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【癒し】Iris(イリス)その2【マターリ】

1 :名無しくん、、、好きです。。。:03/03/19 15:30 ID:???
マターリ語りませう。

前スレ
http://game4.2ch.net/test/read.cgi/gal/1033125444/-100

Iris公式サイト
http://www2.kid-game.co.jp/kid/game/iris/index.html
発売元:KID公式サイト
http://www.kid-game.co.jp/index_1.html
キャラクターデザイン:篤見唯子氏のサイト
http://www5b.biglobe.ne.jp/~hakka-ya/
【関連スレ】
KID総合 7th
http://game4.2ch.net/test/read.cgi/gal/1046005182/-100

他にも関連スレ等があれば、>>2-10辺りにお願い。

952 :マダムキラー治樹:03/06/26 23:13 ID:???
治樹「いえ…一日だけで十分です」
美澄「あら…そう…残念だわ…ハルちゃんを息子にしようと…」
治樹「え?」
美澄「あら、やだ、こっちの話しね。それよりも早速準備しなくちゃ」
治樹「僕も手伝いますよ」
美澄「ハルちゃんは、学校に行かなくちゃ」
治樹「そうでした」
美澄「学校が終ったら、家に来てね」
治樹「わかりました」美澄「気を付けてね、いってらっしゃい」
治樹「行ってきます」
そして、学校が終った治樹は耒田家に行き、楽しいひとときを過ごしました…
次回
1:屈服編
2:楽しいひととき?編
3:治樹への贈り物

953 :名無しくん、、、好きです。。。:03/06/27 00:51 ID:???
→ 1:屈服編
   2:楽しいひととき?編
   3:治樹への贈り物

これかな

954 :名無しくん、、、好きです。。。:03/06/27 02:14 ID:???
>>953
難しそうだけど漏れも1だな。
これからは即落ちの可能性があるから、一日一回はカキコしなきゃダメなのか。
まあSS職人のがんばりもあるし、この分なら大丈夫だとは思うが。

955 :名無しくん、、、好きです。。。:03/06/27 06:18 ID:???
即落ちはないよ。
たしかレス数が980を超えたら、
書き込みがあっても段々と沈んでいくということのはず。

今、ギャルゲー板では1000レスになって埋まりきっても
丸1日以上スレが残ってるし、最悪10レス程度なら2人もいれば
5分で埋めたてられるから、今まで通りマターリこのスレの最後を飾ろうよ。

956 :屈服編:03/06/27 23:14 ID:???
甘い条件に治樹は…即答してしまう
治樹「はい、是非ともずっとでお願いします」
美澄「ハルちゃんが素直な子で、おばさん助かるわ♪」
治樹「学校が終ったらすぐ伺います」
美澄「待ってるわ」

学校が終り、その日の夕飯の時間…
治樹「あ〜、お腹すいたな…うっ、こ、これは…」
治樹は驚愕した、自分のテーブルの前には、グロテクスな物が並べられていたのだ
治樹「これは…いったい?た、食べ物なのか?」
祐衣「祐衣が作ったんだよ♪」
治樹「どうりで…」
昭仁「治樹君、残さず食べなさい、残したら…わかっているね?」そう言うおじさんの前にも同じ物が並べられている…
美澄「パパだけだと、大変だったけど、ハルちゃんがいるから安心ね」
治樹「は、ははは」
治樹は乾いた笑いをあげるのだった。そして治樹は三年間くるしんだそうです…合掌
次回
1:楽しいひととき?編
2:治樹への贈り物

957 :名無しくん、、、好きです。。。:03/06/28 13:56 ID:???

