁぁぁ!!!」

338 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/09 21:21 ID:???
はぁ、さて 次回で最終回です・・・・はじめは 2、3行のネタだったのに。
なが〜く 20回以上貼っちゃったよ・・・ほんま 長いネタでした・・・
最後は とっくの昔に出来てました・・・ ここまで来ると貼ろうか貼るまいか 微妙な嫌な気持ちになるなぁ
なんでだろ?

>>しろろるぁ氏のSSを読んだが なんか 自分 こっぱずかしくなった。自己嫌悪・・・。
どうやったら あんな 含みがあり ワクワク出来そうなモンが 書けるかなぁ。うらやましぃ。

339 :ゲーム好き名無しさん:04/03/09 23:54 ID:???
「しかし、博士も大変ですね」
「…博士ってのは止めろって言っただろ? えーと、Mr.Tでいいって」
一方は先の大戦で活躍した男
一方は高性能DoLL開発の一人者となった男
一般人が見れば、腰を抜かすような光景である
「お前…サイレンがここに来た理由はわかってる。 『ビッグバイパー』の事だろ?」
Mr.Tは自慢の髭を触り、男に問い掛けた
「ええ、最近族がまた暴れ初めててね…往年の名機『グラディウス』の力を借りようと思って」
サイレンの方も自慢の髭を触り、何処か困った顔で答えた。
確かに地球軍と月面軍の大戦は終ったが、
その大戦で放棄されたDoLLを回収し、修復。 
そしてDoLLに乗り、そこら中で暴れ回る輩が出てきた。
一般人には訓練無しで扱える代物ではないのだが、
困ったことに、戦闘補助システムAIが出回り、一般人でも簡単に動かす事ができるようになってしまった(もちろんAIは普通、軍の関係者しか手に入らないのだが)
そんな輩を取り締まるのがサイレンの仕事だ。

340 :ゲーム好き名無しさん:04/03/09 23:56 ID:???
「でも、何故『ビッグパイパー』なんです? 登録名称は『グラディウス』なのに」
「何ていうかな…言うなれば、昔の栄光かな? この機体には色んな思い出があるんだ」
Mr.Tは『グラディウス』を見て、何処か悲しげな。 また、嬉しそうな顔で語った
「この『グラディウス』には、お前らがまだ子供…いや生まれる前に存在した機体の遺伝子が組み込まれている」
「それがビッグバイパー?」
「そう。 俺も若い頃は無茶したもんだよ。 ビッグパイパーに駈け乗り、敵を倒し…」
サイレンは、直感的に感じた
−この話は長くなるな−
時間が惜しい今、ここで時間を食ってる場合ではない。
「そ…その話は後でごゆっくり…で、『グラディウス』はどうですか?」
「…? あ、ああ。 整備もバッチリだし、今すぐ飛び出してもかまわん。 ついてこい」
Mr.Tは少し残念そうな顔を取り、『グラディウス』が補完されてる倉庫にサイレンをつれてきた
「乗り方はお前が使ってたDoLLと大して変わらないだろ。 後は移動中にコツを掴め」
「有難うございます。 『ビッグパイパー』の話は、この件が終ったらたっぷり聞いてあげますよ」
サイレンは、Mr.Tに向かって微笑んだ。 逆にMr.Tは「早く行ってこい」とでも言いたげな表情だ。
「よし、エネルギーは十分だな…行くぞ!」
大空を舞う『グラディウス』
Mr.Tが空を見上げる頃にはもう姿は確認できなかった。
「ふー、族はたしか火星周辺にいた…という報告だったかな?」
その時、『グラディウス』に外部から連絡が入った
「誰だ? セリカ様か?」
「 いいえ違います。 私は『グラディウス』に搭載されたAIです。 基本事項を確認しますか?」

試しに投下
時代背景はセリカVSエリカが終った後。
色々おかしい所があるのはゴメンナサイ(最後はアヌビスだしな)OTL
後、これ読みづらいな…
修正しないとなぁ

341 :163=331:04/03/10 18:38 ID:???
>>332>>334両氏
確かにそうですね…了解&反省して今後もSS作らせていただきます。

次回はそんなパラレルなことをしちゃおうかと思ってます
たいしたことじゃないですけど…

342 :ゲーム好き名無しさん:04/03/11 00:30 ID:???
グラディウス感動した

343 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/12 17:51 ID:???
★そのにじゅうよん
この件は 内密では なかったのかね?
大丈夫ですよ、隠蔽と事後処理は出来てます♪
限度という物がある。目立った行動がすぎないか。私たちの首もかかるんだぞ!
計画の内です。ふふ、虎穴に入らずんば♪ですよw
大和博士の方はどうなってるんだね。
ああ、あの影武者ですか。駄目ですね失敗作です。本物には適いませんw
──────。
報告書は君から出しておきたまえ。
ハイ♪


その後、RR社に対する嫌がらせの電波ジャック事件の 報道があった、1週間後には 隕石接近の話題や 軍備拡大の
報道で 埋まっていく。誰の記憶にも記録にも 残らず・・・・。

地球は 夏が本格的に始まろうとしていた。人の訪れの少ない避暑地に 観光客が 集まりだす。
何も知らない、にぎやかな声が 夏の訪れとともに響く。
     …… いらっしゃいませぇ♪、オーダー入りますわw、ピラフ一丁ぅ!、ピラフ一皿了解w────。

地球・某避暑地

344 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/12 17:56 ID:???
うーん ネタが 詰まった・・・。最後 何度 書き直しても ・・・●| ̄|_ しっくり来なかった・・
自分の中では この結末は 好きなんですがね・・。

あと お詫びを・・
虎娘。って 実は 7人いるんですね・・・。 (R壱萬の中の娘 と Y31の5人 と V35の青い娘

345 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/12 17:57 ID:???
私事脳内補完
6人はクローニングです。オリジナルは この中に居ません。出来た順番
赤→桃→緑→黒→黄→青 です。
私の中では 赤と大和博士は同時期に出来上がり その後 追加で5人な感じです。
(本来なら 黒と黄の間に 橙が 入り 七人ですね。)
しかも 赤と青以外は 名前がありました

髪 : 服 :象徴 : 名前

桃 : 赤 :紅火 : カーネリアタイガー
緑 : 黄 :黄金 : ゴールドタイガー
黒 : 緑 :翠木 : ジェイドタイガー
(橙): 黒 :闇土 : オブジディアタイガー
黄 : 青 :碧水 : サファイアタイガー

後、DoLLは tigerYAMATO氏のBM曲全て出そうとしたら LUV TO MEの(3rd)と(English)は、tigerYAMATOじゃ無いし;

後、書いていてイメージ的に LUV系は 白い機体です。R系は 緑です。2002は 緑メインに赤が少し入る感じ。
Two DAYS OF LOVEは白ろいいますか象牙色ぽい感じで・・想像してました。

346 :ゲーム好き名無しさん:04/03/12 18:59 ID:???
>345
お疲れ様でした。
面白かったですよー。 次の作品も頑張ってください。

さて、俺もグラディウスを頑張るか…

347 :しろろ 徹夜すた ◆GKda5z2oHo :04/03/13 10:26 ID:???
ttp://otoge3.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20040313101034.lzh

20000字越えた…いっつも5000字くらいなのに。
ここまで全部合わせたら原稿用紙90枚くらい埋まるだろーな…

それでもなんか微妙だわ今回。

>>345
完結乙。正直大和ネタでここまでやったのはホントにすごいと思う。
本当にお疲れ様でした。機会があったらまた何かしらの形であなたのSS見たいです。


348 :ゲーム好き名無しさん:04/03/13 14:25 ID:???
-『グラディウス』[ビックバイパー」-
DoLL開発以前に実在した機体のパーツ等を組み込んだDoLL
状況によりモードチェンジもでき、オプションパーツも取り出せる。 AI付き

-Mr.T-
高性能DoLL開発の第一人者
本人も、全盛期にはトップDoLLプレイヤーの一人だった。
最近では、昔の機体をDoLL仕様に作り直している。

-サイレン-
地球と月の大戦が終った後、宇宙での問題を解決する部隊につく。
DoLLプレイヤーとしては中の上。

-戦闘補助AI-
何者かによって作られたAI。
これさえあれば、一般人にも(普通手に入らないが)手軽にDoLLが扱える
が、開発途中なので完璧な動作は出来ない

一応、メインの所の簡素な設定を。
後から追加加筆しないと…
さて、本編も書くか(まだ出来てないです…OTL

349 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/03/13 14:27 ID:???
>>346氏 >>しろろ氏
ありがとうございます。貼っている時は 拙い想いでいっぱいで 不安でした。

グラコロの話 続きが気になりますね この祭りの後の 終わったのに終わらない微妙な雰囲気と AIイイッ!(・∀・) 好きですね。メカが話すって
しろろ氏のSSは すごい・・・、時間を探して 読ませていただきます。
二人様も 乙ですよ。

次回、SS書くなら何ネタがいいかな・・・。

350 :ゲーム好き名無しさん:04/03/13 23:14 ID:???
「 私は『グラディウス』に搭載されたAIです。 何か質問はありますか? 」
その声は、サイレンの前にあるモニタから声が聞こえた。
といっても、モニタには人の姿はなく状況などが鮮明に書かれているだけだ。
「 サイレン・・・さんですね? 博士から事情は聞いてます。 今から当機の扱い方を説明します 」
「ま、待ってくれ! これはどういう事なんだ? AIが付いてるなんて聞いてないぞ?」
サイレンは驚きの声を挙げた。
しかし、その声は無機質な声でかき消されることになる
「 ・・・博士は心配してるんです。 貴方のことを。 そして、私のことを 」
最後の方は声の感じが少し違う気がしたが、サイレンはまた問いただす。
「あの博士がねぇ・・・ったく、俺の事を信用してくれてもいいのに」
サイレンは困った顔を取った。
確かに、AIは便利だ。
が、サイレンは今までAI無しでやってきた。DoLLの操縦は体で覚えている。
この機体を上手く操れるのだろうか?
「 それなら心配いりませんよ。 火星までまだ時間はありますし、じっくりVRトレーニングでもしましょう 」
…このAIは心でも読めるのか? と思った。
そして、この任務は無事に成功するのだろうか?
サイレンは不安な気持ちになってきた
「やれやれ…この任務は退屈しなさそうだな」

351 :ゲーム好き名無しさん:04/03/13 23:15 ID:???
「Mr.Tは居るか?」
咥え煙草の長身の男。 頭にはヘッドギア。 顔にはペイント。
一般人が見たら変な誤解を生むかもしれない。
けれど、受付の女性は難なく普通に応答した。
この男が何回もここに来てる事を意味している。
「博士は・・・倉庫ですね。 また昔話ですか?」
「いや・・・今回は、アイツを見に・・ね」
男は倉庫に居ることを聞くと受付の女性に礼を言い、倉庫の方へ向かった
女性の方は、地図を渡そうとしたが「倉庫ぐらい見つけられるさ」との男の返事に納得し、普段の勤務についた。
「さて・・・倉庫は、と・・・?」
一応、ここの基地は広い。
倉庫もA-1~9倉庫からD-1~9倉庫まであると聞く。
早い話、男は迷っていた。
「うーん、確か前来た時はここだと思ったんだけど…」
男は、ここで地図を貰わなかったことを後悔した。
正直、このままじゃ道に迷ったまま一晩過ごすことになる。
あの女性から、俺が来ることをMr.Tも聞いただろう。
早く会わなければ、今度から「基地で迷子になった男」とでも言われてしまう
考え込んでいる男に、一人の女性が声をかけた。

352 :ゲーム好き名無しさん:04/03/13 23:17 ID:???
「あの…ここで何してるんですか?」
おかっぱ頭に少し大きい胸。
しかし、着ている服がここの制服じゃないので社員じゃないと分かる。
「リリス! ちょうど良いところに来てくれた! 本当にどうなるかと…」
男は抱きつきそうになるが、リリスは軽々とかわす
「変なことは止めてください。 兄さんに怒られますよ? 識さん」
識は地面に寝そべりながらも、何処となく嬉しそうだ。
例えるなら、子供がデパードでお母さんと逸れた泣いてるとき、ちょうどお母さんに会えた時みたいな。
「えーと、Mr.Tの居場所知ってるか? 道に迷って・・・」
「全く・・・博士の居場所なら知ってます。 ついてきて下さい」
リリスはMr.Tが居る場所に向かった。
奇しくも、識が今居る場所と対極の位置にいる。
「でも、何でリリスがここへ?」
その言葉を聞いたとき、リリスは少し真剣な顔になった
「私だけじゃないですよ。 …他の人もここに居ます」