  1:楽しいひととき?編
『 2:治樹への贈り物 』 ピロロ


958 :治樹への贈り物:03/06/28 21:26 ID:???
9人が治樹にあげる物とは…それぞれの思惑が交差する中、治樹はその日を迎えるのです…
治樹「…ん?」
治樹は目が覚めた…祐衣に起こされる前に…
治樹「何か…嫌な予感がする…?……なんだろう?」
その疑問がすぐわかった、台所からいい臭いがするのだ…
治樹はその臭いに誘われて、ダイニングルームへ行く
治樹「こ、これは!」テーブルには見たこともない豪華な朝食が並べられていた
美卯「はるちゃん、おはよう」
治樹「み、みーちゃん!?」
美卯「ちょっぷ〜」
治樹「あ、いた、なにをするの?」
美卯「はるちゃん、あいさつしないの」
治樹「お、おはよう、ところでこれ全部みーちゃんが作ったの?」
美卯「うん、はるちゃんに食べてもいたくて」
治樹「そ、そうなんだ…でもどうやって入ってきたの?」
美卯「それは
1:玄関が開いていた
2:女の子のヒミツ
3:治樹の部屋の窓が開いていたのでそこから潜入した

959 :真・アナルストッパー:03/06/28 22:55 ID:???
このスレの最後は美卯ちゃんにアナルスレスト取らせてあげるか( ̄ー ̄)ニヤリ

>>958
 1:玄関が開いていた
 2:女の子のヒミツ
 3:治樹の部屋の窓が開いていたのでそこから潜入した
[ 4:南派削除組合奥義!! アナルテレポートォ!!!!!!!!!!!! (゚Д゚) ]

960 :名無しくん、、、好きです。。。:03/06/28 22:55 ID:???
SS職人いつも乙。応援してるからがんがれ。

  1:玄関が開いていた
『 2:女の子のヒミツ 』 ピキュ
  3:治樹の部屋の窓が開いていたのでそこから潜入した


961 :治樹への贈り物:03/06/29 00:10 ID:???
美卯「それは…女の子のヒミツ」
治樹「え…それって…」
言い終わる前に、治樹の部屋から物音と声が聞こえる…
祐衣「はにゃ?ハルがいない!ハ〜ルぅ〜!」
治樹「…まさか」
治樹は自分の部屋にいくとそこには祐衣がいた
治樹「…なにやってるの」
祐衣「あっ!ハル!おっはようぴょん♪」そう言いながら祐衣は治樹に抱き付く
治樹「…なっ」突然の事に対処できないでいた
後から来た美卯がこう言うまで硬直していた
美卯「はるちゃん……うあき者」
治樹「こ、これは違うんだ」
夏実「へ〜、どう違うのか、説明してもらおうかしら?」
治樹「な、夏実さん!?何時からそこに?その前に何時、起きたんです?」
夏実「祐衣ちゃんに抱き付かれてるところからで、起きたのは、朝ご飯のいい臭いがし始めたさっきよ」
治樹「…そ、そうですか」そう言うのが精一杯だ
祐衣「ハル?」疑問の眼差し
美卯「はるちゃん…」疑いの眼差し
夏実「治樹…説明よろしくね」…殺気が
前門の虎(祐衣)、後門の狼(美卯)と獅子(夏実)…どうしよう?
1:虎(祐衣)から攻略
2:狼(美卯)から攻略
3:獅子(夏実)から攻略
4:泣いてひたすら全員に詫びる

962 :名無しくん、、、好きです。。。:03/06/29 00:16 ID:???

1:虎(祐衣)から攻略
2:狼(美卯)から攻略
  3:獅子(夏実)から攻略
→4:泣いてひたすら全員に詫びる


963 :治樹への贈り物:03/06/29 01:04 ID:???
治樹はとりあえず、祐衣を振りほどいて、その場に土下座して、泣いて許しを乞うことにした
治樹「三人とも!この瀬戸原治樹が悪いのです!許してください!」
祐衣・美卯・夏実「!」
三人は余りの事に驚いてしまった…しかも三人とも本来の目的を忘れていた
『治樹にあげて、喜ばれること』
これが全員の指針だった、それなのに治樹を泣かせたあげく、謝らせているとは…
夏実「…ごめん、治樹」
祐衣「ごめんねぇ〜ハル」
美卯「はるちゃん…ごめんなさい」
治樹「謝ってるのは僕なんだけど…まぁ、いいか、うん、いいよ」
夏実・祐衣・美卯「よかった〜」
治樹「取り合えず、朝ご飯たべようよ」
夏実・祐衣・美卯「賛成!」
朝食も食べ終り、学校に行く準備をしていると玄関からチャイムが鳴る
治樹「はいはい…どなた…」そう言いながら玄関を開けるとそこには
さくら「おはよ、治樹」
治樹「さくら…お、おはよう」
さくら「さ、学校にいこう」
治樹「えっと
1:みんなで行く
2:さくらとだけで行く3:まだ支度が出来ていないので、家に入れてあげる

964 :名無しくん、、、好きです。。。:03/06/29 14:00 ID:???