1回目より長くなってるよ…
漢字の間違いもありそうだ(修正せずに書いたため)
今度から、しろろ氏のように固めてupしようかな…

353 :サクラ編2その1:04/03/14 01:25 ID:???
「君は未熟だ」

予想以上に辛辣な彼の評価。彼女…サクラには唇を噛み締めるしかなかった。
「だが…そんな君にふさわしいモノを今作っている」
「!私にふさわしいモノ?それは!?」
「そうあわてるな。見たいか?」
コクリ…サクラはうなずく。
「一応機密なんでな。見るからには私のあらゆる実験に協力してもらうよ」
「はい!覚悟のうえです!」
覚悟?そう、あの女を倒すためならなんだってしてやるさ!
なんだって…

屋敷の地下には、広大な工場が存在していた。とある国の郊外、町外れの屋敷…
工場の広さは尋常ではなかった。10台ものDoLLが現在建造中である。
「これはこの国に依頼されて作っているものだ。数年前にロールアウトした『B2U』の完全なる後継機となる予定だ」
男は解説をしながら、奥へと進む。サクラはキョロキョロ辺りを見回しながら男についていく。
『すごい…これが全部、五大DoLLJunctionerの一人…』
『NAOKI博士の「作品」!』

DoLL製造の工程はわりと単純である。
まず依頼があり、それからその依頼にそって設計、デザイン。
ついで大まかな部品の発注を下請けにまわし、出来上がったパーツを組み合わせる。
この地下工場では、最後の工程であるパーツの組み合わせと、専属パイロットによるテストが行なわれる。
「さて、君にはこの工場の専属パイロットになってもらおうと思うが」
「専属パイロット…ですか?」
「あぁ、実はすでに一人いるんだが…会っておくかい?」


354 :サクラ編2その2:04/03/14 01:27 ID:???
工場の裏口…屋敷側とは正反対の位置に出る。そこは…さらに広大な山々が広がっていた。
「国有にはなっているが、一応私の土地だ」
あたりまえのように口にする男に、ただ「はぁ」とうなずくしかない。すると前方の山から、一台のDoLLが接近してきた。
「ひゃっほぅ!」
ズザァ!
サクラと男の目の前にDoLLは着陸した。土煙をあげ、大地をえぐり。コクピットのハッチが開き、中から男が顔をだす。
「お、博士!また新しいカノジョかい?」
「食えない冗談はよせ。紹介する。サクラ君だ。今日から新たにテストパイロットになってもらう」
「へぇ、新入りかい。」
コクピット搭乗用のワイヤーリフトを使ってゆっくりと男が降りてくる。
髭はのびているがまだ若いだろうか。その瞳は熱い何かが見え隠れする。一目で熱血漢とわかる風貌だ。
「レイジだ。よろしくな」「サクラです。こちらこそ」
「レイジ君はこの国の優秀なパイロットなんだ。ここでの開発はずっと彼に世話になっている」
握手を交わすサクラとレイジ。
レイジは、しかし、サクラを蔑むような眼差しで見、握手をすぐに解いた。
『…やな感じ』

三人は並んで再び工場に戻る。場内移動用のエレカーで走ること数分。最初に降りてきた位置から数えて、ちょうど11台目のDoLLの前でエレカーはとまった。
「サクラ君、君にはコイツをテストしてもらう」
「…!」
工場の奥の奥、そこには一際異彩を放つDoLLがまちかまえていた。
まだ一次装甲の状態、むしろ骨組みのままであったが、その姿で並みのDoLLよりはるかに大きい。
特に頭部が異常だった。頭部だけはすでに一次装甲がなされている。その大きさから推測するに、完成すれば明らかにイレギュラーな体躯のDoLLになるだろう。



355 :サクラ編2その3:04/03/14 01:27 ID:???
「コイツには戦闘補助プログラムを仕込もうと思っていてな」
「へぇ、それで新人さんにそのテストをやらせようって?」
「あぁ」
「戦闘補助?」
「ああ。状況をつぶさに読取り、その場その場に適した動作をDoLLに伝える。原理、というか基本理念はそんな感じだ。」
「へぇ…」
話を聞きながら、サクラは違和感を感じた。というより、不信感だろうか。
最初に、自分にふさわしいモノを作っていると言われた。そして、おそらくそれがこの巨大なDoLLなのだろう。むしろふさわしいというのは、内蔵される『戦闘補助プログラム』をさしているのか。
だとすれば…やはり自分の力は認められていない。未熟とは言われたが、機械による補助が必要だと暗に宣告されているように感じるのだ。
プライドをもってDoLL乗りをやってきたサクラには、屈辱すら感じた。
「できるの?」
ニヤリとしながらサクラを見るレイジ。まるでいらだちを見透かされたようで、サクラは睨み返しながら答える。
「できます!」
レイジは、ひゅう〜、と口笛を吹き、両手を肩ですくめる。
サクラは、キッとレイジを睨み付けたままだ。

「こいつはまだ動かすには早い。試作機を用意してある。データはまずそちらでとろう。」
「はい!」


それからおよそ半年後に、この巨体、MAX-300は完成する。戦闘補助プログラム『H.E.B』を搭載した初のDoLLとなる。


つづく。

356 :ゲーム好き名無しさん:04/03/16 21:14 ID:???
「 4時の方向。 敵数、およそ4。 10秒後、レーザー来ます 」
AIの無機質な声が聞こえる。
サイレンは土星までの道中、VR(バーチャルリアリティ)トレーニングをしていた。
最初は思うように動かせなかったが、今はそれなりに動かせている
「 ・・5,4,3,2,1,0! 」
AIの指示通りレーザーが飛んでくる。
しかし、サイレンは難なく交わす
「俺を倒したかったら、もっと威力のある攻撃をするんだな!」
グラディウスから放たれるレーザー。
機体は見えないはずなのに、敵を倒した証拠である爆発音が聞こえた。
「 お見事です。 よく敵の位置がわかりましたね? 」
「まぁね。 勘って奴さ」
サイレンはAIに冗談気に話す。
AIの方は、サイレンの「勘」発言に納得がいかないようだ。
「 …さて、次の訓練に行きましょう。 モードチェンジの方法を教えます」
「あいよ。 何でもきなさい」
「 モードチェンジは『GRADIUSIC CYBER』と『LEADING CYBER』の2つがあります。
『GRADIUSIC CYBER』時には攻撃力が大幅に上がりますが、防御力が極端に下がります。
変化方法は、モニターの上部にある赤いボタンを押してください。
『LEADING CYBER』時には、機動力が大幅に上がります。 防御力も若干あがります。
こちらも、モニターの上部にある青いボタンを押せば変化できます。
しかし、変化時は無防備なので気をつけてください。 何か質問はありますか? 」
サイレンは、AIの長セリフに少し戸惑った。
肝心の変化方法は聞き逃さなかったが。
「OK、VRの準備をしてくれ」
「 分かりました。 VRレベル10 準備… 」
サイレンの視界が宇宙から、広い空間に変わった。
VR空間に入った証拠だ。
「 今回はちょっと厳しめです。 敵およそ30 約3分後にミサイル、レーザー、来ます 」
「了解。 敵はどの位置にいる?」
「 …恐らくですが、前方に10,後方に10,左右に5 」
「囲まれてるってわけか…取り合えず攻撃を交わすか。 『LEADING CYBER』だ!!」

357 :ゲーム好き名無しさん:04/03/16 21:16 ID:SW+9zDLB
サイレンがモードチェンジのボタンを押すと、グラディウスは徐々に変化していく。
機動力に特化してるその姿は、まさしくビックバイパーそのものだった。
「 変化完了。 敵機体3機後ろから接近 」
「機動力がどれぐらいか試すにはちょうど良い。 来い!」
敵機体3機はビームサーベルを取り出す。
取り出すと同時に、グラディウスの方向へ一気に加速する。
そして、グラディウスとサーベルとの射程距離に入ると斬りつけてきた。
が、その瞬間グラディウスの姿は消えていた。 数秒前は見えてたのに。
「上だ! 喰らえ!!」
グラディウスから放出されるミサイル。
敵機体がサイレンの声に気づき、上を見る頃にはミサイルが命中していた。
「 敵機体3機破壊確認。 後方より続々と敵機体が来ています。 約2分後にミサイル、レーザー、来ます。」
「この機動力なら…2分もあれば、後ろの敵は片付けられるな」
サイレンは、グラディウスを後ろの方向へ加速させた。
敵との距離が縮まっていく。
さっきの戦闘で学習したのか、今度はレーザーで応戦する敵機体。
しかし、グラディウスの機動力の前には無力だった。
「今の機動力を甘く見ては困るね!」
レーザーの雨を軽々と交わしていく。
敵機体がその行動に驚いてる時には、グラディウスは敵機体の後ろに居た。
「はい、お疲れ様。」
サイレンはそう言うとレーザーを放つ。
次々と破壊される敵機体。
グラディウスは無傷だ。

358 :ゲーム好き名無しさん:04/03/16 21:18 ID:SW+9zDLB
「 後方の敵機体全滅 1分後にきます 」
「良し…次は『GRADIUSIC CYBER』に変化だ!」
『LEADING CYBER』より戦闘に特化したその姿は、人型に近い形だった。
その姿からは、強い存在感が放たれている
「 約30秒後、ミサイル、レーザー来ます。 ハルバードの使用を提案します 」
「ハルバード? …OK、それを出してくれ」
グラディウスの後ろから、大きさは中くらいのレーザー砲が出てきた。
「 ミサイル、レーザーをこれで破壊します。 私の合図で周囲に撃って下さい 」
「 …25…20…15…今です! 」
「行けぇぇぇーー!!」
ハルバードは、作動スイッチが押されたのを確認すると前方にレーザーを撃った。
グラディウスが周囲にレーザーを拡散するとミサイルは爆発し、レーザーはかき消され、
次々と爆発音が聞こえてくる。
「…ちょっと強力すぎないか?」
「 いいえ。 敵を倒すにはこれぐらいじゃないと。 そんな事より敵機体が一気に攻めてきます 」
「ま、いいさ。 これならコーヒーを沸かす時間より短くケリはつく」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
アヌビスの単語、後2~3つぐらい借りるかも。
他の人のを見たけれどやはり凄い。
自分も負けないように頑張らないと…。

359 :ゲーム好き名無しさん:04/03/16 21:19 ID:???
sage忘れ…ギコナビしっかりしてくれよ。
スミマセンデシタ。

360 :163:04/03/17 00:41 ID:???
>>356ー358
なんかそのDoLLの設定好き
十分読み応えあるよ〜
俺のよりは立派さ

361 :ゲーム好き名無しさん:04/03/17 17:25 ID:???
ある戦場に一陣の風が吹いた。
劣勢だった帝国陣営はその風にあっという間に士気を上げ、
その風と共に反乱軍へ攻め入り、最早何が起きたかも分からない内に
反乱軍の特攻部隊と最前列にいた兵士団が壊滅する。
戦場が有酸素惑星の大地の上だった為に、各所で火災と爆発が起こり、
量産型のDoLLに乗せられた乗り手達は地上に降りても死ぬ運命にあった。
そして、その戦場での勝者は、帝国軍となったのである。

風はまだ名も無い程最新のDoLLであった。
乗り手は帝国一の女騎士として名を馳せる、
ナイアと云う人物だったという。
大破した自らのDoLLの最後の通信を聴き、
死に行く一人の女騎士は憎々しげに唸り声を上げるが、
その声はやがて小さくなり、事切れた。


362 :ゲーム好き名無しさん:04/03/17 17:33 ID:???

その戦場にもう一人女兵士がいた。彼女は今や傷を負い、
どうにか火災や流れ弾に当たらぬよう生き延び、今も歩いている。
方向などとうに見失い、自らの乗っていたはずのDoLLは
原形も留めてはいなかった。
軍の士気を高めた風と共に乗り込んだ戦場で、
彼女は運悪く風を狙う無数の凶弾に撃ち落とされたのだ。
「…死にたくないな」
ぽつり、と自分に囁く。
死屍累々の屍の山を、それと分からぬ程に焼け、爛れた死体の上を、
亡とした表情で歩く。心ここに在らず、彼女の足取りは
ただ生への執念で先へと進んでいた。
脚が無事だったのが幸いし、歩くことはできる。
右肩に少し火傷を負ったが、それも大したことは無い。
橙色の髪の毛も、あまり自信はないが白い肌も、なんとか無事らしい。
問題は飢えと乾きだった。
既に先の戦闘から48時間近くの時間が過ぎているが、
帝国軍は去り、反乱軍の援護部隊もエンジンの音すら聞かせない。
そうなればただ歩くしか無かった。歩いて、せめて飢えと乾きを癒さなければ。



363 :ゲーム好き名無しさん:04/03/17 17:37 ID:???