『 1:みんなで行く 』 ポチュッ
  2:さくらとだけで行く
  3:まだ支度が出来ていないので、家に入れてあげる


965 :治樹への贈り物:03/06/29 18:51 ID:???
治樹「ちょうどよかったよ、皆で行こう」
さくら「みんな?」
祐衣「おっはよ〜さくら♪」
美卯「おはようございます…末永先輩」
夏実「おはよう、さくらちゃん」
さくら「お、おはようございます…どう言うこと治樹?」
治樹「うん、なんと言うか、朝から慌ただしいんだよ」
さくら「そ、そうなんだ」治樹の悲壮な表情でなんとなくわかる、さくら…
治樹「じゃあ、行こう!」
マンションを出て直ぐの交差点で
祐衣「む〜〜、祐衣は、こっちだけどぉ〜、ハル、放課後にね!」
治樹「うん、気をつけてね」
祐衣「行ってくるぴょん」
祐衣と別れてから間もなく氷雨中に着く
夏実「私はこっちだから、また後でね、治樹」
美卯「私も昇降口はあっちだから…はるちゃん、昼休みに」
治樹「うん、また後で」
そして、教室に着くと
1:東雲が近ずいてきた
2:かなやんが話しかけてきた

966 :名無しくん、、、好きです。。。:03/06/29 19:26 ID:???
 1:東雲が近ずいてきた
>2:かなやんが話しかけてきた 


まったく、いけない子だ……(;´Д`)ハァハァ

967 :治樹への贈り物:03/06/29 20:09 ID:???
真奈美「おはようございます、瀬戸原君、末永さん」
治樹・さくら「おはよう、金矢さん」
真奈美「二人とも仲がいいんですね」
治樹・さくら「そんなことないよ」またしても同時に返答してしまう
真奈美「やっぱり…でも末永さん、例の件は負けませんからね」
さくら「私もまけないからね」
治樹「あの〜いったいなんの話を…」
東雲「あんたには、もったいないかもね」
治樹「東雲…いたんだ」
東雲「いちゃ悪い?…それにしても治樹、あんた、もてもてじゃない」
治樹「え?なにが?」
東雲「本人に自覚なしか…まぁ、それが治樹のいいところでもあり、悪いところね」
さくら「しのちゃん…ちょっと言いすぎかも」
真奈美「瀬戸原君が可哀想です」
東雲「まぁ…そうね…ごめん…ところで治樹…」
治樹は考えていた、朝から何かおかしい…こう…どう言い表したものか…現に今も…
東雲「…ちょっと治樹、聞いてるの?」
治樹「あっ…それでなんだったけ」
さくら「いいよね?治樹」
真奈美「いいですよね?瀬戸原君」
東雲「いいわよね?治樹」
しまった!また聞いていなかった…どうしょう?
1:話を合わせる
2:何を約束したのか聞く
3:まず答えをしぶってからOKする

968 :名無しくん、、、好きです。。。:03/06/29 20:38 ID:???
→1:話を合わせる
2:何を約束したのか聞く
3:まず答えをしぶってからOKする

いつも乙です。

969 :治樹への贈り物:03/06/29 21:57 ID:???
治樹「うん…いいよ」
東雲「よしっ、治樹そうこなくっちゃね♪」
真奈美「…うれしいです、瀬戸原君」
さくら「よかった…でも治樹ならいいと言う思ったよ」
治樹「そ、そう?」
東雲「じゃあ、治樹、昼放課に屋上ね」
治樹「え?…あ…いや、うん、必ず行くよ」美卯も昼に来るとか言っていたことを思い出したが、なんとかなるだろう…
その時に予鈴が鳴る
東雲「なっちゃんが来るからまた昼ね」
さくら「後でね治樹」
真奈美「瀬戸原君…では昼にお願いします」
治樹「うん、じゃあ、みんな、昼に」
そんなこんなでホームルームが始まる
夏実「みんなー、席について!出席を取るわよ!あら?」
治樹(嫌な予感)
夏実「出席簿をわすれちゃったわ…はる…じゃない、瀬戸原君、お願いできるかしら?」
治樹(やっぱり…)
1:日直の仕事ですと言う
2:しぶしぶ行く
3:うれしそうに行く

970 :名無しくん、、、好きです。。。:03/06/30 01:39 ID:???
つうか970ですよ

971 :スレタイ:03/06/30 05:27 ID:???
【DC版発売】Iris(イリス)その3・最終章【マターリ】

972 :テンプレ:03/06/30 05:29 ID:???
DC版が8月に発売予定です。
多分、2chでは最後のIrisスレになるとは思います。
マターリ語りましょう、"その日"が来るまで・・・

■過去スレ
【厨房】Iris(イリス)【恋愛】
http://game.2ch.net/gal/kako/1033/10331/1033125444.html
【癒し】Iris(イリス)その2【マターリ】
http://game4.2ch.net/test/read.cgi/gal/1048055438/l50

■Iris公式サイト
http://www.kid-game.co.jp/kid/game/iris/index.html
■発売元:KID公式サイト
http://www.kid-game.co.jp/index_1.html
■キャラクターデザイン:篤見唯子氏のサイト
ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~hakka-ya/

■関連スレ
KID総合スレ 14th
http://game4.2ch.net/test/read.cgi/gal/1056786676/l50
てんたま その4
http://game4.2ch.net/test/read.cgi/gal/1045418142/l50

他にも関連スレ等があれば、>>2-10辺りにお願い。

973 :名無しくん、、、好きです。。。:03/06/30 05:41 ID:???
安易で早急な埋め立てがはびこる昨今の2ちゃんねるで、
スレの最後までちゃんとまっとうにレスをつけていこうという
このスレの姿勢に感動した(。´Д⊂)゜

まるでタイタニックが事故の時に、完全に沈没するまで
演奏し続けた楽団のようだ。

974 :名無しくん、、、好きです。。。:03/06/30 12:42 ID:???
立てときますた。

【DC版発売】Iris(イリス)その3【でもマターリ】
http://game4.2ch.net/test/read.cgi/gal/1056944441/

975 :名無しくん、、、好きです。。。:03/06/30 13:49 ID:???
>>974
こっちでも乙。
最近のKID関連スレ(一部)とは無縁の静けさだけど、このマターリ感を持続してやっていきましょう。

>>973
嬉しいね。タイタニックのあの楽団は何度見ても泣けるよ(ノД`)・゚

>>969
SS職人もここまで乙。
どうする?最後まで付き合うと言った手前、このまま埋めたてまでやりきるかい?
それこそ楽団の演奏のように行くかい?

976 :SS職人:03/06/30 21:59 ID:???
>975
亀レスですいません
差し支えなければ、楽団みたいに最後までやり遂げたいですね。

977 :名無しくん、、、好きです。。。:03/06/30 22:02 ID:???
もう一度書いとくと、レスが980を超えたら書き込みがあってもスレが沈みだす。
この後に一度どこかでageさえすれば、980をオーバーしてても現状なら確実に
24時間強はスレはdat落ちしない。
当然,自分も最後まで音楽を奏で続けるに一票!

978 :名無しくん、、、好きです。。。:03/06/30 23:27 ID:???
>>976
その心意気や良し。最後まで行こうか。

『 1:日直の仕事ですと言う 』 プチュ‐
  2:しぶしぶ行く
  3:うれしそうに行く

>>977
最後まで付き合ってくれるか。嬉しいねぇ。
それじゃタイミングよくageてもらって、最後までマターリと行きますか。

979 :治樹への贈り物:03/07/01 00:26 ID:???
治樹「でも、それは、日直のし…」
そこまで言いかけたとき、なっちゃんの目が怪しく光った!
治樹「……っ!」命の危険を悟る
治樹「い、いきます」→か細い声で
夏実「え?なに?」
治樹「むしろ、行かせて下さい!」
夏実「よしよし、じゃ、頼んだわよ♪」
治樹「はぁぁ〜」思わず溜め息が出る
周囲からは哀れな物を見るかのような視線を感じながら、治樹は教室を後にする……