やがて七日が過ぎた。もはや死ぬ間際に立たされ、
彼女は死体を漁りはじめる。まだなんとか焼けていない衣服や、
乗り込めるDoLLの中から軽食やボトルを見つければ
躊躇なく口を付けその飢えと乾きを癒す。
しかし癒される飢えでは無かった。ふと、食べるだけ食べてしまって
外を見れば、恨めしそうに屍共が彼女を睨む。
幻覚でしかないはずだと、理解しても吐き気を催す。
何度も戻しながら、それでもどこかで食糧を探し出し、
また食べてほんの一時の餓えの癒える時間を求めた。


364 :ゲーム好き名無しさん:04/03/17 17:38 ID:???

その折りに、大破はしているものの、未だ主電源の入ったままに
放置されたDoLLを見つけた。
カスタムされ、どこか女性を思わせるフォルム。
少なくとも帝国軍には無いタイプのDoLLだった。
しかし乗り込まない訳には行かなかった。生か死かの瀬戸際で、
他人が乗っているかどうかなど問題にしてはいられなかった。

乗り込めばそこに、厳重にヘルメットをかぶった女の姿を見つける。
黒に赤のライン、反乱軍の者だとすぐに判断出来た。
しかしヘルメットは外せない。座ったまま眠ってでもいる様に見えるが、
そのヘルメットの尋常では無いヘコみ、中の人間が無事とは思えなかった。
慎重に、その死後硬直で固まった体を外に連れ出す。
スーツの中には何も無いことを確認すると、
再び彼女はDoLLに乗り込む。

通信機が生きていた。それだけでも救われたと、
彼女は通信番号を合わせる。
通常の帝国軍は機密無線を使用しているので、
常備無線の方に合わせて、彼女は一つ深呼吸した。
「こちらY31地点、騎兵隊玖番、彩葉です。救護を求めます。繰り返します…」

その時、彼女は気付かなかった。
そのDoLLの燃料が、全くの空であったことに。

365 :ゲーム好き名無しさん:04/03/17 17:42 ID:???
一応彩葉が茶倉に取り憑かれる話。
適当でスマソ…まだ少し続きます…

366 :ゲーム好き名無しさん:04/03/17 17:48 ID:???
>365
新シリーズイイ!
皆、完結目指して頑張ってください

367 :1/2:04/03/18 16:45 ID:???

救援を呼んで数時間、帝国軍から救護船が戦場の端に着地した。
広い戦場でたった一機のDoLLを発見することは難しく、
途切れそうになる気力と意識と戦いながらの無線を頼りに、
瀕死の彩葉を探し出す。
救護に参加した達磨は、累々の屍に吐き気を催さずにはいられなかった。

そして、ようやく彩葉の乗る帝国軍のDoLLを発見する。
急ぎコックピットから彩葉を担ぎ出すが、最早栄養失調と脱水症状、
そして火傷とかすり傷への菌の感染で満身創痍だった。
「急いで、まずは消毒と点滴を。点滴をしながら膿を除き、火傷にも包帯を巻け。それから脱水症状だ、水を飲ませろ。消毒水じゃなく、母性の飲料水だ」
テキパキと達磨が指示を出しながら白衣を脱ぎ捨てた。
「これから敵軍のDoLLの調査をする。手の空いているものは下で手伝う様に」

救援部隊の数人が散らばって付近の反乱軍のDoLLを丁寧に調べて行く。
達磨は彩葉の乗っていた細身で曲線的なフォルムのDoLLに乗り込んだ。
「…これは」
どういうことだ、と口の中で呟く。
確かに無線は通じていた。しかし、その主電源はどうしてつい先程まで
稼動していたのだろうか。
見れば燃料の残量はゼロ、緊急用エネルギー貯蓄の量もタカが知れている。
まさか、一週間、もしくはそれ以上も保つ物とは思えなかった。
不吉なものを感じながら、それでも達磨はそのDoLLの回収を指示する。
それがまさか彩葉の身に災難を呼ぶとは知らずに。

368 :2/2:04/03/18 16:47 ID:???

帰郷するなり軍の医療施設でベッドにいることを余儀無くされ、
個室で一人天井を見つめる彩葉の姿があった。
何故ベッドにいなければならないのかと、彩葉は軍医に意義を申し立てたが
満身創痍の状態と、彼女が乗っていたDoLLについて質問がある、
そう軍医と総指揮官に告げられて従わざるを得ず、今に至る。
しかし、彼女には自分の乗ったDoLLのどこに何の問題があったのか
さっぱり分からないままでいた。
確かに敵軍のものであったし、独特のフォルムをしていたかもしれない。
けれど普通のDoLLとコックピットも何ら変わらなかった。
そうして疑問ばかり頭に纏わりつく。
そういえば、と、今日の昼過ぎにDoLLの整備士長である孔雀が訪問すると
看護士が言っていたのを霞む意識の中で思い出し、
彩葉は整備士長に聞いてみようと、浮かぶ疑問を押し込めた。

じ、時間切れ…もうちょっと書きたかった…
これじゃ展開がダレたまま終っちゃうYO!
タイトルもなくて申し訳な…

369 :ゲーム好き名無しさん:04/03/19 09:37 ID:???
「皆って…あいつらがいるのか!?」
識は驚いた。
月と地球との大戦が終った後も、ちょくちょくと会っていたが、
全員が一度に集まるのは片手で数えられるぐらいしかなかったからだ。
「でもなんで…昔話をするって奴らでもないよなー」
「その理由は、私が説明するわ。 リリス。 早くMr.T博士にそれを届けなさい」
識が考えてる間に、一人の女性の声が入る。
ピンク髪の中国人っぽい顔立ちだ。
リリスはその女性に言われると、手に持った資料を落とさぬようMr.Tの居る所へ走った。
「ナイア! 久しぶりだな! 元気にしてたか?」
「ええ、それなりにね。 貴方も元気そうね」
識は飛びっきりの笑顔でナイアに話しかける。
ナイアの方も、口元を少し緩ませ微笑む。
「…で、何で俺たちがここに会することになってるんだ?」
「俺達じゃなくて、貴方を除いたみんな。ね。 連絡を入れたけど居なかったし…」
「はは。 そこら中を俺の愛機で飛び回ってたからね」
久しぶりの戦友との出会いに話が弾む識。
旅の話を聞かせようとしたが、ナイアの言葉の方が速かった。
「まぁ、貴方がちょうどここに来たからいいわ。 何故ここに?」
「…あ、ああ。 ちょっと『アイツ』を見にね」
識は服から煙草を取り出す。
ここでは吸ってはいけないのだが、注意する人もいない。
ナイアも、識がヘビースモーカーなのは承知してる。
止めてもどうせこの男は吸うだろう。 だから止めるだけ無駄だ。
「で、皆が集まった理由って?」
識が話しを切り出す。
「私が話す必要は無いみたい。 だって、ほら―――」
気が付くと、Mr.Tや他の皆がいる倉庫にたどり着いていた。
識はそれほど時間がたってない気がするが、
戦友との久しぶりの出会いに時間が早く過ぎていたようだ。

370 :ゲーム好き名無しさん:04/03/19 09:38 ID:???
「――でさ、ツガルの奴何て言ったと……識さん!!」
識の登場にいち早く気づいたのは、達磨型メットの少年だった。
「よ、ダルマ。 ツガルちゃんとは上手くいってるか〜?」
識の冷やかしにテレるダルマ。
そのやりとりに気づき、他の皆も識の登場に気づいていった。
「元気にしてたか!」
「奥さんとは上手くやってるか?」
「お久しぶりです」
「俺のナイアと何で一緒にいるんだ!」
様々な反応に(最後の発言をした男には、ナイアの後ろ回し蹴りが決まったが)識を戸惑い、笑った。
皆変わってないな。と。
しかし、どうも皆。という割りにはすこし少ない。
「まだ来てない奴もいるのか?」
「ああ、サムライ兄弟は家で喧嘩してるわ。 家を継ぐとかで。 後で来るんじゃない?
セリカ様やエリカ様は大戦後の問題解決で毎日が缶詰状態。」
識の質問にナイアが答える。
前者の方は笑えるが、後者の方は笑えない。
…そういえば、サイレンは?
と言おうとしたが、その言葉は一人の男の声にかき消される。
「ようこそ! 皆…といっても、少し足りないけどよく集まってくれた!」
その妙に明るい声の主は、先の大戦で活躍したDoLL『-ic』シリーズで有名なTaQだ。
TaQの後ろには、dj taka。 Mr.T。 dj nagureo等豪華な顔ぶれが揃っている。
「今回、君たちに集まっていただいた理由は…そうだな。 takaの方が話しやすいだろ」
TaQはそう言うと後ろに下がり、今度はTAKAが前に出た。
「えー、どうも。 早速だがAIというのを知ってるな?」
TAKAの『AI』という言葉に、場の全員が反応した。
「今、宇宙各所で起こっている問題。 それには、どうもこのAIが関ってるそうだ」
ここまでの説明に対し、ナイアが質問する。
「でも、そのAIは完璧じゃないんでしょ? 態々私達が動く程じゃないわ」
「確かに…確かにAIに普通のDoLLだったら君達じゃなくても解決できるだろう」
「しかし…そのDoLLがだ…LIONMUSASHIのもの…『THE SAFARI』だったらどうする?」

371 :ゲーム好き名無しさん:04/03/19 09:41 ID:???
TAKAの発言に、全員が驚く。
何故なら、そのDoLLは…。
「ふざけるな! そのDoLLはワイが破壊したはずやで!!」
一人の男が怒鳴る。
髪の色は赤。 刺さりそうな髪型をした男が反論した。
「あのDoLLは…確かにワイが破壊した。 仲間の犠牲を得てやっと…っ!」
「ユーズ。 落ち着いて聞いてくれ。 お前は『THE SAFARI』を倒した後どうした?」
「それは…機体の損傷が激しうて、そのまま本艦へ帰ったけど…」
その発言に、リリスが付け加える
「でも…でも博士! 『THE SAFARI』は凡人には作ることは不可能のはずです!」
「ああ。 確かに凡人には到底作れない代物だ。 が、最近の輩を甘くみていたよ…」
「…博士、何処で『THE SAFARI』の目撃がされたんですか?」
ナイアが切り出す。
近くに居たのなら、全力で撃退しなければならない。
遠くに居るのなら、来たる時に備えて訓練しなければならない。
「…ああ、『THE SAFARI』が目撃されたのは……土星だ」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

何か今回「」が多い…
サイレンが向かってる場所は、諸事情により火星→土星になりました。
『THE SAFARI』は…月VS地球の黒幕軍団が使ったという設定です。

372 :しろr ◆GKda5z2oHo :04/03/20 09:01 ID:???
ttp://otoge3.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20040320085822.lzh

#4。最悪の未完。

373 :ゲーム好き名無しさん:04/03/20 22:52 ID:???
「 基本VRトレーニング終了。 お疲れ様でした 」
サイレンは一通りのVRトレーニングを終えた。
といっても、土星まではまだまだ時間は掛かるのだが。
「 次は何をしましょうか? 更に難しいVRもありますが。 」
「いや、VRは一時休憩だ。 …そういえば、君に名前ってあるかい?」
サイレンの質問に、AIは口ごもる。
「 名前…ですか。 私には必要ありません。 ただの戦闘補助プログラムですから 」
予想通りの反応にサイレンは笑う。
AIは少し機嫌を悪くする。
「 何なんですか一体。 VRのしすぎでちょっと頭が可笑しくなりましたか? 」
「いや、悪い悪い…。 無いなら、俺が名前を付けていいかな?」
「 …別に構いません。 私は何と呼ばれようとプログラムですし 」
AIは呆れた調子で答えた。
どうせ、この男は嫌と言っても名前を付けさせるだろう。
そういえば、博士も私に名前を付けようとしてたっけ。
忙しくてあまり思い浮かばなかったらしいけど。
候補に挙がってたのは…レ?…レイ…。
「そうだな…レイパー。 レイパーてのはどうだい?」
「 え? あ、ああ。 別にいいですよ。 それで。 」
「由来はVicViverの『Viver』をモジってるんだ。 気にいってくれたかい?」
「 気にいるとか、気にいらないとかそんな事は分かりません。 」
レイパーはいつもの調子で答える。
サイレンも、機嫌を悪くしてないと知って安心した。
「 では、土星までの道中任務について話ましょう。 サイレンさん。 」
――ああ、思い出した。
博士が付けようとしてくれた名前。
それは、この髭の男と同じでレイパーだ。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
次から、物語が大きく動き始める…予定

374 :ゲーム好き名無しさん:04/03/21 12:30 ID:???
もの凄いな

375 :361〜からの続き1:04/03/25 01:27 ID:???
今更だけど367…
母性でなく母星の間違いがありますた…失礼。



整備士長の孔雀が彩葉が静養する個室へやって来た。
もとより整備士長という役職は立場が低い。
開発に携わっていても、DoLLの乗り手とは違い、
命をかけることは殆ど皆無であるからだ。
「ええっと…調子はどう?」
気さくな調子で彩葉の顔を覗き込み、にっこりと笑う青年。
その体を覆うアーマーは、白銀でありながらどこか禍々しく、
重々しい雰囲気を彼の存在に纏わせていたが、
その外見に反し、彼はどこか幼さを思わせる表情だ。
「お陰様で、もう起きても支障がないくらいです」
そう、よかった、とにこやかに告げ、手近な椅子を引いて、
巨体に似合わずちょこり、と座し込む。
「お噂は予々…まさかお会いすることがあるとは思いませんでした、孔雀整備士長」
ベットから上体だけを起こした姿勢で、深々と礼をする。
「いいって、俺はそんな大した人間じゃないし」
照れ笑いをし、それでも尚微笑む。

376 :361〜からの続き2:04/03/25 01:29 ID:???

彩葉が顔を上げると、孔雀はうん、と一つ様にならない咳払いをし、
顔を引き締めた。
「挨拶はこれくらいにしようか。聞きたいことがあるんだ」
「はい」
彩葉が頷くのを見て、孔雀は少し目を伏せる。
「…あれは、そういう経緯で手に入れたの?」
あれ、が、例の女性を模したようなDoLLであることは言わずとも悟る。
彩葉はその時の自分がどの様な行動をとったか、出来る限り
私情を除いて、耳を傾ける整備士長に伝えた。
「つまり、瀕死の君が見つけたまだ動くDoLLがあの一機だったんだね」
孔雀はふむ、と顎に手を添えて、首をかしげた。
「あの…私からも質問があるんです」
思考邪魔しない様に、とおずおずと、小さく口にすると、
何でも聞いて、と満面の笑みが答えた。
「…私が乗ったDoLLは…何か、おかしかったんですか」
その質問は、彼女の臆測では何も、と答えられるはずだった。
現に、彼女はそのコックピットを見、
その中であらかた装備も確認したはずで、
以上があるならその時点で彼女が一番に感じるはずだと確信していた。

377 :361〜からの続き3:04/03/25 01:30 ID:???

「…君は、燃料計は見たのかな」
その疑問を見透かす様に、ぽつり、と無表情に孔雀が呟いた。
場の空気がいきなり凍り付いたかのような変容に、
彩葉は一瞬の怯えた表情を隠せなかった。
確かに、そこに恐怖を覚えたのだ。今の今まで笑っていた彼に。
「燃料はどこでも使われているような物、多分ヴェフクスだと思う」
彼が整備士長たる所以。
それは彼のDoLLに対するある種異常なまでの執着心だった。
「予備電源もただの発電機だった」
目はどこか別の次元へと向けられ、
目の前で戦く彩葉など既に眼中にない。
「なのに、戦闘と一週間の電源を付けたままの放置で、
もうとっくに乾き切ったはずの燃料を使うか、
とっくに動かない発電機を使うかして、無線で救援を呼べた」
これは異常、とごく小さく呟く。
彼が目を彩葉に戻す。既に鬼が去り、
先ほどまでの気さくな整備士長だけがそこにいた。
「どうして動いたとか、分かるかな。…もしかしたら、新しいテクノロジーかも!」
青年の声が弾む。そうなってようやく、彩葉は我に返った。
「でもその様子じゃ何も知らないみたいだね」
苦笑混じりの彼を、彩葉はきょとんと眺めていることしか出来ない。
そうすると、また人のいい笑顔で彼女に話し掛けて来た。
「まあいいさ、とにかく、また一度乗ってみてよ。
それまでに必ず調整しておくから、ね」
席を立ち、茶目っ気でウィンクを一つ。
孔雀はまたね、と手をひらひらさせて部屋から出てしまった。

378 :361〜からの続き4:04/03/25 01:31 ID:???

残された彩葉は話を反すうして、
半ば呆然としてしまっていた。
何故、どうして自分が今生きているのか。
あのDoLLは、何故、どうして動いたのか。

「死にたく…ない」
不意に、誰かの声が耳を翳めた。
「…一陣の、風」
「誰!?」
ベッドから飛び出し、部屋を見回す。
右手の壁、絵が飾ってある。花畑だろうか。
左手の壁、真っ白で何も無い。
向いの壁、窓から暖かい光が差し込んでいる。地上はこうして暖かい。
目の前のベッド、シーツが捲れている。
目の前の椅子、孔雀が座ったままだ。

「…誰も、いない?」
彩葉は眉をしかめ、背後の壁と扉も見遣った。
疲れてるのかしら、何も無い壁とただ廊下に繋がる扉に一人呟き、
ベッドに歩み寄るなりもう一度布団に潜り込んだ。
寝てしまえばいい、きっと疲れている、そう思い込む。

死にたくない。
一陣の風が恨めしい。
あの風を殺すまで、ナイアを殺すまで、
死にたくない。

怨嗟の唸りは、静かな寝息に飲まれてしまう程、微かであった。

379 :163:04/03/28 07:47 ID:???
保守sage。
オイラのサクラ編、ずいぶん長くなってきてしまった…まとめなきゃ

「一陣の風」ナイア、使わせていただきます

380 :361からの続き書いてる香具師:04/03/28 08:31 ID:???
>>163
どうぞお使いください。
163の設定大好きなので光栄です。

381 :ネットカフェしろろ ◆xdgBsiroro :04/03/28 10:52 ID:???
人がいなくて悲しい。
元々下手なのに出来が悪くてとっても悲しい。
新キャラとエリカが出せなくてすごく悲しい。
ttp://otoge3.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20040328100943.lzh

でも読んでくれるとうれしい。

382 :サクラ編…桜散りて1:04/03/29 00:07 ID:???
「こっ…のぉ!」
落とした太刀を拾いながら、そのまま振り上げる。下方から肩を狙った太刀は、しかし紙一重で当たることはなかった。
「よくもよける!」
ナイアには焦りが見えはじめる。相手は、自分よりはるかに経験の少ない少女…のはずだった。
さらにその相手の駆るDoLLは武器をもっていない…無論油断はできないが、そのうえで自分の攻撃はことごとく当たらない。帝国一とうたわれた自分が、目の前の敵を落とせない。これでは本国に示しがつかない。
「これなら…どうだ!」
ナイアのDoLLが腰を屈め、太刀をふるう…と、次の瞬間、太刀は手を離れ相手のDoLLにむかって投げ放たれていた。
左腕で太刀は弾かれたが、その隙にナイアは腰を屈めた姿勢から背面のバーニアを全開にする…急加速での体当たりは功を奏し、相手のDoLLを押し倒すことに成功した。
「観念なさい!!」
「…勝手に…」
「?」
「お願い…もう勝手に動かないでよ…」
コクピットの中の少女が訴えかける…誰に?まだ錯乱しているのだろうか?
「パイロットはコクピットから出なさい!さもなくぱ、コクピットごと潰す…?」
言い放ちながら相手のコクピットにアクセスする。サブモニターに映るコクピット内の少女の姿を見て声が詰まった。少女はその小さな顔を両の手で押さえ泣いているのだ。
「コントロールデバイスをおろしていない…?まさか本当にこの子は…あ!」
アクセスに手間取ったために油断が生まれた。少女のDoLLがナイアのDoLLとの間に脚を潜り込ませ蹴り飛ばす。瞬間、サブモニターに映る少女がコクピットの座席からずり落ちるのが見えた。
「DoLLが勝手に動くって…まさかそんな…」
少女のDoLLがさきほど弾いた太刀を拾いあげる。形勢逆転である。
「…くそっ…人形使いが人形にやられるか!」


383 :サクラ編〜桜散りて〜2:04/03/29 06:01 ID:???
戦闘の一部始終を見ていたデュエルは茫然としていた。
「ありゃあ…戦闘補助って動きじゃあねぇよな…」

数週間前。NAOKI博士邸から修正ロムを持って帰還したデュエルは、さっそくとばかりにロムの導入を行なっていた。かたわらには、ツガルが神妙な面持ちで見守っていた。
「…よし、ちゃんとロムを読み込んだみたいだな。これで少しは…」
「あ、ありがとうございます、デュエルさん」
「礼なんかいらねぇよ。それにしても…」
コクピットから顔をだし、DoLLの頭部を見上げる。
「なんか…でかい頭してるよな?」
「そうですね…?ずいぶんと装甲が重ねられてますね」
「俺のMAXもなんだよな…なんだろ?よっぽど大事な中身なのか?戦闘補助システムの中枢とかが入ってるとか?…見てみるか」
「え?あ、でもそういうのって整備の人とかが…」
言い掛けるツガルの頭を片手で押さえ込む。デュエルにとっては撫でたつもりだが。
「自分の乗ってるモノくらい色々知っておいて損はないさ。だろ?」
無駄にさわやかな笑顔に渋々うなずいてみせる。
ツガルは、一兵士とはいえまだ子供である。勝手なことをして、あとで怒られないかな?…そんなことを考えながら、DoLLの頭部に登るデュエルについていった。

「お、ここを操作すりゃ開くな。どれ…」
人の顔で言うこめかみにあたる部分にコントロール盤が内蔵されていた。パスワードが必要だったが、コクピット内での操作で使ったモノと一緒だろう。その勘はぴたりと当たっていた。
排気をだしながら顔面の部分がスライドする。さらに耳に当たる部分に扉がついていた
「く…これもパスワードか…五文字…さすがにわからんな…」
「あ、何か書いてあります…"我が名は"…?名前?」
「名前ねぇ…それがパスか?誰の名前だ?」
「このDoLLの名前ですかね?『SAKURA』…?」
「いや、一文字オーバーになるな。名前か…」


384 :サクラ編〜桜散りて〜3:04/03/29 06:02 ID:???
『彼女の名前をとって名付けた』


「…!いや、サクラで正しい…綴りが違うのかも」
「?正しいって?知ってるんですか?」
「いいや。コイツを作ったアホがそんなことを」
言いながら右手はパネルを操作する。
「言ってたんだよ」
最後の文字を入力した。すると、残された最後の蓋も音を立てて開き始めた。
「わぁ…すごい!なんて入力したんですか?」
「『SACRA』…それがカノジョの名前の正しい綴りなんだな、きっと」
ツガルはそのことばの意味がピンとこなかった模様で、きょとんとした顔でデュエルを見ていた。デュエルの方は、いよいよ開いた秘密の扉の中身が気になって仕方がない。
中からふきでた蒸気に顔をしかめながら、ゆっくりと、慎重に中を覗きこんだ。
薄暗い中、内部の計器らしきものの光を頼りに目を凝らす。
「え…?」
いつのまにか扉に手を掛けるデュエルの腕の下から中を覗き見ていたツガルが、デュエルに声をかけようと見上げた、その時である。目に映る異様に、ツガルは声を失った。
「?…どうした?上になにか…!!?」


385 :サクラ編〜桜散りて〜4:04/03/29 06:04 ID:???
およそ二十分の時間が過ぎた。2体のDoLLはいまだ決着のつく様子はなく…中型のナイア機はすでに左腕部を失っていたが、それでもお互い引くことはなかった。
「相手の動き…どこかで見たことがあるな…気のせいかな」
長時間の戦闘で機体はぼろぼろ、体は汗だく、疲れも貯まってきた。
ふと、相手のDoLLの中の少女のことがよぎった。長時間の戦闘で、まして自分の意志と反して動く機械の中では、その疲労は体ばかりでなく心までボロボロになっているに違いない。
「むこうはまだ子供…ダルマと同じくらいか…いい加減限界よね…?」
それでも目の前の敵は構えを崩さない。乗り手の意に反し、桜色の鎧の人形はこちらに刀を向けていた。
「ったく…」
体勢を立て直し構える。しかし、武器と呼べるものは、残された右腕だけであった。
「日が暮れる前に終わらせてよね!」
負ける気など、毛頭なかった。
そのとき、頭に直接響くあの声がまた聞こえてきた。恨みと嫉みに満ち満ちた声が。
『コレデオワリダ!!』


つづく。

386 :ゲーム好き名無しさん:04/03/30 01:02 ID:???
長文を書いてるとイライラしてくる漏れって向いてない?