そして滞り無く、午前中の授業が終り…
治樹「さて…昼か…どうした物か…」
1:美卯に謝りに行く
2:三人にやっぱり美卯のことを言う
3:屋上に行くのが先決

980 :名無しくん、、、好きです。。。:03/07/01 18:25 ID:???
  1:美卯に謝りに行く
→ 2:三人にやっぱり美卯のことを言う
  3:屋上に行くのが先決


981 :治樹への贈り物:03/07/01 23:09 ID:???
治樹(三人に美卯のことを話ておいたほうが、よさそうだな…)
そう思い、三人の姿を探したが、もうすでに三人の席には誰も座っていなかった……
治樹(もう屋上にいったのか…しょうがない…現地で話すか…)
そう考えながら、廊下に出た時…
飛鳥「瀬戸原先輩!」
美卯「はるちゃん…」
治樹「二人とも…ちょうどいい時に…」
飛鳥「先輩!お昼を三人で食べましょう」
美卯「はるちゃんと食べたいの…むーちゃんもそう言ってる」
治樹「あ、あのさ二人とも…」
飛鳥「屋上で食べましょう!いいですよね!」
美卯「いいよね?はるちゃん…」
治樹「うーん
1:屋上ならいいか…
2:悪いけど…
3:ここで待っててもらう

982 :名無しくん、、、好きです。。。:03/07/01 23:29 ID:???

『 1:屋上ならいいか… 』 チンチロリーン
  2:悪いけど…
  3:ここで待っててもらう


983 :治樹への贈り物:03/07/02 12:25 ID:???
治樹「じゃあ、行こうか」(屋上なら三人にも合流できるからいいか…)
そう思いながら屋上に向かう…

屋上に到着
治樹「お待たせ…」
飛鳥「あ!東雲お姉様〜♪」
東雲「げっ!なんであの子が居るのよ!」
さくら「それに、美卯ちゃんまでいる」
美卯「こんにちは、末永先輩、金矢先輩」
真奈美「こんにちは、美卯ちゃん」
東雲「ちょっと!説明しなさいよ!」飛鳥に抱きつかれながらも治樹に詰め寄る
治樹「あ…いや…お昼を食べたいと言うから、みんなで食べた方がいいかなと思ったんだけど…だめだったかな?」
さくら「そんなことはないよ」
真奈美「でも、まず、瀬戸原君に渡す物があるんです」
治樹「え?僕に?」
東雲「そうよ、この三人から貰えるんだから感謝しなさい」
飛鳥「私も、瀬戸原先輩にあげる物があるんです」
美卯「私も…」
東雲「まぁ、五人になっちゃったけど、誰からのが受け取りたい?」
1:さくら
2:東雲
3:かなやん
4:美卯
5:飛鳥

984 :名無しくん、、、好きです。。。:03/07/02 22:23 ID:???
1:さくら ←
2:東雲
3:かなやん
4:美卯
5:飛鳥

やっぱり治樹といえばさくらだろうからね。

985 :治樹への贈り物:03/07/02 23:01 ID:???
治樹「さくらから貰うよ」
東雲「やっぱりね……さくらには、かなわないか」
さくら「もう、しのちゃんたら……はい、治樹これなんだけど」
治樹「…チューリップ?」渡されたのは、紫色のチューリップだった
さくら「…ど、どうかな?」(顔を赤くしながら)


二人の様子を見ながら
真奈美「…末永さんも大胆ですね」
東雲「どう言うこと?かなやん?」
真奈美「紫色のチューリップの花言葉は、不滅の愛なんです」
東雲「なるほど…って、え〜!さくらってば…」
美卯「はるちゃん…うあき者」
飛鳥「へ〜そんな意味があったんですか」


治樹「あ、ありがとう」
さくら「…よかった」
二人の空気を邪魔するかの様に
東雲「治樹、次は誰?」
治樹「まったく…次はね…」
1:東雲
2:かなやん
3:美卯
4:飛鳥

986 :名無しくん、、、好きです。。。:03/07/02 23:04 ID:???

  1:東雲
『 2:かなやん 』 ピロロ
  3:美卯
  4:飛鳥


普段大人しい子ほど大胆な真似をしてくれる。
まったく、いけない子だ……(;´Д`)ハァハァ

987 :治樹へ贈り物:03/07/02 23:25 ID:???
治樹「金矢さんから貰うよ」
真奈美「わ、私ですね!」
東雲「頑張れ、かなやん」
さくら「大丈夫だよ、金矢さん」
真奈美「ありがとうございます、御堂さん、末永さん…では、瀬戸原君、これを受け取って下さい!」(顔を真っ赤にしながら)
治樹「こ、これは…バイオリン?」
真奈美「は、はい」
治樹「でも、これって…」
真奈美「私が一生懸命作った物なんです!」
治樹「そんな大事な物受け取れないよ」
真奈美「瀬戸原君に持っていて貰いたいんです」
目が少しばかりうるんでいて、哀願の表情に負ける治樹…
治樹「うん、わかった、大事にするよ」
真奈美「うれしい…よかった…」
東雲「言った通りでしょ?かなやん」
真奈美「ええ…」
治樹「何の話?」
東雲「こっちの話、で?次は誰にする」
1:東雲
2:美卯
3:飛鳥

988 :名無しくん、、、好きです。。。:03/07/03 03:37 ID:???
  1:東雲
> 2:美卯
  3:飛鳥

989 :治樹への贈り物:03/07/03 12:32 ID:???
治樹「みーちゃんからもらうよ」
美卯「はるちゃん…私からはまずこれから…」
治樹「おべんとうか…何時もありがとう」
美卯「今日のは特別で、はるちゃんの好きな物が、まんべんなく入っているの」
治樹「す、すごいな」
美卯「何時もはバランスを取ってるけど、はるちゃんの為だけにつくったの」
治樹「うれしいよ」
美卯「それで、もう一つ受け取ってほしいのがこれなの」
治樹「これは、マウスピース?」渡された物は、サックスに使うマウスピースだが、ちょと古いみたいだ…
美卯「もう、使えないけど、思い出がある物だから」
治樹「え?、でも…」
美卯「はるちゃんに、持っていてもらいたいの」
治樹「うん、わかった、大事にするよ」
美卯「よかった」
東雲「後は、私かこの子だけど、どっちから?」
治樹「それじゃあ…
1:東雲
2:飛鳥

990 :名無しくん、、、好きです。。。:03/07/03 16:46 ID:???

『 1:東雲 』 ピコリン
  2:飛鳥

この2人なら最後まで引っ張ってもリスクは少ないと思ったけど・・・失敗かも;y=ー( ゚д゚)・∵ ターン


991 :治樹への贈り物:03/07/03 21:02 ID:???
治樹「東雲から先にもらうよ」
東雲「ふっふ〜、私からは、これ♪」
治樹「え?これって、筆?」
東雲「そうよ、習字に使うね」
治樹「でも、これ、持つ部分が何か高級そうだけど」
東雲「たしか…象牙だとか言ってたような気がするわ」
治樹「ワシントン条約に引っ掛かるよ!」
東雲「まぁ、確かどうかわからないし、家に沢山あるから、治樹にあげる」
治樹「…家に沢山あるんだ…」東雲の家って一体…と言う言葉をかろうじて飲み込んだ
東雲「どう、嬉しいでしょ♪」
治樹「う、うん、ありがとう」
飛鳥「最後になりましたけど、私はこれです」そう言いながら出したのは、見覚えのあるあのお弁当箱…
治樹「え?」
飛鳥「私の大好きな、エビフライを私が瀬戸原先輩に食べさせてあげます」
治樹「いや…あの」
飛鳥「はい、先輩、あーん♪」
1:恥ずかしいから自分で食べる
2:……あーん
3:反対に飛鳥に食べさせる

992 :名無しくん、、、好きです。。。:03/07/03 22:25 ID:???