387 :ゲーム好き名無しさん:04/03/31 16:40 ID:???
>>386
マターリ気長に書くとか、少しずつわけて書くとかすれば大丈夫ですよ〜
SS書いたこと無いからあまり良く分からないが…
作者さん達、頑張ってください

388 :しろろ(,,゚Д゚)<ホーホー ◆xdgBsiroro :04/03/31 19:06 ID:???
徹夜する度酷い頭痛に襲われる。
書き終えた日はものすごいストレスだけが身体に残る
そしてその日のうちに誤字を見つけると鬱で死にたくなる

俺のようになってはいけません

それでもやっぱり読んでくれる人がいると思うと頑張れる不思議


389 :サクラ編〜桜散りて〜5:04/04/02 00:00 ID:???
「誰なのかは知らないけど…よっぽど私がにくいのね?」
頭に響く怨念のような声には、もうすっかり慣れていた。長いことDoLLに乗り続けていれば自然と誰かの恨みを買うことも、分かりきっていたことだった。だからこそ、負ける気はない。負けるわけにはいかなかった。
『ワタシヲシラナイダト…ワタシハ…オマエニヤブレテカライチニチトテワスレルコトハナカッタ!!』
響く声がさらに響き渡る。それも苦にはならなかった。
「だから私を壊したいの?…無理よ」
しかし、危機的状況であることは否めない。武器と呼べるものはなく、エネルギーも限界。相手は太刀を構える。その相手のエネルギーも限界のはずだった。
「…エネルギー切れに期待できる状況じゃない…」
もしかしたらエネルギーが切れたとしても、襲い掛かってくるかもしれない。パイロットの少女は一切手を出していないにもかかわらず自由に飛び回る人形である。
出来ることならば相手の構える太刀を奪えないものか…
ふと、少女のDoLLのそばに、先程の戦闘で大破したDoLLが横たわっているのが見えた。ナイアの同胞である、ダルマ少年の乗っていた、かのエレクトロショック社の最新モデル、XENONであった。そして、その手には一本の太刀が握られていた。
「アレを使うしか!」
瞬間、ナイアのDoLLが駆け出す。太刀を振りかぶる人形の目前で、90度進路を変え、人形のの足元のDoLLに飛び込む…しかし、その唯一残された右腕はXENONの太刀に届くことはなく、無理な体勢となったナイアのDoLLは人形に蹴り飛ばされてしまった。
「ぅあうっ!」
蹴りの衝撃と地面との激突による衝撃、ふたつの力がナイアに伝わる。機体だけではない、もはや彼女も限界だった。
「…こんなところで…」
人形はふたたび構え、その目を光らせる。
『オワリダ!』


390 :サクラ編〜桜散りて〜6:04/04/02 00:03 ID:???
『俺が君を』
ガッ!
「!え…?」
そのとき、
「…え?…」
鉄の切れる音がした。しかしそれは、ナイアの機体ではなかった。ナイアを狙っていた人形の脚が切れる音だった。
「あ…」
人形に閉じ込められたツガルが顔を上げた。コクピット内のモニターには、足元に横たわるDoLL。…が振るった太刀。
『俺が君を守る』
「ダルマ…そこにいるの…?」
いつのまにか泣いていた。そこにいるはずないのに。涙は流れていた。
動くはずのないxenonが少女の人形の脚を切り落としたのだ。
少女の人形は崩れるように倒れ…辛うじて上半身は起きていたが…
「…何が起きたの…?xenonが動いた…?」
目の前の一瞬にナイアも呆気に取られはしたが、すぐに気を取り直しコントロールレバーを握り締める。
「チャンス…!?」
『ゥグオォォォァァァアア!!』
頭に響く声は獣のようにうめき、片足をもがれた人形は、バランスを崩しながらも背中から炎を吹き出し飛び掛かってきた。
「まだくるか!」
素早く猛攻を避け、舞うように、横たわるダルマの愛機に接触する。
「借りるよ、ダルマ」
目には、先程の戦闘であの人形に握り潰されたxenonの胸元が映る。生きている、などとは思える状態ではなく、しかし、ついさっきの攻撃は…
「奇跡…?それとも…」
崩れかけの人形はそれでも襲い掛かる。
ピピ…
ナイア機の計器に新たな機体の反応があらわれた。ちょうどあの人形の真後ろから…青く、巨大なDoLLが。
「新手!?」
しかしそのDoLLは、後ろからはがいじめをするように人形を押さえ込んだ。識別信号は敵であることは間違いない。
「頭をつぶせ!」
若い男の声で通信が入る。ステルスを張りながら様子をうかがっていたデュエルと、彼のMAX-300である。


391 :サクラ編〜桜散りて〜7:04/04/02 00:05 ID:???
「『一陣の風』ナイア!こいつは頭を潰せばとまる!」
「…OK、やってみるわ」
人形は背中のバーニアを全開にして抵抗する。パワーではMAX-300にかなわず、しかし真後ろから拘束するその機体にバーニアの熱が直接吹きかかる。
「…いい加減に終わらせるわ」
瞬間であった。ナイア機の太刀が風を巻き起こした。と同時に駆け出し…一瞬で間合いをつめ、片腕でもつ太刀の切っ先を突き出す。
「さよなら」
『ウギアアアアアアア!?』
断末魔が聞こえた。そして、その声は二度と聞こえなかった、、、
あたり一面に腐臭が漂う。破壊された人形の頭からどろどろとしたモノが流れ落ちている。
「コイツには人間の脳髄が生体コンピューターとして使われているんだ」
淡々と説明をするデュエル。足元にはその生体コンピューターのかけらが。
ナイアはコクピットから少女を担ぎ出す。こんなに幼い子がDoLLに乗るのか…抱き締めながら、いたたまれなくなっていく。
「…で、帝国騎士さんよ、おれらをどうする?」
「…そうね…とりあえず休みを取りたいわ」
腕に抱えたツガルをデュエルにわたす。
「交換条件よ。私はこの子とこの子のDoLLをあなたに返す。私は私の仲間のDoLLを持ちかえる」
「それじゃあ上の連中が黙っちゃいないんじゃないか?」
「かもね。でもどうってことないわ」
きびすを返し自分のDoLLに歩み寄る。
「うちは実力主義だから」よく言うよ、とデュエルはほほえむ。腐臭はまだ立ちこめている。
「この辺りの後始末は任せてくれや」
「そう、ありがと。」
コクピットに手をかけながら振り返る。
「あとでよろしく言っておいて。その子と…『虎』に」
「ユーズにか…わかった」
ナイア機とダルマ機がナイア専用の超大型貨物トラックに収容されるのを確認し、デュエルもツガル機を回収しはじめた。
「あれが『一陣の風』か…お手合せ願いたかったな」


392 :サクラ編〜桜散りて〜エピローグ:04/04/02 00:07 ID:???
「さぁて…」
大破したXenonを見上げため息をもらすナイア。
「あの子ったら…あわてて飛び出してどこへ行ったのかしら」
コクピットはもぬけであった。中にはダルマが身につけていたヘッドギアが無造作に投げ出されているのみだった。

「まずは一人目か」
くらい部屋。機械の音と管、コンピューターのダイオードの光があるのみ。くらい部屋だった。
「まだ完成ではない」
部屋の中央には液体で満たされたカプセルが安置されている。中身は…人だろうか。
「君自身が未完成だからかな…」
その肢体を舐めるように見つめる長髪の男。
「博士」
入り口が静かに開き、少女があらわれた。一つに縛られた金色の長髪。目はどことなく冷たく…まるで人形のよう。
「RIYU…試験は終わったのかい」
「はい。」
「そうか…学校は楽しいか?」
「…いいえ」
「そうだろうとも。おまえ達はあんな場所に集まる誰一人にすらもちえない知識と力を与えてこの世に生を受けた」
リユと呼ばれた少女はコクリとうなずく。
「おまえ達がいるべき場所は戦場だ。おまえに人形を与えよう。」
にわかに少女の顔が崩れていく。戦場と人形という単語に自然と顔がほころんだ。…そういう風に作られた少女なのだ。
「…サクラ君」
長髪の男はカプセルの中の人物に静かに語りかける。
「こうして君は完成していく。私の理想たる『革命』をなすために」
男は部屋をあとにした。
くらい部屋である。中央のカプセルの中で眠る少女は、しかし二度と目覚めることのない夢のなかにいた。
夢のなかでは今も、一陣の風が吹き荒れているにちがいない。
長い雨のおかげで、そのとある国の町中にあふれるほど咲き乱れた桜はすべて花を散らしたという。

終劇

393 :163とか:04/04/02 00:16 ID:???
ふぅ、やとおわた。なんかもう色々あやふやな気がするけど携帯で作ってるってことでお許しを…
>>361
「一陣の風」でもうちょい話広げたかったけどいっぱいいっぱいになっちまいました
大好きとか言ってもらえてこちらこそ光栄ですよ!

次回は完全なサイドストーリーやるかな。DJの人たちいぢって…

394 :ゲーム好き名無しさん:04/04/03 00:12 ID:???


395 :サイドサイド スマンかぶるか・・・:04/04/03 22:12 ID:???
乙(TヮT)

396 :しろろ ◆xdgBsiroro :04/04/04 08:47 ID:???
ttp://otoge3.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20040404084728.lzh
もう誰も読んでないっぽいけどうp

397 :163:04/04/05 00:36 ID:???
>>395サイドサイド氏
ナゼナグンディス!?

>>396しろろ氏
ほんと、住民いなくなってますねここ。もっと盛り上げたい…

398 :ゲーム好き名無しさん:04/04/05 09:03 ID:???
ROMは多いよ
きっと

書き込もうとしたらいっつも規制で感想書けないのだよ

399 :ゲーム好き名無しさん:04/04/05 13:42 ID:???
コソーリ
いや、サボリまくってるグラディウス作者です
今週中にはうpします…

>163氏
お疲れ様でした。
最後の達磨の呼びかけに感動
>361氏
イロハとチャクラの出会い話、イイですねぇ
グラディウスじゃ、仲良しになっちゃってるよ(:´Д`)
>しろろ氏
チャクラー!・゚・(ノД`)・゚・

400 :ゲーム好き名無しさん:04/04/05 21:44 ID:5twwU8TS
>>しろろ氏
続き期待してますよー!

401 :ゲーム好き名無しさん:04/04/05 21:55 ID:???
ビーマニスタイルにあるDollのSSの元ネタしってる人いませんか?

402 :ゲーム好き名無しさん:04/04/05 22:08 ID:???
>>401
あれはしろろ氏のまんまコピペ

403 :しろろ(,,゚Д゚)<ホーホー ◆xdgBsiroro :04/04/05 22:31 ID:???
なんだってぇ−−−−−!??
詳細おねがいします。

404 :ゲーム好き名無しさん:04/04/05 23:15 ID:???
>>403
某サイト日本人用掲示板でDoLLの小説が貼られててそれがあなたのコピペだっただけ
あんまりおっきな事じゃないよ

405 :しろろ(,,゚Д゚)<ホーホー ◆xdgBsiroro :04/04/05 23:40 ID:???
よかった。
設定コピペして全く別な話作られたかと思った。よかった。ありがd

406 :ゲーム好き名無しさん:04/04/05 23:52 ID:???
>>しろr氏
                  ∩
                  ( ⌒)      ∩_ _ グッジョブ!!
                 /,. ノ      i .,,E)
             / /"      / /"
  _n  グッジョブ!!   / / _、_   ,/ ノ'
 ( l     _、 _   / / ,_ノ` )/ / _、_    グッジョブ!!
  \ \ ( <_,` )(       / ( ,_ノ` )     n
   ヽ___ ̄ ̄ ノ ヽ      |  ̄     \    ( E)
     /    /   \    ヽ フ    / ヽ ヽ_//

激しく続きキボンヌとしか言えぬ自分だが応援してる

407 :361:04/04/06 00:02 ID:???
あ、暖かい言葉が…(ホロリ
出しゃばりで申し訳ないですがちょこっとレス。

>>163
お役に立てた様で幸いですよ。
サクラが切ない…なんだか胸がきゅうっとしました。
別の作品も期待しています!

>>しろろ氏
密かに読んでいます。
いつもボリュームがたっぷりで中々読む時間も足りなくて、
感想も烏滸がましくて書けません。
でも応援しています!頑張って下さい!

>>399
イイとか言ってもらうと木に登りますよw
ただハッキリ言えば自分のは相当邪道な話な気がします。
あのDoLLの白黒チーム構成だと仲が良い方なんじゃないかなぁとかね…
グラディウス、読み返す程、良いと感じます。頑張って下さいね!

ええと…チョト様々ありまして
しばらく「一陣の風」(というシリーズにしてしまおう)は
書けない悪寒…また余裕が出来たら書きに来ます。
頑張りたいと思いますので、またよろしくしてやってください

408 :163:04/04/06 00:35 ID:???
>>361
ええと、蛇足な補足をしますと、ナイア機がDoLL桜を粉砕した際の一連の動作でもう少し「風」をイメージさせたかったかな〜って思ってます。
「一陣の風」(これだとナイア編ですな…)続き楽しみにしてますわ〜
俺のサクラ編…実は間が抜けている!どどどどうしよう…

>>399
>グラディウスじゃ、仲良しになっちゃってるよ(:´Д`)
戦争が終わったならきっとあいつらは仲良しになりますよ
平和が一番ですから
達磨の呼び掛け…書いててこっ恥ずかしくなってこれいいのかなーって思ってたんですが、感動されたなら光栄ですわ

さて明日はネカフェでしろろ氏のSSを読みあさるとするか…ツカ、シゴトサガサナキャ…

409 :しろろ(,,゚Д゚)<ホーホー ◆xdgBsiroro :04/04/06 03:00 ID:???
俺なんかの作品に期待頂き嬉しいです。

ただ、もう少し気兼ねなく作品の事について言ってくれても結構ですよ。
どんな意見や感想も、その全てが今後この物語を展開していく上で貴重な材料になるので。
俺なりに議論したりしたい事もありますし。



410 :ゲーム好き名無しさん:04/04/06 13:04 ID:???
>>409
良作の提供いつも非常に乙です。
とりあえず気になったのは茶倉の過去が出て
皆に名乗る前にいつの間にか三人称が彩葉から茶倉になってたことと、
(最初は誰??と思ってしまいました)
茶倉が幽霊で彩葉に憑いているという説明がほとんど無かったことですね。
まあキャラの元設定を読者が知っているのを前提に作られる二次創作に
それを求めるのは酷でしょうが・・・
一つの「作品」としてかなりのレベルがあると思うので突っ込ませてもらいます。

411 :ゲーム好き名無しさん:04/04/06 14:01 ID:???
>>410
本編では説明不足だなーと漏れも思ったが(失礼)
Story&Character Filesではしっかりと説明してある罠。
まあこの先の展開が分かってしまうからあんま読んでないが・・・
しろろさんはどう思ってるんだろ


412 :しろろ(,,゚Д゚)<ホーホー ◆xdgBsiroro :04/04/06 18:16 ID:???
確かに、設定集はあくまでストーリーを深く知る上での補助であって、別に読まなくても大丈夫であるように話を作っていくべきで、
彩葉と茶倉の関係は重要かつ必ず本編内で説明しなければならない設定であると思います。
実にどうでもいい部分に長々と説明を加えているくせにこんなに大事な部分の説明を見落とすとは...(ノ∀`)アチャー

ご指摘どうもありがとうございました


413 :ゲーム好き名無しさん:04/04/06 19:24 ID:???
その設定集なんですが

な ん で 黒 幕 が も う の っ ち ゃ っ て る ん で す か ?
(洗脳のやつ)

414 :しろろ(,,゚Д゚)<ホーホー ◆xdgBsiroro :04/04/06 20:04 ID:???
元はと言えば、設定集はそういう事を無視して単純に自分が決めた事を整理して作った物なんですよ。
だからキャラの設定は、まだ語られていない部分や未登場のキャラについても色々書いてあるんです。

それが想像の余地を摘み取っている事は事実なんですが、
まず何よりこのDoLLというムービーから俺がどういう事を想像したのか主張したい点があるわけで、
その中の1つが黒幕=メガネなんですよ。


415 :ゲーム好き名無しさん:04/04/07 13:37 ID:???
はっきり言って糞なので、もう出ていっていいです

416 :ゲーム好き名無しさん:04/04/07 23:12 ID:???
何でこんなに廃墟なんだ
もう少しスレや作品に積極的なってもいいと思うんだけど

ROMは読むだけ、職人は書くだけじゃ寂し過ぎる。

職人同士が設定を共有したり、いいスレッドだと思うからさ、
DAT落ちさせないためにももっと盛り上げようよ真面目に。



417 :ゲーム好き名無しさん:04/04/07 23:24 ID:3yoqIWl1
>>416
激しく同意

418 :ゲーム好き名無しさん:04/04/07 23:30 ID:???
…ROMり続けるつもりだったけど、落とすのも勿体無いので投下。
全体的にいい加減に書いたので、文章がアレだけど…

物語の後半部分を抜粋したような感じで読んでいただければ…

〜あらすじ〜
 エリカ・セリカの間で戦争が始まり、5年の月日が経った。
長期にわたる戦いにより、双方とも多くのDoLLと仲間達を失ってしまった。

 そんな中、双方の主力がぶつかりあう『最終決戦』ともいえる戦闘が始まろうとしていた。
両軍が今にも剣を交えようかという寸前に突如正体不明の1体のDoLLが現れる。
 そのDoLLは姿を見せたと同時に何も語ることなく、両軍を無差別に攻撃した。
 わずか1体であるにもかかわらず、桁違いな強さを持つ正体不明のDoLLの攻撃により、
両軍共に8割近くのDoLLを失い、仲間の殆どが行方不明となってしまった。
 止む終えず双方は戦うことなく、共に残兵力を纏めて撤退することになった。


 エリカ軍のエレキは帰還後、1通の差出人不明のメールを受信する。

 そのメールには、両軍を攻撃したのは、かつてDoLLの第一号機を
設計・開発した「セム」という人物である事と、そのセムの現在の居場所が記されていた。

 自分達を誘き寄せるための罠ではないかと主張するYUZであったが、
エレキはそれを聞き入れず、「仲間の敵を討つ為」と言うニクスとデュエル、
そして「セムは6年前に失踪した自分の実の兄だ」と言うリリスの3人を連れて
セムの居場所へと向かった。

419 :ゲーム好き名無しさん:04/04/07 23:32 ID:???
 セムと出会った4人はそこで、この戦争の本当の目的を知る。

 …自分が発明したDoLLを殺戮兵器としてしか使う事を考えない人々に失望し
  全DoLLの破壊とDoLL開発技術者の抹殺をする為に、エリカと
  セリカの間に戦争を起こさせた…のだと


 しかし、それと同時にセムは自分自身にも失望している事も知る。
 …この戦争が長引く度に多くの人々が命を落としていく…
      戦争を起こした自分自身こそが真の殺戮兵器…だと

-------------------------------------------------------------


 セムは剣を抜くと逆手に持ち、その切先を自分の胸に向けた。

 「お、お兄ちゃん、止めて!! 早まらないで!!」
 セムの意図に気付いたリリスが慌ててセムへ駆け寄るが、それよりも早く
セムの持つ剣がセムの胸を深く貫いた。
 セムの衣服が剣の傷口を中心に徐々に赤く色付き始めた。剣の刃全体が
次第に赤く染まり出し、その刃から床に滴り落ちる鮮血が床を赤一色を描き出した。
そして、セムは剣を胸に立てたままゆっくりと床に崩れ落ちた。

 「いや〜、お兄ちゃん!!」部屋全体にリリスの悲鳴が響き渡った。
リリスはセムのところまで辿り着くと、セムを抱き起こして肩を必死にゆする。
 「お、お…お兄い…し、しっ…しっか…りし…」動揺しているのか言葉になっていない。
 リリスはセムの胸に刺さっている剣を持つと、傷口を広げないように慎重に抜き取った。
すると、剣の抜き取られた傷口から急に大量の血が噴出してきた。
 それを見たリリスは一瞬気を失いそうになったが、すぐに正気を取り戻すと両手で傷口を塞いでみたが、
噴出す血は止まりそうも無かった。するとリリスはセムが身に纏っていたマントを引き破り、
それを包帯のようにぐるぐると体に巻きつけて、止血を試みた。


420 :418:04/04/07 23:33 ID:???
 しかし、必死に手当てをするリリスの手を止めるようにセムがその手を掴む。

 「…い、いいんだ、リリス。このまま死なせてくれ…。俺が発明したDoLLを
二度と殺戮兵器として使われないように…、全てのDoLL技術者を抹殺し、全てのDoLLを破壊する為に
エリカとセリカの二人を担ぎ上げてDoLL同士の戦争を起こさせた…。
しかし…それによって多くの無関係の人を戦争に巻き込んでしまい、その犠牲となった…。
『私が生きている事によって、多くの人が不幸になった』のだ…だから、死なせてくれ…。」
 「そ、そんな事を言わないでよ。…お兄ちゃんが死ぬのを見るためにこんな遠くまで
来たんじゃない。ずっと会いたかったのに…。だから…だから…死んじゃいやだ。」
 リリスはセムの手を振り払い、必死に止血を続けているが、なかなか血は止まりそうにも無い。

 すると、リリスの背中から急に声が聞こえてきた。
 「要するに、俺達もセリカ達もこいつに良い様に踊らされていたわけだな。」
 リリスが声に気付き、後ろを振り向くといつの間にかエレキとデュエルとニクスの3人が
リリスとセムの傍に来ていた。
 「エレキさん、ニクスさん、デュエルさん。お願いです…
あ、兄を助けてあげてください。この傷でも…急いで手当てすれば助かる筈です。」
 リリスは3人に頭を下げて懇願した。

 デュエルは既にその答えを用意していたのか、考える様子もなく口を開いた。
 「気に入らないな、俺達がこいつの思惑通りに動かされていたなんて…。
それに、仲間でもない奴を助ける必要はあるのか?」
と、それだけ言うと、リリスに『答えはNOだ』と言わんばかりに剣を抜いた。
 リリスは次にニクスの方に顔を向けた。
 「ニクスさん…。ど、どうか兄を助けてください。お願いします。」
 リリスはニクスに目線を合わせた。が、ニクスはその視線を遮るように帽子を深く被りなおした。
 「この男が我が軍を攻撃した事は事実。例え、君の実の兄だとしてもこの男を助ける理由は無い。」
そう言って、ニクスも同じく剣を抜いた。


421 :418:04/04/07 23:35 ID:???
 「そ、そんな…。」リリスはうっすらと目に涙を浮かべた。そして、最後の一人であるエレキに
抱きつき、服の袖を破れんばかりに引っ張る。

 「エ、エレキさん。どうか…お願いします。兄を…兄を…」
 リリスは祈るような思いで、最後の綱に望みを託した。
 エレキは無言でリリスの涙に包まれた目をじっと見つめる。エレキは二人と違い、少し返答に間を置いた。
…このまま彼を死なせてしまう事が戦争終結への最善策とは思えない。しかし彼の仕組んだ戦争により
多くの仲間や部下を失ったことを思い出すと、どうしても助ける気にはなれない…。
 エレキは目を閉じながら剣を抜いた。
 「ゴメン…リリス。…誰にだって『許せない事』はあるんだよ…。」

 エレキの返事を聞いたりリスは、全身の力を失い膝から床に倒れこみ、大きな声を上げて泣き出した。
…が、すぐに『何かを決心した』様な素振りを見せると、突然息を吹き返したかの様に立ち上がって
3人の前で自分の剣を抜いた。それを見たデュエルがリリスに一喝する。
 「リリス、剣を抜いたな!! 上官に対して剣を抜くと死罪だぞ。」
 しかし、リリスは全く怯まない。
 「あ、兄を殺すというのなら、上官でも誰でも関係ないわ。『セムの妹』として兄を守る!!」

 リリスは、「えいっ!」と気合いを入れて剣を構えるとデュエルに斬りかかった。
…が、戦争経験が豊富で力の差のあるデュエルには敵う筈も無い。あっという間に剣を弾き飛ばされ、
リリスは喉元にデュエルの剣を突きつけられた。デュエルは、それでも怯える様子を
全く見せないリリスをからかう様に笑いだした。
 「リリス、いい機会だから最期に言っておくぜ。俺は、大した手柄も無いくせに周りから
チヤホヤされているお前が気に入らなかったんだよ。だから遠慮はしないぜ、
二度と兄妹が離れ離れにならないように後で兄さんを『同じ場所』に送ってやるから、安心しな。」
 デュエルはそう言うと、ワザと剣を大きく一度振り上げ、リリスに向けて剣を振り下ろした。


422 :418 物語はここまで:04/04/07 23:36 ID:???