  1:恥ずかしいから自分で食べる
『 2:……あーん 』  ポンポコ
  3:反対に飛鳥に食べさせる

うあき者ですか、そうですか。

993 :治樹への贈り物:03/07/03 23:04 ID:???
治樹「……あーん」
つられて食べてしまうのだった
飛鳥「どうですか?先輩?」
治樹「うん、おいしかったよ、ありが…」
いい終る前に騒ぎはじめる外野…
他四名「ずるい!私もやる〜」
治樹「あの…みなさん…?」
全員の目が獲物を狙う鷹の様に輝く…
治樹「こ、怖いんですけど…」
他四名「今度は、わたしが!」
治樹「うわぁ〜」
こうして屋上にて、治樹にどれだけ食べさせられるかが競われたとう…

その日の放課後…
治樹「…うっぷ…まだお腹に残っているよ」
そう呟きながら教室から出て、昇降口に向かう途中…
麗子「あら…瀬戸原君、ちょうどいいときに」
治樹「…なんでしょうか?五十嵐先生」
麗子「瀬戸原君に是非とも来て貰いたいのだけど…だめかしら」
治樹「その…」
1:喜んで行きます
2:約束があるので…すいません

994 :名無しくん、、、好きです。。。:03/07/03 23:11 ID:???

 『1:喜んで行きます 』 ピロピロドッカーン
 2:約束があるので…すいません

995 :治樹への贈り物:03/07/03 23:35 ID:???
治樹「…わかりました…行きます」断れば、夏実さんに、あることないこと吹き込まれるかも知れないので、保身の為に快諾するのだった
麗子「じゃあ、音楽室まで行くわよ」
治樹「…はい」こうなれば覚悟を決めたのだ







治樹「先生……気持いいです」
麗子「まだまだよ瀬戸原君」
治樹「そこは!…ぐっ…」
麗子「あらあら…瀬戸原君たら以外に…」
治樹「うぅぅ〜」
麗子「まぁ、このぐらいかしらね」
治樹「先生…」
麗子「なに?」
治樹「何故ゆえに、肩のマッサージなんですか?」
麗子「体は大切にしなきゃね」
治樹「答えになってないですよ」
麗子「ふふっ…その答えは又今度にでもね…さぁ、もう下校時間ね、さようなら、瀬戸原君」
治樹「さようなら、先生」

下校時の何時もの道を通る途中に公園がある、そこには祐衣が居た
1:暫く様子を見る
2:すぐに声を掛ける

996 :名無しくん、、、好きです。。。:03/07/03 23:58 ID:???
2

997 :治樹への贈り物:03/07/04 00:21 ID:???
治樹「おーい!祐衣」
祐衣「あ!ハル〜まってたぴょん♪」
治樹「え?そうなの」
祐衣「だって〜、祐衣は、ハルに渡したいものがあるの」
治樹「僕に?」
祐衣「うん♪これなんだぁ〜」
治樹「これは、祐衣が何時も大切に使っているラケットじゃない」
祐衣「そうなんだけどぉ〜、祐衣には、ハルに使ってもらいたいの、だめ?」
治樹「うん、わかった、ありがたく使わせてもらうよ」
祐衣「ならよし♪」
治樹「帰ろうか」
祐衣「うん♪」

その晩桑坂家にて…
夏実「ちょっと…治樹こっち来なさい」
治樹「え?なに?」夏実さんに近付くと、肩を触られて
夏実「やっぱり…治樹、れーちゃんに何かされたでしょ!」
治樹「それは…」
1:素直に言う
2:とぼける

998 :名無しくん、、、好きです。。。:03/07/04 00:31 ID:???
『1:素直に言う』ピロリロリーン
はゆき「音楽室で二人っきりでHなことしました。」

SS職人、乙です。

やっぱ、はゆきタンは素直がいちばん!

999 :名無しくん、、、好きです。。。:03/07/04 00:32 ID:???

『 1:素直に言う 』 ポロリン
  2:とぼける

最後は頼んだ。そしてありがとうSS職人よ。

1000 :治樹への贈り物:03/07/04 00:38 ID:5iHiwX9a
治樹「そうですけど…」
夏実「そんな治樹ちゃんには私からはスペシャルをあげる」
治樹「…!」
その夜あるマンションから叫び声がきこえたという






あやめ「これがみなさんが選んだユメなんですね…さようなら」

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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