…デュエルの剣がリリスの喉元に届く寸前、突然大きな声が部屋に響き渡る。
「動くな!! お前ら全員武器を捨てろ!!」
 エレキ、ニクス、デュエルの3人が驚いて回りを見回すと、部屋に100名程の
兵士達が一斉になだれ込んできた。彼らはいずれも腕にセリカ軍の紋章を付けていた。
兵士達は彼らを取り囲むと一斉に銃を構えた。3人は歯軋りをしながらやむなく剣を床に捨てる。
 銃を構えた兵士達の間を縫って1人の男が現れた。…士朗である。その横にダルマと孔雀が
士朗を護るように左右に立つ。
 「士朗!! 貴様、何故ここに!!」
 エレキは、顔を真っ赤にさせ、今にでも士朗に襲い掛かろうという形相だが、銃口を向けられている以上、
それを抑えざるを得ない。反対に士朗はいつも以上に冷静な様子だった。
 「エレキ、悪いな。お前達がセムの居場所を突き止め、エレキ・ニクス・デュエル・リリスの
4名でそこへ向かうという情報が入ったので、後を付けさせてもらった。…だが、今はお前に用事は無い。」

 士朗は3人の横を通り過ぎ、セムの前に立つと軽く会釈をした。
 「貴方がDoLL発明者のセム様ですね。私はセリカ様より軍事の全権を任されている士朗と申します。」
 「セ、セリカの…」セムはゆっくりと士朗の方に首を向ける。
 「先ほどの貴方の話は全て聞かせていただきました。貴方が『現存するDoLLを全て
破壊するために二人に戦争を起こさせた』という事が真実ならば、
私もエレキたちと同じように貴方を今ここで殺したいくらいです。
…が、貴方が多くの人々の命を奪った罪を少しでも償う気があるのならば…生きてください。
DoLLを発明したその技術力があれば、その罪を償う事ができると思います。それに…」

 士朗はチラリと必死にセムの傷の手当てをしているリリスのほうに目をやる。

 「貴方が言ったように『貴方が生きている事によって、多くの人が不幸になった』のかもしれません。
ですが、今貴方がここで死ねば、もう1人…『貴方の妹さん』が永遠に不幸になります。」


----コンマイ書房刊 「DoLL 〜第13章 黒い牙の孤狼〜 〜第14章 誰かの為〜」より抜粋----


423 :418:04/04/07 23:44 ID:???
連カキコでスマソ
投下してみると、きれいに纏められなかったのが後悔。
上の「サクラ編」や「グラディウス」みたいに
1つの主題を持って徹底的に書いた方が良いのかなぁ。

補足ですが、419の"-------"までがあらすじです。抜けていてすみません。

424 :163:04/04/08 00:03 ID:???
>>418
イイ(・∀・)!!感じですYO!ちゃんとセム&リリスの話としてまとまってるじゃないですか
黒幕セムとその思惑がまた…それと締めの台詞がいいね


さてそろそろ新作投下予定。完全にサイドストーリーになってますので期待せぬように…

425 :代弁者:04/04/08 14:19 ID:???
ギブアンドテイクを忘れちゃだめだぜ
読んだら一言でいい、感想を書こう。

建設的な意見や感想はより良い娯楽に繋がるし、
何より時間割いて創作する職人の励みになるぜぃ。

新規参入する職人だって、
書けば正当な評価があるとわかってれば一生懸命書くと思うし。

426 :代弁者:04/04/08 14:44 ID:???
そんなわけで言い出しっぺ、代弁者が読んだ分にレスしましょう。

・サクラ編
しっかりした文章と、練り込まれたストーリーに好感が持てました。
セリフ一つ一つに迫力があり、読んでいて時間を忘れそうでした。
大変面白かったです。今後も頑張って下さい。

・しろろ氏(タイトル付けてはどうでしょうか?
まずそのボリュームに脱帽です。
漏れもそんなに大した感想は書けないのですが・・・本当にすごいと思います。
描写がとても細かく、キャラクターの細かい動作についても本当にリアルで、
それでいて大きなスケールを掲げて話を構築しているのは素晴らしいです。
色々大変だと思われますが、今後も頑張ってくださいね。

427 :ゲーム好き名無しさん:04/04/08 21:39 ID:???
でもしろろのSSは
SF小説の罠と言うか、細かい描写のしすぎで
逆に読みにくいものになってる。(それが好きな人もいるだろうが)
一文一文読み込まないとよくわからん。
あと横スクロールがなくなる程度でいいので改行が欲しい。

ストーリーは普通におもろいよ。

428 :しろろ(,,゚Д゚)<ホーホー ◆xdgBsiroro :04/04/08 22:28 ID:???
その通りだと思う。ものすごい読みにくいよね。
既に#1からやりすぎ感はあるし。
本格的なの目指して書いてるわけだけど、
そのせいで少なくとも万人受けはしないのは確か。
実際もう俺が書いてると思えない代物になってるわけで。

卑屈になってる訳じゃないけど、そろそろ潮時かも知れないね。疲れました。

あと改行は・・・エディタ使って書いてるのでメモ帳はお薦めできません・・・


429 :ゲーム好き名無しさん:04/04/08 23:00 ID:???
427は1を嫁

430 :ゲーム好き名無しさん:04/04/09 00:20 ID:???
>>428
何でそこで誘い受けくさくなるんだ。欝か?
最初に小説スレ立てた頃から知ってるから、
文章がすごくうまくなってるのはわかる。
今後への期待から書いたんだが、
後ろ向きに返されるとは思わなかった。ごめんよ。

>>429
そーか、コレ批判になるのか。

431 :ゲーム好き名無しさん:04/04/09 00:27 ID:???
しろろいい加減にしろ
また小説スレを潰す気か

432 :しろろ(,,゚Д゚)<ホーホー ◆xdgBsiroro :04/04/09 01:04 ID:???
うん、俺も落ち込んではないよ。
自虐的なのは昔から変わってないと思うし。
ただ書き方が悪かったね。ごめん。
お互いに意見を交わさなきゃね。
それじゃ気を取り直して・・・

>文章が難しいよ
だよねやっぱ。
でも、俺が伝えたい事をなるべく鮮明に伝えるには多少難しくなるのもしょうがないと思うし、
それに、これが俺の考えたDoLLの大きな意味での世界なんだよね。重厚で悲壮っていうか。
これも雰囲気づくりだと思ってくれれば嬉しいし、
その中で俺も出来る限りの事を書いてるから、ちょっと時間をかけて読んでみて欲しいなぁ。

ただ、やっぱ慣れない書き方っていうか、
今も詰まってるしちょっとばかし弱気になってただけです。ごめんね



433 :しろろ(,,゚Д゚)<ホーホー ◆xdgBsiroro :04/04/09 01:17 ID:???
ただほら、俺が書いてるような作品じゃないってのは本心。
初代から知ってるなら・・・なんかわかるでしょ?
今までエロだの恋愛だのやってきたわけだしw

でもやっぱりそれも単に悪い意味で終わらなくて・・・
ってなんかもう湿っぽいから止めとこう。
とにかく、また元気にやっとくよ。なんかありがとう。

434 :163(サクラ編の人):04/04/09 08:34 ID:???
>>代弁者氏
感想有り難き幸せ。台詞回しには力入れてますよ。台詞一つ取っても物語が生まれますからね。
小説とか読み物って、いかに情景や心情の描写をするか、ってのが難しいしその分そこが重要なポイントだとは思うけど、「物語」を作るうえでは台詞もそれ以上に大事な部分だと認識して作っております。
頑張ります!いや、頑張らせてください!

今日中に新作だします。はい。

435 :DJW変その1:04/04/09 12:23 ID:???
帝国の力はこの宇宙に広く轟いている。
それでもなお独立を守る国は数ある。ある国は中立を守り、ある国は陰ながら覇権をねらい、ある国は帝国の属国として生き延びざるをえない…
これは、そんな第三国で起きた小さな事件であり、しかしながら宇宙を揺るがしかねない発見の記録である。


僕の名はワキタ。一応科学者と呼ばれる職についている。みんなからはWacとか色々なあだ名で呼ばれている。というか呼ばせた。で、定着したのはWac。なんで、Wacと呼んでくれ。
しばらく前にこの星に居をかまえ、日夜研究に明け暮れている…といってももっぱら趣味の天体観測ばかり。本業は…まぁ中立という体裁のこの国じゃあまり必要がないからなぁ…戦闘兵器であるDoLLの整備、運営などが本来の自分の仕事。…正直ここは暇でした、はい。
町外れで静かに自分の研究や自作のDoLL製作に集中できる!…って思ってたんだけど…やっぱりNAOKI博士みたいなのは無理かな、僕には…


436 :DJW編その2:04/04/09 12:25 ID:???
そんなこんなで、いつもどおりぼんやりしていたある日だ。突然政府の高官がやってきて僕をどこかに連れ出した。
「見てもらいたいものがある」
そういってその高官が案内したのは、この国唯一の国営工場だった。
「君の専攻は機械工学だったな。それも、兵器にかかわる」
「あ、はい…それが?」
「ではこちらに…」
何分歩かされたか。案内された場所は地下にある工場のブロック。中央になにやら大きな物体が…
「これを…診てもらいたいのだが」
高官のことばと同時に、信じられないものがライトアップされた。
ところどころに傷があり、塗装も剥げ、いかにも年代モノと言った感じの…
「…DoLL…?これはいったい…」
「これは、先日この国の際果て、いわゆるレベル42と呼ばれる地域で発掘されたモノだ」
「は、発掘?」
レベルというのは、この国の地域の呼び名で、数字が高ければ高いほど荒れた大地が広がり危険度が増すという。
最近では資源確保のため、危険とされる高レベル地域まで開発の手が及んでいるらしい。
「あの…DoLLが発掘される…というのは…どういう…」
「とにかく」
「あ、はい…」
「君に任せた。宿舎は敷地内にある。自由に使いたまえ」
「はぁ…」
むこうは結果以外聞く耳もたないらしい。はっきり言って嫌いなタイプ。
それから、僕とこの発掘されたというDoLLとの長い長いにらめっこがはじまったわけだ。


437 :DJW編その3:04/04/09 12:26 ID:???
改めてこのDoLLを見上げると…まず通常の規格からすると小型の部類にはいる。いや、いわゆる小型よりもさらに小さいかもしれない…それに外装は見事なまでに曲線が多い。今の技術で、外部装甲をここまで極端に曲線だらけにできるのか?ってくらいだ。
「んで、こいつは動けるのかな?」
動くものならばコクピットみたいなモノはあるだろう、そう思いながらそれっぽい部分…胸部に登ってみる。
ちなみにこのとき、このDoLLの態勢は仰向けで、少し上体を起こしたような感じになっている。
上に登って改めて見ると、腰の部分の異様な細さに気付く。たいがいのDoLLは腰のくびれの部分は装甲でおおわれているはずだ。このDoLLは…幾重にも重ねられたたくさんの装甲が蛇腹のようになっている。はて、今の技術でこれは可能だろうか…。
そう思いながら手探りでコクピットを開けるスイッチがないか探す。何度かくるくると胸部周辺をまわりながらなんとかそれらしいスイッチを見つけた。
スイッチを押すと、胸部の装甲が三つに分けて開かれた。頭に近い側の装甲は上部にむかってスライドし、さらに下胸部は左右に分かれて開いた。
中身を見て一瞬たじろいだ。明かりがついているのだ。コクピット内の計器類や、モニターと思われる部分…。
「こ、コクピットが開くと同時につくようになってたんだろ…」
と呟いたけど、その考えは瞬時に否定。だって、コイツは『発掘された』って話じゃないか…。発掘ってくらいだ、何年も前のDoLのはず。L
だとしたらエネルギーは尽きているのでは…?
「ち、貯蓄されていた電源が残っていたんだろ…」
いや、そもそもなんでコイツのコクピットが開くと思ったんだ僕は…いかん、冷静に冷静に。なんだか色々混乱しているっぽい。いかんいかん。
気を取り直してコクピット内を見渡す。はて、至って普通のコクピットだ。しいて言えば、手摺り部分の先端についているべきコントロールボタンがない。まぁそれだけでも十分考えられないことだ。よくよくみれば、ボタン等がまったく見当たらない。うむ、ありえない。
とても今の技術では不可能なものが揃っている。これはいったいなんなんだ…?


438 :DJW編その4:04/04/09 12:27 ID:???
次の日僕は高官に許可をとり、あのDoLLが発掘されたというレベル42地点にむかった。
さすがレベル42。半端な荒れ方ではない。岩だらけで草一つ生えていない。動物なんかいるわけない。あ、いた。人間だ。
少しずつ奥に向かうと、削岩作業の現場に到着した。ここであいつが発掘された…
現場の人間に直接会い、聞きたいことがひとつあった。
「ここの地層は大体どれくらいの年代になりますか?」
「そうだね〜、このへんはだいぶ昔の戦争でぼろぼろだからなぁ。はっきりはわからねぇなぁ」
結局、地層の年代はわからずじまいだったが、この星が昔大きな戦争に巻き込まれたという事実がわかった。初耳だった。
だけど、それだけでは答えに結び付かない。仮にあのDoLLがその戦争で使われ、あの場所に不時着して、今発掘されたとしよう。まずあのDoLL自体に今の時代とはかけ離れたテクノロジーが使われている。それが説明できないんだ。
ふと思った。あの高官、ひいてはこの国の政府上層部はアレが未知のテクノロジーの固まりであることはすでに承知しているのではないか?そして、僕にその技術を解明させようとしているのでは…解明したなら、いったいなにに使おうというのだ?
いや。そんなことは考えなくてもわかることだ。

一ヵ月後。高官に呼ばれ、中間報告をさせられた。
あれから僕は、あのDoLLのテクノロジー部分は脇において、DoLLそのものについて色々調べてみた。ぶっちゃけ、未知のテクノロジーを僕一人の力で解明できるわけがない。もっと多くの科学者が必要だし、もっと能力のある科学者が必要だ。
そこで僕ができたことといえば…


439 :DJW編その5:04/04/09 12:28 ID:???
「かのDoLLに関して、色々と研究を尽くしましたが、いまだはっきりした結果にはいたっておりません。ですが、ひとつだけはっきりした答えを用意できました」
「ほう、なにかね?」
「あのDoLLの年齢です」
ぷっ、と高官に笑われた。やっぱりこの人嫌いだ…
「で、どういうことかね?」
「はい、まず、装甲に付着していた物体の炭素年代を調べました。それから装甲自体の年代も調べました。両者の結果は一致しました。」
高官がこちらをにらみつける…気分悪い…
「測定された年代は…」


「56億7千万年…」
そこで高官が高笑いをする。高笑いというか爆笑。マジむかつく。
「はっはっはっは、君は優秀な科学者と聞いていたがとんだ思い違いをしていたようだなぁ」
嫌味うぜぇよ…
「いくら素人のワタシでも、そのような年代かありえないことくらいわかるわい。56億と言ったら、人類は未だ生まれていないのだぞ?」
「ですが、結果は結果です。」
「もうよい。もうしばらく研究に励め」
「…いえ、研究ならもう終わりです」
「む?どういうことかね?」
「アレがどれだけ危険なものか…よぉくわかりましたから」
僕が手をかざすと、窓の後ろにDoLLの影が映った。あの発掘されたDoLLだ。
「な、なんだ?」
「残念ながら僕自身の手ではアレの解明は困難です。ですから、誠に勝手ながら、アレは信頼ある科学者のもとに委任させていただきます。」
「ば、馬鹿な!そのようなことは断固ゆるさん!」
「なぜです?あなたは僕に任せるといいましたね。だから僕は別の人間にこの研究を譲渡します。僕の判断です」
「ならん!アレは国家機密だ!勝手に国外に持ち出せば反逆罪で死刑だ!」
「では、アレを国内でどのようにお使いになるつもりで?まさか戦争でも起こそうとでも言うんですかね?」
「!!」
高官の顔が見る見る紅潮していく。ちょっと気分がいい。さて、もう一息かな。
「56億7千万!仮にこのDoLLが時空を超えて未来からやってきたとしたなら!一国にその存在を委ねるのは科学者として危険すぎると判断しました!科学者である僕にも判断しかねる未知の技術!これは、然るべき場所に委ねる!」
改めてそう宣言しながらDoLLに窓を突き破らせ、乗り込む。そう、コイツの動かし方はなんとかマスターしたんだ!


440 :DJW編その6:04/04/09 12:36 ID:???
「くっ…であえ、であえ!」
古っ…とか思ってると…その高官の屋敷のまわりに、蟻みたいに軍のDoLLが集まってきた。
「かかれ!ひっとらえろ!」

コクピット内。座席に座ると、背中に吸い付く感覚。ベルトのようなもので体を拘束するのではなく、磁力か何かで体を椅子に縛り付けるらしい。
そして手を所定の位置に置く。すると手摺りの部分の表面にうっすらとスイッチのたぐいが浮かび上がる。タッチパネルのようになってるけど、やっぱりどこか違う。
そして、頭のまわりをコントロールデバイスが取り囲む。普通のDoLLの頭部コントロールデバイスはヘルメットのようになってるが、これもまた形状が異なる。
さらに、コイツの操縦方法は…簡単だ。『思え』ばいい。こう動こうと思えばそう動く。完全に脳波を読み取る仕組みらしい。
なんていうか、すばらしい技術だ。
「だからって、そのくらい工夫すれば今の技術でもなんとか可能な範囲だな。なんだって56億なんて数字がでたんだ?」
56億7千万。たしか昔なんかの本で見たことのある数字な気がする。どこかの宗教の本だったな。
「…よし、決めた」
まわりの軍用DoLLがまた数を増やす。4、50体はいる?…いくらなんでも多すぎでしょ…。
でも、捕まる気はまったくしなかった。全機がこちらに銃口を向けても、恐怖は微塵もなかった。
「おまえの名前を決めたぞ」
銃口から、粒子の弾丸が一斉に放たれた!僕と、コイツにむかって!
「いくぞ…『釈迦』!」


441 :DJW編その6:04/04/09 12:39 ID:???
なにがおきた?って言われると、正直わからない。
ただ、この『釈迦』は、50機ものDoLLによる一斉掃射をすべて『食らってしまった』!
…しかし、傷一つつかなかったらしく、モニターにうつるあの高官の青ざめた顔が印象に残ってる。早く記憶から消したい顔なのになぁ。
そして…気付いたらすべてのDoLLが煙をあげていた。どう攻撃したのかもわからない。
一瞬何かが光ったような気もした。けど、その一瞬で目の前の敵すべてを粉砕したらしい。
さらに次の瞬間…僕は逃げるためにとりあえず飛ぶことを考えただけなんだが…たぶん誰も信じてはくれないだろう、この『釈迦』は大気圏を突き抜け、宇宙空間にまで飛び上がっていたのだ!
もはや技術とか未知とかどうでもよくなったね。
とにかく凄いものを手に入れてしまった。
これさえあればどこへだって行ける。世界を滅ぼすこともできるかもしれない…
ぞっとした。もしあのままあの国で研究をし、コイツを量産できるような技術があの国の物になっていたら…
ただでさえ、帝国軍と反帝国組織の対立がつづいているこの宙域に第三国勢力がわって入れば、宇宙はさらに混乱するだろう。
たくさんの人が死ぬだろう。ぞっとした。
それから、ほっとした。もうあいつらの手に渡すわけにはいかない。
さて、これからどうしようか。世界を滅ぼすか?ありかもね。でも、小心者の僕にそんな真似は似合わないよ。(よく言うよ)
とりあえずは、然るべき場所に釈迦を送り付けるまでだ。
「目的地は…『ブルーベリーストリーム社宇宙ステーション』」
そこは、僕の一番の親友がいる場所だ。彼ならこの釈迦を解明してくれるに違いない。
「とりあえず…まぁのんびり行こうよ」
と、釈迦に語りかける。言葉が通じるのか、語りかけるとそれっぽい反応をするのが楽しい。
「さて…一眠りするかな…でっかいおみやげ持ってくから待ってろよ、TAKA…」
目を閉じると、すぐに深い眠りについた。釈迦のコクピットのなかは、まるで母親に抱かれているかのように安らかな空間であった。
宇宙を揺るがすほどの力なんか、どうでもよかった。
ただ、こんな安らげる時間と空間、そういうのが一番必要なんじゃないかな、人間には。

これで、僕の話はおしまい。この続きは…またどこかで。


終劇

442 :163:04/04/09 12:45 ID:???
最後の最後で話数を間違えるというOTL

443 :ゲーム好き名無しさん:04/04/09 19:40 ID:???
>>435-441
いいね。続編に期待。

444 :418:04/04/10 02:57 ID:???
>>435-441
『釈迦』って名前はゲーム中のDoLLのムビからは中々イメージつかない名前ですが、

『ワキタ』の『普段は、のほほんとしているが、DoLL研究の話となると
別人のように急に真剣になる』様子が彼の台詞だけでなく
突然出会ったDoLLに『釈迦』(=DoLLの起源という意味なのでしょうか?)
という名前を付ける辺りにも感じられたのが面白かったです。


445 :163:04/04/10 07:00 ID:???
>>444
えっと、釈迦の名前の由来は、お気付きのかたもいるでしょうが、ポップンミュージックに収録されている曲からです。
危険地域レベル42から発掘されたというのも、釈迦の難易度レベルから
未知の技術と50体ものDoLLを一瞬で葬り去るパワーは曲(というよりも譜面)のイメージから
で、その譜面を作ったというわけで出演はワキタ=Wac

ビーマニの曲名→DoLLの機種名という構図がこのスレですっかり定着したので、それならば…という、はっきりいってお遊びな話でしたのです。次回があるかは…気分次第で(笑)

446 :しろろ ◆xdgBsiroro :04/04/10 13:56 ID:???
ttp://otoge3.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/img-box/img20040410135230.zip

ふぅ。

447 :『重』:04/04/10 21:06 ID:???
土星までの道中、髭の男とずっと話している
作戦の事ならまだ分かるが…
私が開発された当初の気持ちとか聞いて、何か意味があるのだろう?
これだから、人間というのはよく分からない。
そういえば、博士が今日は会議があると言ってた
ここまで離れてたら、私が聞いてるという事も分からないだろう

―――「――発見されたのは土星だ」

なんて事だ。
あの機体が、これから行く場所に眠ってたなんて。
不幸中の幸いか?
私が、本部の会議を盗み聞いていなければ…
恐らく、無事に帰って来れない。 いや、破壊されるだろう。
……帰ろう。 そして、対策を皆で考えよう。
レイパーは一頻考えた後、グラディウスの機体を土星から地球へ変えた
サイレンに気づかれないように、コッソリと。
土星から程よく離れたら、The Safariの事を話そうと思った。
幸い、自動操縦になっているのと、作戦の話し合いでサイレンは気づいてない。
………!!
「…レイパー? どうした?」
「 敵機体、物凄い速さでこちらに来てます。 遭遇予測時間残り10秒 」

448 :『重』:04/04/10 21:08 ID:???
「ったく! 面倒なパトロールも偶には役に立つもんだ!」
グラディウスの目の前にある機体から発せられる声
その機体は、明らかにこっち側の機体ではない
恐らく、倒そうとしてた輩の仲間だろう
「レイパー、あの機体、わかるか?」
「 ちょっと待って下さい……… 」
「 機体名『Gravty』 先の大戦で開発途中だった機体です。
接近戦に特化した作りにする予定だったそうです。
また、何か特別な力を持ってるとの事です。 気をつけてください 」
レイパーは非常事態にも関らず、冷静に答える
敵は、逃がしてくれそうにもなさそうだ。
ならば、やるしかない。
「……レイパー、行くぞ!」
敵が接近戦を得意とする以上、態々敵に合わせる必要は無い
離れて、攻撃を当て、逃げ、そして攻撃し、逃げる。
が、どうやら敵はその行為を許さないようだ
「おいおいおい! そんな姑息な真似して勝って嬉しいかぁ!?
それになぁ…この機体のスピードを舐めちゃ困るぜ!!」
Glavityに搭乗したパイロットはそう言うと、一気にグラディウスの方へ加速した
そして、その加速を利用したボディーブローがグラディウスに見事に炸裂する
「…ちっ! この機体、パワーもあるがスピードもかなりのもんだ…どっちのモードが得策なんだ!?」
「 先程の攻撃によりプログラム数箇所に以上発生。 『LEADING CYBER』変形不能。 」
レイパーの声が重くサイレンに圧し掛かる
状況は思ってたより深刻なようだ
「 …レイパー! 勝率は、お前の計算じゃどのぐらいある!」
「 ……上手く事が進んで50%…という所です 」

449 :ゲーム好き名無しさん:04/04/10 21:11 ID:???
Gravityのパイロットは、Gravityのムビに出てきたアイツです
出来れば、明日までにこの対決を終らせたい。
というよりも、『重』という話はまだ終ってなく途中をうpしただけ(;´Д`)

450 :ゲーム好き名無しさん:04/04/11 15:27 ID:9bKpRnTl
廃墟

451 :ゲーム好き名無しさん:04/04/12 21:12 ID:DKbqMDSt
DAT落ちまでザ・ワールドしといてやるよ

452 :代弁者:04/04/13 00:29 ID:???
人がいないのか・・・
職人さんもいないのかのぅ

453 :ビーマニマニア ◆mLz6k38QSE :04/04/14 17:26 ID:???
〜DoLL前夜〜

DoLLが出来る前の事である。
NAOKI博士とその助手のjun女史で、電脳システムの開発をしていた。
2人で開発していた試作システム・コードネームは「STARS★★★」「North Wind」「1/6Bilioth」「brave!」を開発してきた。
NAOKI博士は電子工学の秀才であり、かつては矩形波研究会でDr.エンゾニックと呼ばれ、その後bpm180と名乗り、
人工知能と機械工学の融合を試験的に研究し、B2U・B4Uでのライオン型ロボットにまで至る。
その進化形態・D2Rにjun女史が惹かれ、「sweet sweet (love)magic」と言うシステムを開発し、NAOKI博士に認められる。
そして「STARS★★★」システムの共同開発をする。それをきっかけに、他の3システムも試作。
そして、それらの試作システムの開発で培った人工知能システムと機械工学との融合を本格化した「DoLL」が生まれた。

〜DoLL開発前夜 完〜
(中途半端でスマソ)

454 :ゲーム好き名無しさん:04/04/15 00:04 ID:???
こんな所でビーマニマニアたんの名前を見かけるとは。

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